昨年の11月に信楽に行って以来、ブログが止まってしまいました。
そして半年あまり、店も大きな変化がありました。
ヤフーショップ「あすネットの森」でこの数年信楽焼きの動物陶器を中心にネット販売をしていましたが、
今年、ついに実店舗として「あすネットの森」信楽焼陶器店を開店しました。
一方で、別な変化も起きました。
サラリーマンを退職後の第2の人生を楽しむために、これまで実店舗では小規模インターネットカフェの
「パソコンカフェ」を11年営業してきました。
11年前は、インターネットカフェという言葉も珍しく、漫画喫茶は、本当に漫画しかない時代でした。
その後11年の変遷の間に、インターネットカフェはその姿を変えて、24時間営業の
なんでもありのスペースと化してしまいました。
もう私たちの出番は終了したと、もう一人の店主”ふしぎ”と決意し
この8月で「パソコンカフェは」営業を終了することにしました。
これからは、第3の人生を、大好きな信楽を宣伝し、信楽の産物を多くの方に楽しんでいただき、
そしてそれを私たちも楽しむことに賭けようと決心しています。
目指せ!信楽・道の駅・東京店
信楽の品物はもちろん、いろいろな情報もお知らせしていきます。
それに伴い、ブログを新しく開きました。これからはどうぞ新しいブログ
仙川に薫る信楽な風・・・あすネットの森へようこそ!をご覧ください。
そして半年あまり、店も大きな変化がありました。
ヤフーショップ「あすネットの森」でこの数年信楽焼きの動物陶器を中心にネット販売をしていましたが、
今年、ついに実店舗として「あすネットの森」信楽焼陶器店を開店しました。
一方で、別な変化も起きました。
サラリーマンを退職後の第2の人生を楽しむために、これまで実店舗では小規模インターネットカフェの
「パソコンカフェ」を11年営業してきました。
11年前は、インターネットカフェという言葉も珍しく、漫画喫茶は、本当に漫画しかない時代でした。
その後11年の変遷の間に、インターネットカフェはその姿を変えて、24時間営業の
なんでもありのスペースと化してしまいました。
もう私たちの出番は終了したと、もう一人の店主”ふしぎ”と決意し
この8月で「パソコンカフェは」営業を終了することにしました。
これからは、第3の人生を、大好きな信楽を宣伝し、信楽の産物を多くの方に楽しんでいただき、
そしてそれを私たちも楽しむことに賭けようと決心しています。
目指せ!信楽・道の駅・東京店
信楽の品物はもちろん、いろいろな情報もお知らせしていきます。
それに伴い、ブログを新しく開きました。これからはどうぞ新しいブログ
仙川に薫る信楽な風・・・あすネットの森へようこそ!をご覧ください。

毎日オリンピックで盛り上がっていますね。
確かに4年に一度の世界のお祭りですが、それにしてもテレビ放送の
他にニュースが無いのなら、それも良いでしょう。
どれをとっても、通常なら多くの時間を割かれるニュースです。
また私達は、そんなメディアに惑わされず、少ない情報の中から




早めの梅雨で、お天気はぐずぐずしていますが、心は晴れやか!
1年ぶりの信楽は、春の大イベント(春のしがらきアートな歩き方)後


このイベントを通して、窯元さん達のホームページなどがぐうっと
先日、紫香楽宮址から、国内最古の歌集の万葉集の歌が書かれた木簡が

信楽焼販売の

信楽の皆さ〜ん、来年もやってねぇ

う〜ん、日本には正々堂々という言葉はなくなってしまったのでしょうか!
もっと正々堂々と議論を戦わせてください。
瓢箪から駒のように出てきた、「ガソリンの税率を下げるのは、環境問題に対する日本の姿勢を疑われる」という議論も、もっとまじめに討議されたなら納得のいく話です。
与党も与党、野党も野党、特に2大政党を期待して民主党の成長を願っている私としては、棒を飲んだような姿勢で突っ張ることが力のような民主党の姿勢は情けない思いです。
でも若手(とも言えない年齢ですが日本では若手)の政治家同士が議論していると、トップの意向を無視できないばかりに、議論のすれ違いを繰り返していますが、芯のところでは共通の意思に思え、ああ与野党とも、頂上の何人かが卒業すればいい政治ができそうだと、わずかな期待もしています。

あけまして、おめでとうございます。
1日には恒例の深大寺初詣から、水深苑での新年会。
そして深大寺参道へ。ところがどうでしょう、なんと入場制限しているのです。警備員も大勢出ていて、こんな光景は初めてです。
10年くらいお正月はここに来ていますが、ここでもこんなことは初めて、満席では入れなかったのです。
あぁ今年は不運かと思ったのですが、大丈夫。なじみのよしみで、待合で振る舞い酒を賞味している間に、お店の方がなんとか席を用意してくださって、無事おいしい樽酒で新年を祝いました。
今年の母へのお土産は、名物土鈴の「金のねずみ」です。



それを祝って、お店の子年の置物で床の間のお正月飾りにしました。
昔から頭の切れる人でお茶お花を教えていました。お花は娘の私が言うのも何ですが、
「ちょっとくしゃみをすれば、もう百だよ!」と言っている母の来年が、
来年の干支は子、そうネズミですね。
左はやはり12月の個展での出会い、「夢をのせて・・・」

先日、この子たちが到着した夜、店で山中さんと歓迎の宴を開きました。
「理由はなんでもよかったんじゃない?!」と言われればそんな気もしますが、
仙川の町には、トレンディな町並みと同時に、昔懐かしい商店街があります。
その商店街をいつも歩いている、ちょっと目立つお年寄りがいます。
「12月XX日
」 確かにその日はXX日でした。
」 本当にピーカンの天気で、青い空に陽がまぶしい日でした。
「ありがとぉ〜
」
今日という日がわかっていて、気持ちよいことがわかっていて、そしてそれに感謝する。
クリスマスと年末が近づくと、全国の大都市で素晴らしいイルミネーション・イベントが展開されます。
信楽では真夏に「火まつり」があり、にぎわいます。
信楽の冬は結構寒いですがその冬も大いに盛り上げようと、縁日のように屋台が出て、豚汁、うどんなどを食べながら「催し物」を見る、まさに真冬の祭りです。
この屋台のなかに「かき氷」「金魚すくい」が名物となっているのが、信楽の心意気でしょうか。考えるだけでも「おぉ〜さぶぅ!」
今年のイルミの点灯期間12月9日(日)〜1月14日(月)で









