客のいないジャズカフェーAで30年ぶりに、キース・ジャレットを聴いた。マスターは、チック・コリアよりジャレットの方が良いと言う。コリアは胸に響かないが、ジャレットのピアノは胸に響くとのこと。しかし、マイルスとやっていたジャレットはもうひとつかなあとも。彼は1945年生まれ。わたくしめより2歳上だなあ。聴きながら、若い自分と中年の自分が同時に脳の中をうろうろしていた。
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