ザ・サスペンダー

日本を斬る社会派ブログ

真野ちゃんの話

2009-11-19 06:07:47 | モームス
ハロプロのひとの多くは話下手なのを滑舌の悪さのせいにしたがりますが、本当の原因は常識のもちあわせの少なさです。
常識は話の基点でありひきだしであるので、これがないと話に起伏がなく膨らみもしません。
その点真野ちゃんの喋りには常識の土台があるので、聞いていて快いです。

感心したのが、真野ちゃんが亀井と対談したとき、亀井の、
「虫のいない国に行きたい」
というバカ発言に対し、
「でも、虫がいなかったら、イチゴとかできないですよ」
と返したくだりです。
虫がいない世界の問題点を、亀井にもわかるレベルの言葉で、こんなにアイドルらしく表現するとは。
ひとつ神業をみた思いです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 夏焼・・ | トップ | 馬鹿キャラ? »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2009-11-20 05:09:05
亀井はもう覚えてないんだろうな

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む