会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1453

2017-06-17 19:58:22 | Weblog
会津八一に関するブログ 368

山鳩・第18首(会津八一) 2013・6・4(火) 解説
  
 やまばと は き なき とよもす ひねもす を
      ききて ねむれる ひと も あら なく に
     
 (山鳩は来鳴きとよもすひねもすを聞きて眠れる人もあらなくに)

 山鳩の声だけが聞こえる静寂のなか、八一は観音堂で一人暮らす。第2、3首で詠んだ山鳩が第19首とともに再度詠われる。山鳩はきい子の挽歌の象徴である。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会津八一 1452 | トップ | 会津八一 369 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。