会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1465

2017-06-30 20:04:58 | Weblog
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観音堂・第8首(会津八一) 2013・7・15(月) 解説

 あき ふかき みだう の のき に すごもる と
       かや に はね うつ はち の むれ みゆ  
 
   (秋深きみ堂の軒に巣ごもると茅に羽打つ蜂の群れ見ゆ)

 きい子が死んだ夏から季節は移り、晩秋を迎える。八一の眼は自然の営みに注がれる。
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