会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1396

2017-04-20 19:48:34 | Weblog
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赤べこ 2013・1・8(火)

 福島県会津地方の郷土玩具。807年、柳津町の徳一大師が円蔵寺の虚空蔵堂を建立する際、牛の群れが現れて手伝い、最後まで働いたのが赤色の牛だったという伝説がある。そのことから、赤べこが作られた。赤は魔避けを表す。
 会津八一は30歳の時、坪内逍遥の招きで早稲田中学の英語教員になる。その頃、新渡戸稲造を中心にした郷土史研究会の一員になり、郷土玩具の収集に熱中し、600点余集めた。その中に「会津の赤べこ」があったがどうかは定かではない。
 星野富弘さんの1,2月を飾る詩と絵は「赤べこ」


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