会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1476

2017-07-11 20:00:51 | Weblog
会津八一に関するブログ 391

山中高歌・第2首(会津八一) 2013・8・23(金) 解説

 かぎり なき みそら の はて を ゆく くも の 
          いかに かなしき こころ なる らむ   

  (限りなきみ空の果てを行く雲のいかに悲しき心なるらむ)

 空の遠くをちぎれ雲が流れていく。その描写だけで八一の孤独が伝わってくる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会津八一 1475 | トップ | 会津八一 1477 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。