会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1478

2017-07-13 19:54:56 | Weblog
会津八一に関するブログ 393

9月の初めに 2013・9・1(日)

 残暑ならぬ猛暑が続きそうだが、心は秋である。
 名歌名句辞典(三省堂)の人名索引(和歌・短歌)のトップは会津八一である。「あ」に「い」が続く名前は索引で良い場所をもらっているのだ。素空は幼いころクラスで背が一番低かったので、いろいろな順番がトップだったが良いことも都合の悪いこともあった。
 辞典に戻ると八一の歌は7首選ばれている。最初はもちろん鹿鳴集・南京新唱の第1首「春日野にて」である。

 かすがの に おしてる つき の ほがらかに     解説
     あき の ゆふべ と なり に ける かも 

 (春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べとなりにけるかも)
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