会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1425

2017-05-20 18:47:48 | Weblog
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観仏三昧(会津八一)第27首 2013・3・17(日)

 二十六日山内義雄に導かれて嵯峨に冨田渓仙の遺室を弔(とむら)ふ 第3首 解説

  ぶつだん に とぼし たつれば すがすがし 
         あすかぼとけ の たちて います も 
    
  (仏壇に灯火立つればすがすがし飛鳥仏の立ちていますも)

 仏教が伝来した538年から大化の改新の645年、あるいはその後20年くらいまでを仏教美術史的に「飛鳥時代」という。飛鳥仏はその頃の仏像。
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