会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1335

2017-02-13 22:55:46 | Weblog
会津八一に関するブログ 250

南京余唱第21首(八一) 2012・3・15(木)

 春日野にて     解説 

  かすがの の しか ふす くさ の かたより に 
       わが こふ らく は とほ つ よ の ひと     

  (春日野の鹿伏す草のかたよりに我が恋ふらくは遠つ世の人)

 鹿が伏した草は傾いている。それと同じように思慕する古代の人に自分の心が強く傾捨ていると詠う。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会津八一 1334 | トップ | 1336 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。