さあ、+(プラス)で行こう!

2007秋にHIV感染を知ったゲイ。
ツルバダ+ストックリンを服用。
仲間との情報交換や励まし合いの場に。

ぼうぎょ力が300を超えた!

2009年07月01日 | ゲイ
ここ数ヶ月、更新をさぼっていました。

この間に、2度の血液検査を行いました。

前々回
1/10 CD4=248、HIV-RNA<40 、白血球数=6830、AST=18、ALT=29、中性脂肪124 前回
3/28 CD4=288、HIV-RNA<40 、白血球数=4120、AST=23、ALT=34、中性脂肪174 今回
6/7 CD4=320、HIV-RNA<40 、白血球数=4270、AST=25、ALT=42、中性脂肪136 というわけで、ようやく、CD4が300の壁を超えました!

先生の話でも、順調だから投薬方針は変えません、とのこと。
こちらも、ストックリンのせいで変な夢自体はあいかわらず時々見るものの、
死神が出てくるような後味がわるい悪夢は見なくなったので、特に問題はありません。

ところが、5月頭と6月中旬に2度、風邪を引き、
発熱、痰、咳が続き、3週間目に入る今でも熱こそおさまったけど、気管支あたりがむずむずと不快感。
喘息ぎみな症状で、結核すら疑いたくなります。
思えば、HIVへの感染が発覚した年の夏もこんな症状だったような。
回復基調にあるからこそ、もう一度、同じ症状を通り抜けるのかな?
だとすれば、もう一度、帯状疱疹にもなるのかな?
次回の検診のとき先生に詳しく聞いて、勉強してみます。

それから、今日、自立支援の至急認定書(更新)が届きました。
これで、また一年間は、月額2万円までの医療費で収まります。
ありがたや、ありがたや。



というわけで、定期的な測定を開始してはじめて、CD4が下がってしまいました。
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確定申告に行ってきた

2009年03月11日 | 医療費控除
ひさびさの更新です。

今日、確定申告に行ってきました。医療費控除を受けるために。

いろいろとブログやウェブサイトを見ていると、医療費控除と障害者控除のことについて触れています。
ほとんどの場合、「何が控除になるのか」「手続きはどうするのか」は書いてあっても、
「実際の還付額がいくらになるのか?」については触れていませんね。
そりゃ、たしかに所得額によって違うんだから、書けないですよね。

だから、あくまでも僕の例ということで・・・あえて還付額を公表します!
あ、ちなみに、僕は会社員(管理職)で、「給与所得控除後の金額」は?百万円です。
?は、両手に少し欠けるぐらいの数字だと思ってね。

この条件で、
   平成20年に支払った医療費 196,503円
を医療費控除として申告したら、
   還付金額  22,250円
となる予定です。

3週間ほどで銀行口座に振り込まれるということなので、3月末に入金されるかな?

手続きですが、都内某区にある税務署に行きました。
まず「確定申告記入コーナー」のフロアに案内され、受付で緑色の紙をもらいました。

手書きコーナーもありましたが、源泉徴収をすませた会社員が医療費控除のみ受けるということで、
ほぼ無条件に、パソコンの並んでいる e-TAXコーナーに案内されました。
僕は、e-TAXでの申請は初めてなのですが、係員が何人もいて、わからなければかなり親切に教えてくれました。

まず最初に氏名や住所、電話などを記入し、「利用者識別番号(数字16桁)」をもらいます。
この番号は、来年以降の申請にも使える僕個人の番号ということになります。
暗証番号を登録することになるのですが、「英小文字と数字を含む8桁」となっていました。
最終的に、「印刷」すると、識別番号、暗証番号などはプリントできます。
プリンタは部屋の隅のほうにあって、たくさん並んでいるパソコンとは離れていたので、
係員に頼んで持ってきてもらうのですが、取り違いなどもあり得るわけで、
いささか個人情報管理には不安も感じました。

次に、実際の確定申告の画面へと移るのですが、
最初に、源泉徴収票の内容を入力します。
給与・賞与の支払額、給与所得控除後の金額、源泉徴収税額、給与支払者(勤め先ですね)の住所と名称などを
記載されているとおりそのまま入力していきます。難しいことはありませんでした。

次に「医療費控除」を選ぶと、一件ごとに支払い項目を記入する画面があるのですが、この入力は省略できます。
画面下のほうに、「一年間に支払った医療費の合計額」の欄があり、ここに一発、記入すれば終わりです。
そのかわり、一年間、ためてきた領収書を全部、専用の封筒をもらって、そこに入れる必要があります。
(自宅でe-TAXを利用する場合は、領収書の添付は不要なのだそうですが、そのかわり3年間の保管義務が生じます)
封筒にも住所・氏名と、医療費の合計額を記入します。

そうそう。よく知られていることですが、医療費には、病院への往復のタクシー代なども加算できます。
僕はバイク通院だったので、一切かかりませんでしたが、人によっては高額になるので、領収書をとっておいたほうがいいでしょう。
また、「人間ドック」の領収書も持っていったのですが、これは、「予防だからだめ」でした。
逆に、治療なら、薬局で(処方箋なしに)普通に購入した市販の風邪薬などもOKとのこと。
花粉症のマスクはだめだそうですが、花粉症の薬と一緒のレシートならわからないかもね。


で、確認画面を経て、「印刷」ボタンを押すと、「確定申告A」の書類(提出用/控用)が印刷され、
係員が持ってきてくれました。
で、受付時にもらった緑色の紙に「源泉徴収票」の本通を貼り、
確定申告Aの提出用と、医療費の領収書の入った封筒を添えて、
提出コーナーに提出したら、控えに確認印のようなものをもらって、終了。
簡単といえば簡単でした。

一点、係員に聞いたことは、
「医療費控除とは別に、『障害者控除』を申告した場合、勤務先に知れる可能性はありますか?」
答えとしては、
「国税としては、会社にバレることはないが、地方税のところから会社にバレる可能性はあると思います。
 障害者ということが勤務先に知られるといろいろ不都合があることもよくわかりますよ。
 知られるリスクを軽減するために、障害者控除をなさらない方も結構いらっしゃいます。」
ということでした。
親身といえば親身。だけど問題解決にはなっていませんね(笑)。

そんなわけで、今回、医療費控除しか申請しませんでした。
僕の会社は、自ら健康保険組合をもっているような大きな会社なので、
どうせ高額医療費がかかっていることはもとより保険組合の知るところとなっており、
医療費控除を申請したことがわかっても、病名自体は判らないので、特に困る事もありません。

で、申請した後に、改めて控えの書類を見ていたら、おや?っと思いました。
「医療費控除」の欄が、96,503円となっているのです。
支払った医療費は196,503円なのに、入力ミスしたか?と不安にかられ、係員に聞いてみました。
すると、所得額が一定以上あるので、100,000円は”足切り”されるんだそうです。

還付額がもう少し多いことを期待していたのですが、
まあ、会社を半日休んで、往復2時間で22,250円儲けたと思えば、
かなりの高収益なアルバイト(笑)といえるかもしれません。

来年は、家でもできるのでしょうが、なんか、電子認証をとったりするのが難しそうですね。
できればチャレンジしてみます。

この体験記がみなさんの参考になれば幸いです。

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アメリカの電子渡航認証システム(ESTA)でのHIV感染の有無の確認

2009年02月17日 | HIV
アメリカでは、今年2009年1月12日から、VISAなしでアメリカへ渡航できる国籍(日本など)の人は、渡航前にインターネットで電子渡航認証を受けることが義務づけられました。

認証自体は、有効なパスポートを所持していれば、とっても簡単にできるものなんですが、いくつかのYES/NOクエスチョンの中に、「伝染病にかかっていますか?」という質問があり、その伝染病としてHIV感染症も含まれているのです。

その他の質問は、「麻薬患者か?」とか「テロへの関与」とか「ナチスへの関与」とか、まあ普通に生活していればYESになることはないのですが、さすがにこの「伝染病」の質問には驚きました。

僕の知る限り、ブッシュ大統領時代に「HIV・エイズ、結核、マラリアと闘うための対外援助法」が成立し、HIV陽性者に対する入国規制撤廃が盛り込まれているはず。ESTAの申請時に「YES」と答えても必ずしも渡航認証が許可されないわけではないし、ESTAの認証が受けられなかった場合にはVISAを取得することでアメリカに渡航もできるとはいえ、時代に逆行しているのではないかと、悲しい気持ちになります。
まあ、法律も出来たばかりなので、準備を進めていたESTAの質問項目の修正が間に合わなかったと好意的に解釈したいですね。

どうも、この件に関しては、欧州委員会が米国政府に対し、HIV感染症を報告項目からはずすように求めたとのこと。また、また、日本国内のエイズ関連のNPOからも同様の申し入れを米国大使館に行う準備を進めているそうです。

過渡的な現象とはいえ、オバマ新大統領には、一日も早く、ESTAから、HIV感染の確認を削除してもらいたいものです。

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HIVの増殖を根元から断つという研究

2009年02月17日 | HIV
ネットを徘徊していたら、こんな記事に出くわしました。

この研究が進めば、現在の治療ではHIVウイルスの増殖を抑えることしかできないのが、
ウイルスの増殖を根源から断つことが可能になるかもしれません。

2008.10.16
RNA分解酵素を導入したCD4陽性T細胞を用いたエイズ遺伝子治療法:多剤耐性エイズウイルス(HIV-1)臨床分離株での効果を確認
http://www.takara-bio.co.jp/news/2008/10/16.htm

そして、HIVウイルスそのものを消滅させる技術が生まれれば・・・
はやくそういう日が来る事を祈ります。

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つうこんのいちげき。ぼうぎょ力が32さがった

2009年02月01日 | 検査
更新をさぼりまくっています。

今日、1/10の血液検査の結果をききにいきました。

7/26 CD4=228、HIV-RNA<40 、白血球数=3320、AST=22、ALT=31、中性脂肪107 9/20 CD4=237、HIV-RNA<40 、白血球数=3730、AST=25、ALT=51、中性脂肪204 11/30 CD4=280、HIV-RNA<40 、白血球数=4530、AST=27、ALT=47、中性脂肪272 1/10 CD4=248、HIV-RNA<40 、白血球数=6830、AST=18、ALT=29、中性脂肪124 というわけで、定期的な測定を開始してはじめて、CD4が下がってしまいました。

つうこんのいちげき。「ぼうぎょ力」が、なんと32もさがった。

薬の2ヶ月分まとめての処方のボーダーとして、
300を超えることを当面の目標にしていたので、
とっても残念でなりません。

たしかに年末年始にかけて、疲れ気味だったり、肌のきめが
ざらざらだったりと、調子は悪かったのですが。

それでも、白血球数は増え、また肝炎関係でもAST、ALTがいずれも下がり、
中性脂肪も大幅に減ったので、まあ一定の評価してもいいのでしょう。

医師からは、「頑張ってください」と言われましたが、
薬を飲み続けるという事以外で頑張れることも特になく・・・・

まあこうやって一進一退を重ねていくんでしょうね。
長い人生の伴侶ですから。ウイルスくんは・・・

中性脂肪に関しては、体脂肪とは別ものとのことですが、
ここ数ヶ月、週1回、毎回30分から1時間かけて5〜10キロづつ走っているので
体脂肪を11〜12%にキープしており、
まあそれなりの効果も出ているのだと思います。

高タンパク、低脂肪、低炭水化物の食生活に気をつけて、
ストレスをためないよう、しっかり睡眠をとるよう、
これを「頑張る」しかありませんね。

さて、感染が発覚して、服薬を開始して1年あまり。
折しも確定申告の季節となりました。
サラリーマンですから、あまり縁がなかったのですが、
高額医療の医療控除は受けられるはず。
いろいろと調べて、体験して、レポートしていきたいと思います。

障害者控除というのもあるようですが、
会社にバレる可能性があるので、ちょっと躊躇もしています。



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11/30の検査結果

2008年12月13日 | 検査
最近、更新をさぼっております。
なんか、ネタがないんです。
日常生活のことを書いたほうが読んでいて楽しいと思いますが、
それが個人を特定することにつながるのは避けたいし、
このブログのコンセプトは、感染者の治療や社会制度などに関する情報交換と割り切っているので。
まあ、そういうものと割り切ってご覧ください。

今日、11/30の血液検査の結果をききにいきました。


7/26 CD4=228、HIV-RNA<40 、AST=22、ALT=31、中性脂肪107 9/20 CD4=237、HIV-RNA<40 、AST=25、ALT=51、中性脂肪204 11/30 CD4=280、HIV-RNA<40 、AST=27、ALT=47、中性脂肪272
CD4はようやく300に迫る値となりました。

プラスマンはレベルがあがった。
「ぼうぎょ力」が、なんと43もあがった。

ということで、大変めでたいことです。

CD4が200を超えて6ヶ月経過し、基準を満たしたことから、
ついに、細菌を殺菌する薬「バクタ」の処方が終了となりました!

バクタは、副作用があり、人によっては飲みはじめにショックやアナフィラキシーを含め強いアレルギー症状を起こすことがある薬です。また、血液障害で赤血球や白血球、血小板が減少し、発熱や喉の痛み、皮下出血など出血傾向があらわれたり、発疹や発赤など皮膚に異常がみられることもあるそうです。よって、この薬が飲めない人も結構いるようですが、僕は大丈夫でした。ありがとう、バクタ。お世話になりました。

ウイルス量も検出限界未満をキープしており、まったく問題ないのですが、
唯一、中性脂肪は急上昇といってもいいぐらい悪い数値を示してしまいました。
健常者で150程度とか。200を超えると要注意なんだそうです。
おそらくはストックリンの副作用。仕方ないことなんですが・・・

対処方法は、運動(特に有酸素系)、低脂肪・低炭水化物の食事制限。これしかありません。
ちゃんと運動しているし、食事もそこそこ気をつけているので、いままでは安心していたのですが、
ここ2回の検査で急上昇しているので、本格的に注意信号がともったということですね。

同じ薬を飲んでいるみなさんは、どのような具合なんでしょうかねえ?

先生に「よいお年を」と挨拶して、今年の診療を終えました。





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世界エイズデー

2008年12月01日 | ゲイ
このブログをはじめてから最初の世界エイズデーがやってきました。
思えば感染を告知されてから一年がすぎたわけです。

ゲイ同士のSEXは、妊娠の可能性がないから、コンドームを使用しない場合が多い。
これが、HIV感染者の多数を男性同性愛者が占める理由です。
このブログを見ている非感染者は少ないと思いますが、
みんな、本気で気をつけろよ!

と、一応は世界に向かって呼びかけて、
エイズデーらしきことをしてみたりする。



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初めての飲み忘れ

2008年11月01日 | 薬・副作用
とうとうやってしまいました。
薬の飲み忘れ。

毎日、夕方18時から夜24時の間に飲むことを前提にスケジュールを組んでおり、
原則として「職場から帰宅したらすぐ飲む」「飲み会などで遅くなったときでも寝る前までに飲む」
休みの日は「夕方、夕食の前か後に飲む」というルールにしていました。

飲み会が盛り上がって、帰宅が0時過ぎになったこと2回。それでも2〜4時には飲めていました。

しかし、今回は、何でもない普通の帰宅。
20時には家に着いていたのに・・・録画していたテレビにかじりついたら、そのまま忘れて寝てしまいました。

翌朝8時、出勤直前にテーブルの上のピルケースを見て気がつき、ショック。
飲もうか飲むまいか、少し悩みました。眠くなるからね。仕事に差し障りがあるかどうか、一瞬考えました。
しかし、バクタだけ飲んでいたときでも眠かったんだし、
パソコンに向かって集中していると案外平気だという経験もあったので、
一日、飲まずに過ごすよりはましかと思い、
思い切って飲んでから出勤しました。
結果としては、仕事にはほとんど支障ありませんでした。

医師によれば、ツルバダ+ストックリンの組み合わせは、あまり時間にナーバスにならなくてもいいとのこと。
だからこそ18時から28時までという幅を設定していたのに・・・
さすがに32時というのはやりすぎですね。反省。

ちなみに、ストックリンは「眠くなるから」という理由で「就寝前」が推奨されているようですが、
そこさえ気にしなければ、夕方でも朝でもいいようです。

また、ツルバダもストックリンも食事には関係ないので、そういう意味では飲みやすい薬です。

経験上、食事の直前直後に飲むと、吸収率がよくなるせいか、眠くなる率がきわめて高い。
帰宅→服薬→すぐ夕食→テレビ→爆睡、という流れで、風呂に入らないまま寝る日も多かったりします。

いずれにしても、今後は薬の飲み忘れに、改めて注意しなければ。

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ブラッディ・マンデイ

2008年10月21日 | ゲイ
ブラッディ・マンデイというドラマがスタートしました。
予告編でなんとなく気になっていましたが、
偶然にも初回放送を見てしまい、ハマってしまいました。
即、コミックを大人買い(現在、7巻まで発売中)。

ストーリーは、殺人ウイルスによるテロを企てる一味と、
コンピューター・ハッキングの天才の高校生たちの戦い。
リアルウイルスとコンピュータウイルスの戦いとも言えます。

いやー、ドラマはドラマで、ハッキングの演出なんかが超かっこいいですし、
漫画の原作のほうも、登場人物同士の心理戦が繰り広げられる展開がすばらしい。
微妙にストーリーが異なりますが、どちらもいいですね。

なんか、ウイルスというものに、妙な興奮を覚えます。
それは、自分の中にもウイルスを飼っているからかもしれません。

だれか、僕の中にハッキングで潜入して、ウイルス駆除してくれないものかなあ?

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「ぼうぎょ力」が9あがった。しかし風邪をひいた。

2008年10月11日 | ゲイ
ひさしぶりの更新です。
今日、9/20の血液検査の結果をききにいきました。

ここ数回の結果ですが、

6/1 CD4=210、HIV-RNA<40 、AST=22、ALT=29、中性脂肪97 7/26 CD4=228、HIV-RNA<40 、AST=22、ALT=31、中性脂肪107 9/20 CD4=237、HIV-RNA<40 、AST=25、ALT=51、中性脂肪204 ということで、CD4はあいかわらず微増で300は超えません。
プラスマンはレベルがあがった。
「ぼうぎょ力」が9あがった。

ウイルス量も検出限界未満をキープです。
しかし、先生にいわれたのは、
「この数値はウイルスがあることはわかるが数がわからない、という量。
目標は、ウイルスがいるかいないかわからないぐらいになること」だそうです。
だから、「検出限界未満」というのは正確な言い方ではありませんね。
もっと上の目標ができました。

バクタ(細菌等の感染を抑えるための薬)の服薬をやめる基準は
CD4が200以上をキープして6ヶ月以上経過すること。
CD4が200以上になったのは6/1の検査だったので、年が開けたら終了かな?
というわけで、ツルバダ+ストックリン+バクタ、という組み合わせで継続です。


肝機能系では、ASTはあまり変化ないのですが、ALTがあがってしまいました。
この数値は、肝臓に障害が起こって肝細胞が壊れると、血液中に流れる量が増えるため、値が上昇します。
つまり、どちらも少ないほうがいい、またALTのほうが低いほうがいいのです。

それと、中性脂肪。倍増です。薬の副作用なので仕方ないのですが、困ったものです。
ちなみに内蔵脂肪とか体脂肪率とはまったく別物なので、
体脂肪率を10%未満にキープしている自慢のボディ(笑)もまったく意味がない・・・

それから、10月に入って、飲み会が激増し、酒の量もハンパねえ。
おじさんに飲ませるなよ!(笑)
かなり疲れがたまっていたせいもあり、だるいし、
おとといから風邪気味で喉が痛くてつらい日々です。
今日はインフルエンザの予防接種をしてもらう予定だったのですが、
次回に先送りしてしまいました。

風邪をひくということに、めちゃくちゃ怖さを感じるようになりました。
なにせ、休養とって自分の免疫力でなおす、という力が落ちているわけですから。
以前は、風邪は「ビタミン、睡眠、気合い」でなおしていたのに、
気合いが入りませんね。

マッサージ&鍼にもいっているのですが、さすが東洋医学だけあって、
「葛根湯を飲んで発熱発汗してなおしてくださいね」とのこと。
そうですね。風邪のウイルスは熱に弱いので、
風邪ひくと、身体はわざわざ熱を出してウイルスを殺そうとするのです。
だから、ひきはじめの風邪のときは、むしろ熱がでたほうがいいんです。
こじらせて、高熱が出たときは逆に脳がやられるから、熱を下げる努力も必要なのですが・・・

というわけで、三連休ですが、ゆっくり休むことにします。




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7/26の検査結果

2008年08月23日 | 検査
今日、7/26の血液検査の結果をききにいきました。

11/ 5 CD4=116、HIV-RNA=33000、中性脂肪 80
12/ 3 CD4=100、HIV-RNA=17000、中性脂肪 97
1/ 7 服薬開始(ツルバダ+ストックリン)
1/19 CD4=176、HIV-RNA= 2100、中性脂肪120
3/ 1 CD4=187、HIV-RNA= 54、中性脂肪121
4/26 CD4=198、HIV-RNA<40 、中性脂肪189 前回は
6/ 1 CD4=210、HIV-RNA<40 、中性脂肪97 そして、今日は、
7/26 CD4=228、HIV-RNA<40 、中性脂肪107 CD4は200超で微増。ウイルス量も検出限界未満をキープ。
安定的な数値で、その他の検査項目ももろもろ悪くないとのこと。
よって、治療方針は変えません。ということでした。
このゆるやかな右肩あがりがこのまま続くなら、
来年には300を超えるでしょうか?
本音は、早く400に乗せたいんですが、あせってもしかたないし。

バクタは、細菌等の感染を抑えるための薬ですが、
CD4が200以上をキープして6ヶ月以上経過したら、投薬をやめます、とのこと。
あと4ヶ月で、薬が少し減る予定なわけですね。めでたい。
もっとも、たった一錠なんで、飲むことに苦痛はないのですが。
それより、毒々しい色のカプセルが3錠だったときのストックリンのほうが
はるかにいやでした。
錠剤1錠になってだいぶ楽になりました、と言ったら、
それでも、量の問題でカプセル2錠分しか飲めない人がいるそうで、
錠剤1錠に全面的に移行できているわけではないんだそうです。

というわけで、ツルバダ+ストックリン+バクタ+ノイエルカプセルという組み合わせは変わらずです。

今日は土曜日。一週間分の薬をピルケースに充填する日です。
今週も飲み忘れないよう、薬が効きますよう。


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デザイン変えました

2008年07月06日 | ゲイ
いよいよ夏ですね。
ページデザイン、変えました。
家の窓にも、そろそろ熱くなってきたので、冷房効率等を考えて、簾をつるしました。

ここのところちょっと食べ過ぎで、下腹が気になりかけていますが、
お米自体は減らしているので、まあまあかな?
これからジムへいくので、測定結果が楽しみです。
腹も、左右2パックから、うっすらと横割れも始まっており、
本格的な夏までに、20代のころの6パックの筋肉美を取り戻したいものです。

なんて前向きなコメントだろう(笑い)


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今日からストックリン1錠

2008年07月02日 | 薬・副作用
昨日で、旧ストックリンのカプセル3錠は飲み終えました。
今日から、新しいストックリン1錠へと変更。
毒々しい色からも解放され、ツルバダ、バクタ、胃の保護のためのノイエルカプセルを全部入れても
2回で飲み干せるようになりました。

たった今、新しい薬を飲みました。

薬の効果が変わりませんように。
そして、できることなら、副作用が減りますように。

明日の朝が楽しみです。
おかしな夢を見たり、起きたときめまいがしたりしていないことを祈りつつ、おやすみなさい。
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新しいストックリン

2008年06月28日 | 薬・副作用
今日、病院にて薬の処方をうけ、薬局で薬を購入しました。
今月は二回目の処方なんで、自立支援医療の制度により、
自己負担の上限が20000円までに抑えられていることから、
今日の支出は、ほとんどありませんでした。

さて、本題。
ちらちらとうわさにはなっていましたが、
ストックリンが、カプセル3個から、錠剤1個に変わりました。

写真の左側が、今までのツルバダ+旧ストックリン3錠+バクタ、
右側が、新しくなったツルバダ+新ストックリン1錠+バクタです。

これで、だいぶ飲みやすくなりました。
今までは、3回に分けて飲み込んでいたのが、
2回で済みますし、
持ち運びにも便利だし、
毒々しい色じゃなくなったので、
外食後など、人前で飲むことにも抵抗が減りますね。

まあ、成分が変わったわけではないようなので、
悪名高き副作用はそのままなんでしょうが・・・

早くスペシャルな薬が登場することを祈っています。

プラスマンは武器屋にいった。
武器屋「おお、新しい武器が入ったぞ。
「悪夢のナイフ」3つを「便利なナイフ」に交換してやろう」
「交換しますか? はい いいえ」
プラスマンは悪夢のナイフ3つを便利なナイフに交換した。
動きやすさが5ポイントアップした。



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ゲーム感覚で

2008年06月17日 | HIV
4月に感染告知を受けたreboさんがコメントしてくれました。
そのコメントに返していて思いついたこと。
そうだ、ゲーム感覚でやろう。

CD4を「ぼうぎょ力」と思えばいい。
ぼうぎょ力が210になった。
レベルがあがった。

ドラゴンクエストならぬ、ウイルスクエスト。
(ウイルスバスターだと、コンピュータソフトになっちゃうんで一応やめておきましょう)


とすれば、ウイルス量は何に例えればいいかな?
まものの数?
敵のこうげき力?

プラスマンはツルバダの呪文を唱えた。
HIVに5のダメージをあたえた。
HBVに10のダメージをあたえた。

プラスマンはストックリンを飲んだ。
悪い夢をみた。
死神から10のダメージを受けた。

うん、このネタ、使えそうだ。

楽しんじゃいましょう。せっかくだから。

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