日々雑感

残りの人生 こころの趣くままに

暑中お見舞い

2017-07-25 | きいてきいて
この暑さ。本格的な「暑さ」は天神祭りから
と覚悟はしていたものの、道真公も
《いやぁ ワシとてどうにもならぬワ》と
嘆いておられるかも・・


初めての夏休みを迎えた孫は「夏休みの宿題」
なんて端から考えもしなかったらしく
いっぱいプリントなど出されてガックリ 

「朝の涼しい内に勉強して」と耳にタコが
出来るほど言われ続けた我身としては
言いたくはないけれど、娘の伝令として申せば

じぁ おばぁちゃん この計算できるか と
一桁の足算・引算カードを見せる

そこまで見くびるな。スーパーでもまだ
お釣りはちゃんと貰ってまっせ

2・3年前ならセミ採りに付き合いもしたが
今は絶叫の果て、一週間でコロっと逝くセミが
羨ましくもある

 





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覚悟しよう

2017-07-16 | きいてきいて
やって来ました。恐怖の夏が!
これから二か月太陽と戦うのかと
思うと もう敵前逃亡したい。

夏がくれば“北海道に別荘でもあれば”とずいぶん
長いあいだの夢でしたが、その北海道で
36度を記録。もう逃亡先も儘ならずです。

高齢者は「暑さ」に鈍感になって熱中症に
かかり易い、と言われるのに
こちらは真逆で歳を取るにつれ、もろに
「暑さ・寒さ」が身に沁みる

木の根元に蝉のさなぎが出てきて脱皮を待つばかり。
間もなくセミの大合唱も始まるでしょう

きらきら太陽、入道雲、せみの声
この季節もあと何回・・と思えばまぁいいか





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気を取り直して

2017-07-07 | きいてきいて
またもや豪雨災害に打ちのめされ
恐ろしくなってしまいます。
被災地の人々を思うと心が痛み、一日も早く
復旧が進みますように祈るばかりです。

小学生の頃、大雨で淀川が決壊すると
警報があり大急ぎで二階に食料を運んだり
したが事無きを得た記憶があるだけで
雨には恐れを持たなかった。

地球の温度が2・3度上昇するだけで
生態系が無茶苦茶。責任者出て来い!
と言っても日本も勿論加害者。
延いては老女にも1億3千万分の1の
責任がある。ゴメンナサイ・・


いま奈良では雲の切れ目に小望月が輝き
星もちらほら。今日は七夕でしたね。

“さぁ地球ももう一度がんばってみろ”
と言ってるかもね。

      






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思い出 1

2017-07-01 | きいてきいて
はや今年も前半が過ぎ
残りの日々もあっという間に経ってしまう
と思えば健康寿命を無為に過ごすのは勿体ない。


折しも明日は この世にデビューした日 
いつもこの日に思うのは、敗戦後の
復興とわが成長が同時進行であったこと。

昭和一桁生れの人達には 少なからず戦前と
戦後のギャップもあっただろうが
我われは幼稚園から戦後教育なのだ!

その結果が今だから、偉そうには言えないけれど
まぁ それはそれとして・・・


なんと言っても大阪の下町のパワー!
闇市あり、一夜明けた在日の人達、復員兵や
配給物資に並ぶ人々。

いまでもノスタルジーとしてしっかり
刻まれている。こころのノートに。







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