SURGERY NOW note
がん治療と外科手術に関する新しい情報や日常診療を通じて感じたことなどを紹介します。
 



ドストエフスキーの長編小説「白痴」を読みました。白痴とは純粋で善良な主人公のムイシュキン公爵のことです。ドストエフスキーの作品ですから、魂は激しく揺すられますが、不思議と読後感は爽やかです。実は私は最初余り考えずに亀山郁夫訳で読み始めたのですが、途中までしかまだ刊行されていなかったので、木村浩訳でまた最初から読みました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« HAB研究機構市... 千葉県進行膵... »