サーフィンに医学のメスを!

整形外科医/医学博士イナダクニマサのブログ

JPSA ジャパンプロサーフィンツアー2016 終了

2016-10-17 | Surfing Competitions

昨日

JPSAジャパンプロサーフィンツアー2016 が、

ショートボード最終戦「ブルーエコシステムプロ supported by 夢コーポレーション

をもって無事に終了

今年の我々は

あまりメディカル・サポートに帯同出来ませんでしたが

今大会では様々なドラマと

素晴らしい日本の競技サーフィンの未来を感じることが出来て

本当に感動いたしました。

 

大会の様子です

10/15大会3日目

朝から我々は

早速メディカルステーションで選手のサポートに

川畑兄弟のケアに当たる木原&藤澤PT

さらに藤澤PTは

昨年ルーキー・オブ・ザイヤーを獲得し

今年のランキング・トップを突っ走る川合実乃里選手のケアにも

 

あるアクシデントを乗り越えてヒートに臨んだ山中海輝選手でしたが

R7で惜しくも敗退

これからの彼の活躍を応援していきたいと思います。

 

今回久しぶりに谷口絵里菜選手が

ステーションに挨拶に来てくれました。

彼女のいない大会会場は、やはり相当寂しいものです。

その夜は

波音」で開催されたJPSA大会関係者での打ち上げに

我々も参加させていただきました。

スタッフの皆さん

今年一年本当にお疲れさまでした。

 

10/16大会最終日

波のコンディションは十分

 

優勝候補のひとり

SF前に集中する田中英義選手のケアにあたる

ベテランの松本悠市PT

また

紅一点の五味PTは

大橋海人選手のケアに当たってくれました。

今回は

宮崎大学から研修医の石田先生が

我々のメディカルステーションの見学に来て下さいました。

これからサーフィンドクターとして

一緒にプロ選手らのサポートをしていけるといいですね。

 

今大会は

誰もが予想しなかった結末となり

 

メンズ優勝は

何とプロトライアルから勝ち上がり

誰もが優勝候補である

地元一宮のスーパースターたちを抑えた

茅ヶ崎出身の15歳 森友二選手でした。

ウイメンズは

オーストラリア在住で世界を目指す

黒川日奈子選手でした。

 

そして2016年のグランド・チャンピオンは

メンズ加藤嵐選手、ウイメンズ川合実乃里選手

今大会では惜しくも優勝は逃しましたが

二人とも今年1年間、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

そして、この二人とも

勝浦整形外科クリニックで診療に当たらせていただいた経験から

我々も感無量の思いがいたしました。

 

また、われらが田中英義プロは

今年のランキング3位という好成績を残してくれました。

 

選手の皆さん

そして大会関係者の皆さん

本当にお疲れさまでした。

 

これからも我々は

日本の競技サーフィンと

世界を目指す競技サーファーを応援していきたいと思います。

 

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