Rowing!!ー滋賀大学教育学部☆漕艇部の徒然ブログー

滋賀大学教育学部漕艇部の愉快な仲間たちによる、その活動をつらつらと書いたブログです(^^)◎

自己紹介も後半戦

2017-06-13 21:50:11 | 独り言
はじめまして!
この度ボード部に入部したの藤谷智秀です。
そろそろ自己紹介も終盤に差し掛かりましたね。
身長はボート部で1番高い178㎝あります。中学の部活はソフトテニス、高校の部活はみなさんに少し馴染みのないアーチェリーをしていました。そして大学ではボート部に入りました! 正直僕は大学で部活をするとは思ってもいませんでした。
ここで僕がボート部に入ったきっかけを話そうかと思います。
初めてボート部の先輩と話したのは、ボート部のお花見に友達と行った時でした。その時はただ単にお菓子が食べたくて行ったのですが、そこで試乗会のことを聞きました。先輩に絶対楽しいと言われ、それなら行ってみようかなと思い、試乗会へ参加しました。そしたらとても楽しく、オールを漕いで風を受けるスピード感が忘れられなくなりました。ちょうどその頃に学内レガッタに出ようと友人に言われたので、その練習のつもりで合計3回ボート部の試乗会に参加しました。回数を重ねるごとにボートって面白いなと思うようになり、試乗会の後のご飯会もとても楽しく、優しくて面白い先輩がたくさんいらっしゃってボート部に入ろうかなと真剣に考えるようになりました。忙しくて、大変だろうなというのがあったのでなかなか踏み出せずにいました。僕自身は、個人種目のテニスとアーチェリーをしてきたので、最後くらいチームスポーツをしようかなと考えるようになっていました。そうしているとボート部の先輩に大学は最後の好きなことができるチャンスと言われました。その後に自分がやりたいことをしようと思い、練習を見に行った後に入部すると先輩の前で発表しました。
それからは色々と不安でしたが、先輩に相談すると絶対後悔させないと言われました。動き出しの日を迎え、キャンパス休講の練習、新人戦を終えて今に至っています。部活は日光の下でしているのでしんどい時もありますが、楽しくて後悔は全くしていません。
新人戦では悔しい思いをしたのでその気持ちを忘れずに日々頑張りたいと思っていますし、せっかく1回生12人も入ったので仲良く仲を深め、ボートを楽しんで、練習していきたいと思います。
最後に僕の好きな言葉で、ボート部入部を後押しした言葉を紹介して終わろうと思います。第一次南極観測隊の西堀榮三郎の言葉で「とにかくやってみなはれ、やる前から諦める人間は1番つまらん人間だ」
長々と長文失礼しました。
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