街道を歩く

旧街道を中心に歩く旅日記。歩行距離は1歩60cmで計算しています。

紀州街道(高麗橋~石津川)

2016年10月29日 22時44分46秒 | 街道を歩く
紀州街道を高麗橋から石津川まで歩きました。

中国街道などのスタート地点でもあった高麗橋からスタート。



金融機関が集まる「高麗橋1」交差点から堺筋に入り南下します。



北浜にある登録有形文化財・生駒ビルヂング(旧生駒時計店、1930年竣工)。



船場センタービルに挟まれた堺筋本町にて阪神高速をくぐる。



長堀橋を通過。



日本橋北詰にある贈従五位安井道頓安井道卜紀功碑。道頓堀を開削した安井道頓と安井道卜(どうぼく)を顕彰する碑です。



日本橋より道頓堀川を臨む。



高島屋東別館と高島屋史料館。



プレイステーションVR購入のための行列が続くでんでんタウン。行列は、堺筋の西にある五階百貨店まで続いていました。



恵美須町にて、J&Pテクノランドと喜多商店跡。
喜多商店は、カエサルの「来た、見た、勝った」をもじった「来た、見た、買うた」のキャッチフレーズで知られていました。



通天閣を臨む「恵比須」交差点で西へ。



阪堺電軌恵美須町駅。



南下してJR新今宮駅をくぐる。



萩之茶屋にある、要塞とも呼ばれる西成警察署。



西成署周辺のドヤ街。



天下茶屋駅前の商店街。



東玉出で南海高野線をくぐるとすぐに、阪堺電軌阪堺線が専用軌道から道路に入ってきます。



阪堺電軌住吉駅前で上町線が合流します。



住吉大社。全国に約2300社ある住吉神社の総本社です。



安立(あんりゅう)町にある「霰(あられ)松原」の石碑。かつてはこのあたりが海岸線で霰松原と呼ばれ、白砂青松の名勝だったそうです。



大和川を渡り、堺市に入ります。



綾野町で阪堺線と合流し、同時に道路が大幅に広がります。



西高野街道や竹内街道の起点となる大小路を過ぎたところにある材木町の安永6年(1777年)の道標。
「左 妙国ち(妙国寺)」「右 住よし 大さか」などと刻まれています。



戎公園(ザビエル公園)。ザビエルをもてなした豪商・日比屋了慶の屋敷跡とされる場所に開設されたことから通称がザビエル公園となっています。



ザビエル公園内にある堺鐡砲之碑。戦国時代、堺が火縄銃の国内最大の生産地であったことを記念したもの。



与謝野晶子の生家跡にある歌碑。碑の中央には晶子が好んだといわれるアマリリスと百合の花が配置され、
碑全体の形は旧姓鳳(ほう)にちなんで鳳凰が大きく羽を広げた姿となっています。



西湊町にある、天穂日命(あめのほひのみこと)と菅原道真を祭神とする船待(ふなまち)神社。
神社名は、道真が大宰府に下る途中船を待つ間に神社で松の木を植えたことに由来します。



石津川駅前東本通商店街の入り口。今日はここまでとしました。



南海石津川駅より帰宅。

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