Pet Lovers Meeting こちらでは被災された方専用のメールサポートが設けられています
東日本大震災および福島第一原発事故で
・伴侶動物を亡くされた方
・伴侶動物が行方不明の方
・伴侶動物を里親に預け、離ればなれになっている方
・伴侶動物と一緒に避難生活を送っている方
・震災、原発事故に伴う生活の変化で、
伴侶動物と今まで通りの生活ができなくなった方(生活場所の変化、動物病院に行けない等)
・震災後に、伴侶動物が体調を崩して闘病している方
・震災後に、伴侶動物が体調を崩して亡くなった方(震災関連死)
自分の中に閉じ込めた気持ちを誰かに打ち明けてみるのもいいかもしれません。
命のリレー隊の活動をブログで紹介して下さったり、
緊急災害時動物救援本部のサイトにリンクして下さったみなさま
ありがとうございました。
レスキュー活動は、日々確実に継続されています。
数日前からは、ついに要請の多かった福島県にも入り活動が開始されていて
何十頭もの犬猫が救助されているとの報告がありました。
また、さらに多くの団体やペットショップなどがレスキュー活動や支援に動き出されたようで
今後も命のリレーが加速することに心から期待しております。
被災したペットをレスキューすることは
残してきた我が子を想って、
ずっと辛い気持ちでいる避難所の方たちの心をレスキューすることでもあります。
被災ペットのレスキューに関する情報がたくさん発信されています。
↓↓↓
杉本彩さんのブログ
私に出来る支援ってなんだろう。ずっと考えています。
私が誰かのお役に立てそうなことといえば、
猫のことと絵本のことぐらいだ。
猫と絵本と。
犬猫のレスキュー活動は、これからもずっと見守りたい。
あとは、絵本で何か出来ないかな。
そんな時に見つけた、この活動。
「みんな、おなじ空の下で」
もしもこの活動に参加したい方がいらっしゃったら、
必ず参加される前に、下記のブログを読んで下さい。
主催者のイシマルヨシエさんのブログ 「参加する前に必要なこと」
杉山亮さんの3月18日と19日の日記
杉山さんが選書について書かれた部分は、本当に納得、私もそう思います。
私も手持ちの絵本や児童書の中から選りすぐって、
おもしろくて誰かに教えたくて仕方がないような
大好きなお気に入りの数冊を届けることにします。
今回の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
もしも自分が同じ立場だったなら…と繰り返し考えています。
被災地では、取り残されている動物達がたくさんいると思います。
愛犬や愛猫達のことが心配でたまらない飼い主さん達のお気持ちを考えると、
本当に心が痛みます。
被災地ペットの保護要請受付をされているアニマルレスキューの団体の情報を
目にしましたので、取り急ぎこちらにリンクさせて頂く事にしました。
現在、この団体の第一陣が被災地へ向けて、救助に出発されました。
詳しくはこちらから
↓↓↓
「エンジェルズ命のリレー隊」
こちらの団体では、団体保有の保護シェルターを
被災された方のペットの緊急避難先として提供し、
一時預かり保護をして下さいます。
また、搬送のお手伝いや犬・猫の臨時ホストファミリーに参加して頂ける方の募集
そして、義援金などの受け付けもされています。
こちらの団体以外にも、様々な活動がスタートしているようです。
出来るだけ多く被災地の方々へこのような活動が届くように
ブログやツイッターなどで、情報を発信して頂けたらと思います。
どうかひとつでも多くの命が繋がりますように。
(3月15日 追記)
阪神大震災を契機に政府の仲介で設立された
緊急災害時動物救援本部の存在をご存知ですか?
緊急災害時動物救援本部の構成団体は、
財団法人 日本動物愛護協会
社団法人 日本動物福祉協会
公益社団法人 日本愛玩動物協会
社団法人 日本獣医師会です。
被災地の自治体と連絡を取り、宮城県、仙台市、盛岡市に動物救援物資の拠点をおかれています。
現在ペットフード・ペット用品の輸送の手配が行われ、
それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に順次配布されることになります。
また、被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援されています。
詳しくは、こちらをご覧下さい
↓↓↓
緊急災害時動物救援本部
エンジェルズ命のリレー隊のみなさんも現地で本当にがんばって下さっているようですが、
被災者の方優先との考えで、現地での給油はされていないため、
燃料切れによって広範囲の移動が難しくなってしまっているようです。
そこで避難所を渡り歩き、保護要請がないか探して回られています。
エンジェルズさんの活動日誌にもありましたが、
避難所の物資不足が深刻なようです。
ニュースなどを見ていても、今だ多くの避難所で食料や燃料など必要な物資不足が伝わってきます。
でも、今のところ個人での物資輸送は不可能だということで
何かしたくても、何も出来なくて、本当に心苦しく思われている方が多いと思います。
日本は物が溢れている国なので、物資自体が不足することはまずないそうです。
被災地には、物資を直接送るよりも、物流が回復した時に
少しでも現地経済が立て直せるよう、現地でお金を使うことが大切です。
なので、とにかく今は少しづつでも義援金を集めていくことが最低限私達の出来ることでしょうか。
一刻も早く、物流ルートが回復し、困っている方達のもとへ
必要なものが届けられることを祈ってやみません。
そして、ひとつでも多くの命が繋がることを心から願います。

全国各地で桜が満開を迎え入学式も無事終わったようですね。
小学生から中学生になった時、私はすごく大人になったような気がしていました。
(気がしていただけだけど^^;)
rinkoさんの書かれた記事を読んで、いつか私もご紹介したいと思っていたお話があります。
小学6年生だった男の子が卒業を前に取り組んだ
「下級生に残す一冊本」という調べ学習の課題がありました。
その男の子は「いま、日本中で、虐待されたり、捨てられる猫がたくさんいると聞いて、
なんでこんなにひどいことをする人がいるんだろう」と疑問を持ち、
「猫の保護活動について」というテーマでその課題に取り組むことにしました。
そこで実際に保護活動をされている方々にアンケートをお願いしたそうです。
今回、保護活動をされていてそのアンケートに協力されたおひとりである
「ほんわかな時間」のくぅさんが
男の子から送られてきた完成したレポートをご紹介して下さいました。
これは出来るだけたくさんの人に読んで頂きたい記事です。
「ある小学生の思い」
↑↑↑
まずはこちらをお読み下さい。
大人になった私達でさえ思わず目を逸らしてしまいたくなるような現実に
真正面から向き合って、深く考え
それを子供らしくストレートな表現でまとめ上げた素晴らしいレポートだと思います。
現実を知った時、この子はどんなに辛かっただろう…。
疑問に思う→調べる→真実を知る→自分自身で考える→自分自身の言葉で伝える
単純だけど、とても難しい過程。
これだけのことを、今どれだけの大人が出来ているのだろう。
メディアやネットで得た情報のほんの表面だけを見て、わかったような顔してる。
それで真実はどこにある?そして自分はどう思う?
まとめの言葉は、きっとこの子がこれからもずっと持ち続ける信念だと思います。
自分の力で信念を導き出して、
それを下級生に伝えようとしたこの子を心から尊敬したいと思います。
まずは勇気を持って知ることが大切な命を守る第一歩だと思います。
みなさんは、このレポートを読んで何を感じられましたか?
くぅさんのブログでは森達也さんのこの記事や
杉本彩さんのこの記事も紹介されていました。
こちらもぜひ合わせて読んで頂きたい記事です。
今日もご覧頂いてありがとうございました。















