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普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

カトリーヌ・ドヌーブの「逢いたくて」

2005-01-26 11:22:42 | 今週の映画
今日からここのBLOGを初めます。どうぞよろしく。
さっそくですが、この前見た映画の話をします。

カトリーヌ・ドヌーブ主演の、「逢いたくて」。見逃していて、ずっと見たかったんです。やっと借りられました。監督が「ドヌーブが断ったらこの映画はなかった」「どのシーンにもほとんど彼女が存在する」と映像特典で語っていたけど、そのとおり、ドヌーブ出ずっぱり。その意味ではドヌーブファン垂涎。昔と比べると、老けた感じはいなめないけど、美人はいくつになっても美人です。太ってるというより「迫力」「貫禄」を感じます。骨太っていうか、体格いいんだなこの人。ダイエットだとかでぎすぎすやせてるよりある意味セクシーさも感じた。ま、ドヌーブだからこそ、でしょう。

もう、ストーリーはどうでもいい^_^;。憧れのドヌーブ様 57歳なんてトシでこんなに綺麗だったら(^^♪。それから、シーンごとに着替える着替える。ドキっとしたのは、黒を着てたとき。普通のセーターなんだけど、ちょっと、襟ぐりが大きくあいてるタイプのセーター。すっごい、綺麗だった。黒が本当に似合うのは美人の証拠、と聞いたことがあるけど、ほんとにそうなんだな、と思った。金髪のせいもあるね。

あと、編集者という役柄なんだけど、いつも髪を無造作にたばねている、その髪をとめているゴムが水色のジャケットの時は水色、茶色の時は茶色と、色を揃えていた。こういう細かいところまで見ちゃう。でも、ちょっとしたおしゃれの参考にはなりました。

ストーリーはというと、まあ、フツー。ネタバレになるとまだみていない人に悪いから書かないけど、フィリップに逢いに行けよ!と思ったりそんな手ごろなハゲオヤジでまとまっちゃっていいのか?などと「?」な点も多々ありました^_^;途中、ドヌーブが早口の日本語で何かいうところ、聞き取れなかった。「アリガット!」というのはわかったけど。日本のファンへのサービス?このシーン何の意味があったのかよくわからなかった。アメリカへ出張して、英語を話しているドヌーブ。えっすごいバイリンガルじゃん・・とヘンに納得。英語話してるドヌーブって、ちょっと不思議な感じ。靴擦れして足が腫れてるシーンが何度か。で、最後に協賛の靴メーカーがでっかく出てきた。「ドヌーブ使用の靴は○○です」と。でも、これって逆効果じゃない?「こんな、靴擦れしちゃう靴なんだ・・・」と思ってしまったよ。素敵な靴だったけどね。

ま、ともかくたっぷりドヌーブ見れたからいいんです。
・・・こんな綺麗な「オバサン」になりたい!
日々精進。
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