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普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

風邪でダウン・・・からの復活!

2017-05-18 19:20:54 | ひとりごと。
久しぶりに、「本格的な風邪」を引いてしまいました。
熱っぽくてだるくて、咳まで出る始末。腰も痛いし・・・(´;ω;`)ウゥゥ
昨日は、運よく仕事のない日だったので、お布団敷きっぱなしで、寝たり起きたり。
本当はちゃむちゃんの授業参観日だったので行ってあげたかったんだけど(^-^;
ごめんねちゃむちゃん。
月曜日は行く気満々で、「何時間目に行こうかな。」「3時間目はだめ!」「どうして?」「数学だから。」
いいじゃない、数学だって!!「だってママ『どうして手を挙げないの』っていうでしょ。」あらまぁ(^-^;
それじゃ4時間目は?「体育館でバレーボール」バレーボールを見るというのも。
1,2時間目じゃ早すぎるし・・・とにかく、行けるときに行くからね、とお話ししていたのですが

具合が悪くなり、結局行きませんでした。
「ちゃむちゃんごめんね、お母さんたちたくさん来てた?」「ううん、4,5人ぐらいだよ。他のクラスもそんな感じだよ」そうかもね、平日の昼間だし。働いてるママ達は来れないし。
中学生にもなると、むしろ「ママ、来なくていいよ!」と言われるほうが多くなるらしい。
ちゃむちゃんは「どっちでもいい」と言ってましたが。

2学期の参観日は土曜日だったはずなので、そっちには行きましょう。今回はお休みということで。


参観日というと、今日の新聞に「2分の1成人式」の話が載っていましたが(確か4年生でやるのかな)
「感動の強制はよくない」という趣旨の記事があり、それもそうだと思ったことについて。
あれって、「一生懸命育ててくれた、お父さんお母さんにお礼のお手紙を書きましょう」というのをやる。
それから、「小さい頃の写真を何枚か」と、「それについての説明やコメント」を書いて持って行くの。
写真て言われてもね。やはりよそ様の目に触れると思うと「より可愛いもの」「より物語性があるもの」などを選んでしまうよね。例えば、3歳ごろ、子供用のエプロンをしながらピザを作ってるところ、とか。
コメント欄に「初めてのピザ作りに挑戦!とってもおいしくできました」なんて、書くのよね。
それで、そういうものを参観日に発表する。お母様方は発表を見ながらうるうるする・・・

個人的には、私も覚えているけど、子どもたちの発表やスライドを見ながら「いやー、よくこの10年がんばったものだ!お母様方!がんばりましたよね!」という、「10年がんばった連帯感」のようなものが、お母様方の間に漂っていて、それはそれで「お互いよくがんばった」気がしてよかった。
どのお母様方も、ちょっとほっぺがピンクになってて、とても嬉しそうだった。仲良しのお友達のちっちゃい頃の写真も見られて、楽しかった覚えがあります。
家事育児は「やって当たり前」で、「ありがとう」ってオープンに言われるのは年一回の母の日がいいところ。
子ども育てるって大変です。それを10年もやったわけです。10年ひと昔というでしょう。「よし10年頑張れた、これからもがんばる!」という、お母様方へのエールにもなる気がします。

改まって、「10年たったから」と、学校行事にするならするでいいけど、お母さんのいない子や、家族関係が複雑なお子さんもいるので、「親への感謝の手紙」よりは「10歳の今の自分を見つめる」「10年後自分はどうなっていたいか」などを考えて文章化するようなことをしたらいいと思います。

ある学校では、親への感謝の作文を書いて先生に提出したら、「感謝の気持ちが足りません」と、書き直しをさせられた子がいたそうです。その子は、お母さんがいなくて、お父さんが養育放棄をして祖父母に育てられていた。それなのにあくまでも「親」への感謝を要求するとは・・・
感謝の気持ちを持てと言われても持てない子もいる。感謝の気持ちが足りないから書き直しなんて、そういう指導は違うと思う。

感謝なんて、しなさいよと言われてするものでもないと思う。
言われなかったら言われないで別に構いません。
どこのおうちのお母様方も同じだと思う。家事も育児も、別に、感謝を求めてやっているのではない。義務感とかもない。
なんだか、やっちゃう。ごはん作ったり、掃除だの洗濯だの。授業参観行くとか。なんか、やっちゃいませんか?

そうして、何をどうやったんだか、大抵のことは忘れてしまうものです。ひたすら一生懸命で、夢中だったことだけ、覚えてる。
夜泣きが大変だったちゃむちゃんは中学生、逆子で難産だったこぐまちゃんは花のJK(#^.^#)中間テスト真っ最中。「ママ、今回はいけるかもしれない!」って毎回そのセリフなんですけど(^-^;

あと何年かしたら、こういうこともみんな思い出かなぁ(^_-)-☆


そうそう、うちの子たちの場合は、まだ紙焼きの写真があったらかいいけど、今ってデジタル保存が当たり前みたいになってるでしょ。いちいち紙焼きしないっておうちが多い。スマホに1000枚とか写真溜まってない?
それを、わざわざ何年かまえの数枚のために、紙焼きしたりってちょっとめんどくさくない?今はどうしてるのかな。「持ってこれる人だけでいいです」と言われると逆に「それじゃちゃんと持たせなくちゃ」なんて。
いろいろ大変な世の中です。


さて☆ 風邪も治ったみたいなので、(今日は仕事にも行ったし)
レポートの添削と試験の問題作り☆やっちゃいます!!
なんだかわからないけど、難しくしたい気分。テストって気分次第なんですか?まあそんなものです。
↓ 10歳のちゃむちゃん&15歳(この前の、5月5日お誕生日)になったちゃむちゃん。あんまり変わらない?いいなー!5年もたてば大人はね。変わるのよね。いい方向に、変わりたいです!
 
(^.^)/~~~




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2 コメント

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おはようございます♪ (kiriy)
2017-05-19 09:11:35
体調の方はいかがですか。風邪は治ったと書いてはありますが、こんな風に暑い寒いの繰り返し攻撃には、疲れも蓄積しますよね。

「2分の1成人式」は、以前は国語の教科書にその招待状を書くと言う内容で載っていたんですよね。その時は面白いアイデアだと思いました。学校の先生たちもそう思ったらしく、いつの間にか定着しちゃったんですね。

私はその教科書を読んだ時に、自分が10歳になった時の事を思い出しました。
「凄い !! 私、もう、10年も生きたんだ !!」って感動したんです。10年で「も」(笑)

だけど子供たちには押し付けられた感謝の気持ちではなく、そう言った感動を語ってもらいたいですよね。
別に「ありがとう」と言ってもらえなくても、「10年も生きてきた。」と子供が喜んでくれたら、親はそれだけで嬉しくて報われたような気がするのではないでしょうか。
最後に10歳の可愛い声で、声を揃えて「ありがとう」と言ってくれたら、、勝手に涙が出ちゃうかも(笑)

確かに感動の押しつけはいかがなものかなと思いました。
だけど企画する先生も、きっとネタ切れ…大変なのかも。
(能力以上の事を求められている人たちもいるのかなと・・・。記事内にあった子供の家庭環境を忘れてモノ言う人とか。中にはトンでもない人も紛れちゃっていますよね。)

そうはいってもうちの子供たちの時には無かったので、本当はちょっとだけ羨ましく思ってます。

なんだか朝から熱く語ってしまいました。m(__)m

それではまたね~♪
10年の重み(^^♪ (ヤマザキ)
2017-05-20 09:05:50
kiriyさん、こんにちは(#^.^#) コメントどうもありがとう!
お陰様で、咳も止まって、回復しました。ご心配ありがとうね。
2分の1成人式って、ラッタ君ルート君の時はなかったのね。やっぱり、比較的最近なのかなあ。「10年の重み」を、親子して感じてうるうる・・・するのは正直な気持ちだよね。

赤ちゃんの頃のいい写真が手元になくって、おばあちゃんのおうちに送ったものを郵送してもらったというママさんもいたのよ。ひと騒動だよね(^-^;
こうなると、今後は画像データを学校へ添付ファイルで送って、それを先生が編集して・・・というふうになるような気がするよ。

実際大変なのは、本当の成人式だと思うのですが
お振袖だのなんだの。いくらかかるのやら(^-^;

その前に、受験を乗り越えなければ(^o^)丿
また、アドバイスお願いします~~~!!!

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