すぴか逍遥

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さまよい歩いて書き留めたい。

横浜美術館 常設より

2012-01-10 23:39:46 | 美術
横浜美術館に行ってきました。「松井冬子展」を見るためですが、久しぶりだったので常設もゆっくり見て好きな絵を写してきました。松井冬子は初めてですので、あとでゆっくり書くことにします。

   
   チャールズ・ワーグマン《御茶漬屋》 制作年不詳

   
   高橋由一《愛宕山より品川沖を望む》 1877(明治10)年

由一の絵はとても好きです。

   
   渡辺幽香《幼児図》 明治26年

いつ見てもかわいい。

   
   長谷川 潔《修道院の古塔》(ラグラス)1929(昭和4)年

この絵ははじめてみたような、長谷川潔です。

   
   ポール・セザンヌ《縞模様の服を着たセザンヌ夫人》 1882−85年

   
   ポール・デルヴォー《階段》 1948年

ここへくればデルヴォーにあえる。


サルバドール・ダリ《幻想的風景 暁、英雄的正午、夕べ》 1942年

ダリのこの絵をみるのはいつも愉しみです。


     

下村觀山《小倉山》 1900(明治42)年

観山のこういう絵は大好きです。下の喫茶室『小倉山』だったかしら。

     
     横山大観《虎渓三笑》 1912(大正元)年

            
     荒井寛方《どんど焼》 1929(昭和4)年

この大きな室に入ったとき、子供たちがいっぱいこの絵の前に座っていました。先生が色々説明をしてたようです。私はあれっ《炎舞》みたいと思ったのですが、それはどんど焼、お正月なんだと納得。大きくてあたたかい絵です。
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2 コメント

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Unknown (oki)
2012-02-21 22:35:00
こんばんは。当方へコメントありがとうございます。
松井冬子はさっさとみようと思えば見終わるのでついつい常設長くなりますね。
今回は写真がだいぶ出てましたね、あとタゴール関係の展示。
セザンヌは国立新で再会かと思って眺めてました。
ところでトーハクの故宮で、椅子に座り、水分とる人がいましたが、すぐ傍にかかりいて注意しないんですね。
Unknown (すぴか)
2012-02-21 23:53:50
okiさん
こんばんは。横浜美の常設はいいですね。
タゴール関係もゆっくり見たのですが、三渓園ってずい分ひろいですね。あそこで大観や関係する画家の絵をみにいったことあります。タゴールのことはよく知らないけど。
トーハクはあまり注意ってしないんですか、前にサントリーで友人が咳き込んで、そっと陰に行って飴を含んだらすぐ飛んできて注意されました。

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