文化調査船「ガラクタ号」 プログ版

この頃はツイッターのログ置き場になってしまいました。

2月19日(日)のつぶやき

2012年02月20日 03時22分10秒 | 日記
23:43 from Echofon
NHKの番組で米良美一の歌う「ヨイトマケの唄」を聴いた。美輪明宏に負けないくらいの熱唱だった。この歌にある「父ちゃんのためならエンヤコラ、母ちゃんのためならエンヤコラ、もひとつおまけにエンヤコラ」は私の覚えている節回しとはかなり違うが、きっと色々なバリエーションがあったのだろう。

23:52 from Echofon
このような作業をするときに歌うものを「作業うた」と言うらしい。作業能率を高めるとか、従業者の意思を統一をはかるとか、歌によって作業の区切りするとかの目的があり、作業によって歌を使い分ける。民謡や俗謡に多く残っている。鰊場作業唄の「ソーラン節」や馬子唄の「箱根馬子唄」などがある。

23:59 from Echofon
現代の日本社会では、仕事中に歌うことで作業能率を高めるとか従業者の意思を統一をはかるとか歌によって作業の区切りする・・・というのは限られるでしょうね。仕事後にカラオケで歌うという新しい文化を生み出しましたが。多少理解のある職場ではBGMを流したり、個人で音楽を聴けるようですが。

23:59 from Echofon
もっと音楽の実用的効果を評価しても良いと思います。

by superspeed1963 on Twitter
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キーワード
ソーラン節 ヨイトマケの唄
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