00:09 from Echofon
話題になりにくくなったが、実在する児童が撮影されたポルノグラフィについて厳しい規制が考えられている。18才未満の場合、例え自分の意志で出演するとしても、その結果に対しての責任を負わすことが出来ないからだ。本人が望まない公表とコントロール出来ない流通から守る保護の発想だ。
00:18 from Echofon
児童本人の人権を守ると言う面と文化に依存する倫理的な面から、世界の多くの国や地域や文化権でこの規制は支持されているようだ。私はこのレベルでも幾つか疑問がある。挙げていくと切りがないが、とても難しくなるので止めておく。
00:24 from Echofon
日本で論議になったのは、実在の児童は「年齢」で区切るのは確認できるし人権保護も容認出来るが、架空の存在である創作物まで「見かけ」で規制することはどうかという問題だ。児童本人の人権を守ると言う面は尊重して受け入れるが、文化に依存する倫理的な面からの規制は限定されるべきと言う抗議だ。
00:30 from Echofon
文化に依存する倫理的な面というのは、この数十年間で大きく変化している。女性解放運動からなの流れもあるし、性的マイノリティへの理解が深まったこともあるし、江戸時代までの日本の性風俗の再発見というのもある。性意識の変化と解放は、現実世界ですら大きく変えてきている。
00:38 from Echofon
現実の児童に対する性犯罪の抑止という面からは、どのような代替案・代償行動が考えられるだろうか。成人が児童のように振る舞うポルノグラフィや風俗店などであろう。児童を模したドールや創作物も効果があるのではないか。倫理的に許されないと、そういった代替案・代償行動も否定すべきなのか。
00:46 from Echofon
此処で強調しておきたいことがある。創作物の中に出てくる人物は全て記号である。見かけが何であろうと。犬が犬であるとは限らない。少女が少女であるとは限らない。鬼が鬼であるとは限らない。読者・鑑賞者にとって、どれもが自分の一部になっていく。単純に何かの代替だけの存在では無い。
00:49 from Echofon
創作物の一部は実在する児童のポルノグラフィの代替になる面もあるが、ただそれだけの小さな存在では無いことを強調しておく。
00:55 from Echofon
元に戻ろう。犯罪の多くは人間の持つ欲望が原因に思える。だから犯罪捜査をする場合、動機を想定して捜査方針を決めるように思える。報道などによればだが。物理的な防止が効果を生む者も有るだろうし、心理的抑止が効果を生む場合もあるだろう。もっと積極的に代替案・代償行為を使えないだろうか。
01:06 from Echofon
財産権に関して考えたことその2。現代の人間が財産権を放棄することは非常に困難。さっきも書いたように、私有財産制度や労働に応じた報酬を得るという仕組みが現在の多くの人間の労働に対するモチベーションになっているからだ。お金が無いと生活できないという不安が、財産と労働を求める。
01:40 from Echofon
だが財産権を放棄するのは不可能なのか。生活の不安が解消されたり、労働のモチベーションが別になれば可能なのだろうか。水利権を巡って争いが起きたのは水不足が原因、水が余れば起きない・・・と言う訳では無い。少しでも多く不労所得を得るために調整・制限する。
03:09 from Echofon
モーレツ宇宙海賊 第6話 視聴終了。合法的な宇宙海賊の存在か。存在意義を幾つかのレベルで示せるし許容できそうだ。優秀なハッカーを味方にする発想や、おとり捜査を許す文化であれば。人間の本性を全く考慮せず、犯罪撲滅しか頭に無い人間には受け入れられないだろう。
03:13 from Echofon
まあ経済効率や生活の利便性を考えると、ある程度犯罪との共存を許容する発想があっても良いと思う。一種の功利主義なのだろうなあ。良識有る人間は受け入れたくないだろうが。
03:19 from Echofon
私は人間至上主義でもないし、人の命は地球よりも重いとは考えないからなあ。
21:13 from teleda web application
【NHK総合:NHKアーカイブス「生涯青春“カー...】 見逃していたので楽しめました。ドラマでも70過ぎてからの活躍が楽しみになりました。 【番組を観てつぶやこう!→】 nhk.jp/S0SIzu #Teleda実験中 #nhkgtv #nhk
21:39 from Echofon
目的外利用(用途外乱用)によりマイナスの認知度が上がり社会問題となって、販売自粛後に製造を止めることになった六一〇ハップ。噛まずに飲み込んで喉に詰まらせる事故が起きたために問題視された蒟蒻畑。この2つの出来事を思い出す度に、自分の考え方のあやふやな所に悩む。
21:57 from Echofon
前者は、硫化水素を発生させる材料にされたから。マスコミに大きく紹介され、ネット上でも広まった。特定食品が健康やダイエットに効くという紹介をテレビ番組で行い大ブームにしていたのと同じ構造だ。慢性の皮膚病や冷え性などに有効で愛用者も多かったが、製造販売中止になってしまった。
22:13 from Echofon
自殺を防止するキャンペーンがあるようだ。年間に約3万人が死亡しているからだ。ちなみに不慮の事故は約4万人。他殺は437人だ。(平成22年) この問題の扱いが難しいのは、マスコミが自殺報道をセンセーショナルに行うと自殺を誘発する事が統計的に示されているからだ。
22:24 from Echofon
こんにゃくが口に入らないほど大きい塊であれば飲み込むことはないだろう。しかし気軽に食べることは出来ない。小さすぎると安全にはなるが、独特の食感が楽しめないだろう。餅だけでは無く、様々な食品で喉に詰まらせる事故は多い。何故婚約畑のみをこれだけ責めるのかが理解できない。
22:32 from Echofon
私はお弁当のお寿司を喉に詰まらせたことが数度ある。喉が乾いたまま食べたときに起きた。なのでなるべく食事前に喉を湿らせる様に心がけている。食べ物では無く、食べ方の問題だ。子どもに食べた方を監督指導できない保護者の責任の方が大きいと思う。しかし事故は子どもだけに起きるのでは無い。
22:41 from Echofon
しかし殆どの人は安全な食べ方がわかるものだし、わからない人には指導監督すればよいという感覚は、事故で亡くなった関係者や小さな子どもを持つ親にとって説得力を持たなかった。注意書きをつけたり入手に制限をすることでは無く、少しでも危険があるならば製造するなという発想は根強い。
22:53 from Echofon
このゼロリスクを求めて完全に拒絶する態度を示すのは多くの例がある。少し前なら喫煙(発がんリスクだけが原因ではないが)。今なら放射能汚染だろう。蒟蒻畑を製造するなという意見を馬鹿にしている人の中にも、タバコや放射能汚染食品の生産を拒否する態度の人はいるだろう。
22:58 from Echofon
多くの人は流通がコントロールされるであろうこと、危険に近づくかどうかは選択できて限定されることを期待するから、生産までを止めさせることは無いと考えるのではないか。逆にどちらかが期待できない、両方期待できないと考える人は生産を止めるべきだと考えるだろう。
23:04 from Echofon
最初に書いたように、私は自分の考え方のあやふやな所に悩んでいる。危険の種類や内容など違いが多いから、個別に対応を変えれば良いだろうくらいにしか考えていなかった。さて私は何を基準に態度を決めれば良いのか。死亡すると予測される人数なのか。経済的な効率だろうか。文化保護だろうか。
23:13 from Echofon
生産者が少なければ止めさせるべきなのか。10人なら、100人なら良いのか。1万人や10万人なら影響が大きいからだめなのか。世の中の現実としては、法を適用しようという態度ではなく影響を大きくしないように行動する。少なければ速やかに、多ければゆっくりと止めさせようとする。
23:27 from Echofon
自分の意見を決めるのにこれだけ悩む。とてもじゃないが多数意見に従うという気になれない。前に進む為にはどうしたら良いのか。難しい。
by superspeed1963 on Twitter
話題になりにくくなったが、実在する児童が撮影されたポルノグラフィについて厳しい規制が考えられている。18才未満の場合、例え自分の意志で出演するとしても、その結果に対しての責任を負わすことが出来ないからだ。本人が望まない公表とコントロール出来ない流通から守る保護の発想だ。
00:18 from Echofon
児童本人の人権を守ると言う面と文化に依存する倫理的な面から、世界の多くの国や地域や文化権でこの規制は支持されているようだ。私はこのレベルでも幾つか疑問がある。挙げていくと切りがないが、とても難しくなるので止めておく。
00:24 from Echofon
日本で論議になったのは、実在の児童は「年齢」で区切るのは確認できるし人権保護も容認出来るが、架空の存在である創作物まで「見かけ」で規制することはどうかという問題だ。児童本人の人権を守ると言う面は尊重して受け入れるが、文化に依存する倫理的な面からの規制は限定されるべきと言う抗議だ。
00:30 from Echofon
文化に依存する倫理的な面というのは、この数十年間で大きく変化している。女性解放運動からなの流れもあるし、性的マイノリティへの理解が深まったこともあるし、江戸時代までの日本の性風俗の再発見というのもある。性意識の変化と解放は、現実世界ですら大きく変えてきている。
00:38 from Echofon
現実の児童に対する性犯罪の抑止という面からは、どのような代替案・代償行動が考えられるだろうか。成人が児童のように振る舞うポルノグラフィや風俗店などであろう。児童を模したドールや創作物も効果があるのではないか。倫理的に許されないと、そういった代替案・代償行動も否定すべきなのか。
00:46 from Echofon
此処で強調しておきたいことがある。創作物の中に出てくる人物は全て記号である。見かけが何であろうと。犬が犬であるとは限らない。少女が少女であるとは限らない。鬼が鬼であるとは限らない。読者・鑑賞者にとって、どれもが自分の一部になっていく。単純に何かの代替だけの存在では無い。
00:49 from Echofon
創作物の一部は実在する児童のポルノグラフィの代替になる面もあるが、ただそれだけの小さな存在では無いことを強調しておく。
00:55 from Echofon
元に戻ろう。犯罪の多くは人間の持つ欲望が原因に思える。だから犯罪捜査をする場合、動機を想定して捜査方針を決めるように思える。報道などによればだが。物理的な防止が効果を生む者も有るだろうし、心理的抑止が効果を生む場合もあるだろう。もっと積極的に代替案・代償行為を使えないだろうか。
01:06 from Echofon
財産権に関して考えたことその2。現代の人間が財産権を放棄することは非常に困難。さっきも書いたように、私有財産制度や労働に応じた報酬を得るという仕組みが現在の多くの人間の労働に対するモチベーションになっているからだ。お金が無いと生活できないという不安が、財産と労働を求める。
01:40 from Echofon
だが財産権を放棄するのは不可能なのか。生活の不安が解消されたり、労働のモチベーションが別になれば可能なのだろうか。水利権を巡って争いが起きたのは水不足が原因、水が余れば起きない・・・と言う訳では無い。少しでも多く不労所得を得るために調整・制限する。
03:09 from Echofon
モーレツ宇宙海賊 第6話 視聴終了。合法的な宇宙海賊の存在か。存在意義を幾つかのレベルで示せるし許容できそうだ。優秀なハッカーを味方にする発想や、おとり捜査を許す文化であれば。人間の本性を全く考慮せず、犯罪撲滅しか頭に無い人間には受け入れられないだろう。
03:13 from Echofon
まあ経済効率や生活の利便性を考えると、ある程度犯罪との共存を許容する発想があっても良いと思う。一種の功利主義なのだろうなあ。良識有る人間は受け入れたくないだろうが。
03:19 from Echofon
私は人間至上主義でもないし、人の命は地球よりも重いとは考えないからなあ。
21:13 from teleda web application
【NHK総合:NHKアーカイブス「生涯青春“カー...】 見逃していたので楽しめました。ドラマでも70過ぎてからの活躍が楽しみになりました。 【番組を観てつぶやこう!→】 nhk.jp/S0SIzu #Teleda実験中 #nhkgtv #nhk
21:39 from Echofon
目的外利用(用途外乱用)によりマイナスの認知度が上がり社会問題となって、販売自粛後に製造を止めることになった六一〇ハップ。噛まずに飲み込んで喉に詰まらせる事故が起きたために問題視された蒟蒻畑。この2つの出来事を思い出す度に、自分の考え方のあやふやな所に悩む。
21:57 from Echofon
前者は、硫化水素を発生させる材料にされたから。マスコミに大きく紹介され、ネット上でも広まった。特定食品が健康やダイエットに効くという紹介をテレビ番組で行い大ブームにしていたのと同じ構造だ。慢性の皮膚病や冷え性などに有効で愛用者も多かったが、製造販売中止になってしまった。
22:13 from Echofon
自殺を防止するキャンペーンがあるようだ。年間に約3万人が死亡しているからだ。ちなみに不慮の事故は約4万人。他殺は437人だ。(平成22年) この問題の扱いが難しいのは、マスコミが自殺報道をセンセーショナルに行うと自殺を誘発する事が統計的に示されているからだ。
22:24 from Echofon
こんにゃくが口に入らないほど大きい塊であれば飲み込むことはないだろう。しかし気軽に食べることは出来ない。小さすぎると安全にはなるが、独特の食感が楽しめないだろう。餅だけでは無く、様々な食品で喉に詰まらせる事故は多い。何故婚約畑のみをこれだけ責めるのかが理解できない。
22:32 from Echofon
私はお弁当のお寿司を喉に詰まらせたことが数度ある。喉が乾いたまま食べたときに起きた。なのでなるべく食事前に喉を湿らせる様に心がけている。食べ物では無く、食べ方の問題だ。子どもに食べた方を監督指導できない保護者の責任の方が大きいと思う。しかし事故は子どもだけに起きるのでは無い。
22:41 from Echofon
しかし殆どの人は安全な食べ方がわかるものだし、わからない人には指導監督すればよいという感覚は、事故で亡くなった関係者や小さな子どもを持つ親にとって説得力を持たなかった。注意書きをつけたり入手に制限をすることでは無く、少しでも危険があるならば製造するなという発想は根強い。
22:53 from Echofon
このゼロリスクを求めて完全に拒絶する態度を示すのは多くの例がある。少し前なら喫煙(発がんリスクだけが原因ではないが)。今なら放射能汚染だろう。蒟蒻畑を製造するなという意見を馬鹿にしている人の中にも、タバコや放射能汚染食品の生産を拒否する態度の人はいるだろう。
22:58 from Echofon
多くの人は流通がコントロールされるであろうこと、危険に近づくかどうかは選択できて限定されることを期待するから、生産までを止めさせることは無いと考えるのではないか。逆にどちらかが期待できない、両方期待できないと考える人は生産を止めるべきだと考えるだろう。
23:04 from Echofon
最初に書いたように、私は自分の考え方のあやふやな所に悩んでいる。危険の種類や内容など違いが多いから、個別に対応を変えれば良いだろうくらいにしか考えていなかった。さて私は何を基準に態度を決めれば良いのか。死亡すると予測される人数なのか。経済的な効率だろうか。文化保護だろうか。
23:13 from Echofon
生産者が少なければ止めさせるべきなのか。10人なら、100人なら良いのか。1万人や10万人なら影響が大きいからだめなのか。世の中の現実としては、法を適用しようという態度ではなく影響を大きくしないように行動する。少なければ速やかに、多ければゆっくりと止めさせようとする。
23:27 from Echofon
自分の意見を決めるのにこれだけ悩む。とてもじゃないが多数意見に従うという気になれない。前に進む為にはどうしたら良いのか。難しい。
by superspeed1963 on Twitter










