文化調査船「ガラクタ号」 プログ版

この頃はツイッターのログ置き場になってしまいました。

2月23日(木)のつぶやき

2012年02月24日 03時29分04秒 | 日記
11:08 from Echofon
河村名古屋市長のいわゆる南京虐殺を否定する発言に対して、中国側からの反発が拡大しているようです。この問題が何度も再燃する理由は何処にあるのでしょうか。例えるならば、裁判をして一定の合意に達したのに、しばらくするとまた別の人間から裁判を起こそうとされる感じでしょうか。

11:20 from Echofon
人間社会のトラブルでは、事実かどうかを争うことは何らかの結論を納得させるための手段に過ぎません。事実であるかが重要では無く、納得できる材料になるかが重要です。当人の説明や物的な資料を「誰」が証拠として認めるかでも合意できない場合があります。

11:33 from Echofon
今回の河村発言で始まった反発が収まったとしても、また別の人がこの問題を持ち出すでしょう。拘束力など無いからです。だからと言って、拘束力のある解決法を歓迎するでしょうか。そうは思いません。納得できない案が示される可能性が有るからです。

11:49 from Echofon
学問の世界では、より合理的な説明が出来るかどうかで事実認定をしようという態度そのものに納得できない人を相手にしないと思いますが、一般の社会ではそうではありません。合理的であるかどうかを判断できるとも限りません。合理的であれば正しいという共通の価値観もありません。

11:57 from Echofon
私は、河村市長のような態度もそれに反発する中国の人々の態度もわかるつもりですが、それが望ましいものには思えません。でもどちらの態度も否定することはできません。それが人間社会の実態であるのだから受け入れてなくてはならないのでしょう。いつもながら難しいものです。

12:14 from Echofon
自分の能力では全然太刀打ちできていないが、利害の衝突を解決するためにはどういう共通認識が出来れば良いのだろうか考えたい。人権思想にも法思想にも問題点や限界を感じる。競争と協調のバランスをどう取りたいかがバラバラだから。これを変えようという態度ではなく、克服したい。

by superspeed1963 on Twitter
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名古屋市長
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