会津宮下の駅を背に歩き出した青年は
国道252号線を右に歩き出す
暦の上ではもうすぐ4月だが
ここ奥会津の春は未だ遠く
残雪残る歩き辛い路を歩いて行く
やがて小さな川を渡る谷間に出る
見上げると頼り無さげな一本の橋が
会津線を繋いでいる
バックの中からカメラを取りだし
見上げるように狙いを定める
待つこと暫し
宮下を発車するC11の汽笛が山に木霊する
小さな機関車が黒い貨車を幾つも牽き
白い煙を上げながら走って行った
それから39年後・・・
その青年(枯れ鉄師匠)の歩いた路をトレースしてみた
当時国道だった路は新しくできた天空道路に国道252の番号を譲り
町場の人々が行き交うだけの県道に成り下がっていた
そして四半世紀をゆうに超えた月日は川の流れさえ変えてしまい
昔日の面影は薄くなってしまっていた
春の日、列車を乗り継ぎC11を追っていたときに来た場所は
ここですよね、枯れ鉄さん

国道252号線を右に歩き出す
暦の上ではもうすぐ4月だが
ここ奥会津の春は未だ遠く
残雪残る歩き辛い路を歩いて行く
やがて小さな川を渡る谷間に出る
見上げると頼り無さげな一本の橋が
会津線を繋いでいる
バックの中からカメラを取りだし
見上げるように狙いを定める
待つこと暫し
宮下を発車するC11の汽笛が山に木霊する
小さな機関車が黒い貨車を幾つも牽き
白い煙を上げながら走って行った
それから39年後・・・
その青年(枯れ鉄師匠)の歩いた路をトレースしてみた
当時国道だった路は新しくできた天空道路に国道252の番号を譲り
町場の人々が行き交うだけの県道に成り下がっていた
そして四半世紀をゆうに超えた月日は川の流れさえ変えてしまい
昔日の面影は薄くなってしまっていた
春の日、列車を乗り継ぎC11を追っていたときに来た場所は
ここですよね、枯れ鉄さん













鉄道の上にあるのですね。
山深い会津、春はまだまだの感じですが・・。
でも、素敵なアングルで上手く切り取られていると思います。
3月に入りました。先月はご訪問にコメントと有難うございました。
今月も宜しくお願いします。
まだまだ厳しい寒さなんでしょうね。
川の水も冷たい色ですね。
列車の緑がやけに鮮やかで、逆に寂しい感じを受けます。
実はこの場所。国道が邪魔にならないアングルで撮れるんですよ・・・・
と、言ったら、信じてもらえるでしょうか(笑)
そのうち発表しようと思ってるんですが。
まぁ、勿体つけるほどでもないので、逆の意味でお蔵入りです。
緑栄える季節になると視界がぐっと狭まる立ち位置ですな。
はい、只見線を見下ろすように架かっている橋が
今の国道252号です。
奥会津の春は福島でももっとも遅いほうですから
まだまだ冬の装いです。
お体の具合はよろしくなりましたでしょうか?
今月もよろしくお願いします。
暖かかったです。
3月になっても大雪が降る地方ですから
春の訪れはまだ先ですね。
この時期しか見ることができない光景を
楽しんでます。
見ているだけのほうがいいかも知れませんね(笑)
また難解な宿題をお出しになりますね(汗)
只見線初心者には高度な技じゃあ〜りませんか?
そうなんです、緑濃くなってしまうと一気に
視野が狭くなってしまう場所って結構あるんですよね。
季節限定アングル、もっと探してみます。
道路ができたことによって、鉄道が寂れた。
時の流れと諦めるしかない事実。
でも、今なお残る、昭和の香り。
只見線はええなぁ。
C11の絵が蘇り、これを思いついたんです。
国道が整備され、鉄道が寂れた。
事実なんですよね。
そして今度は高速代の定額化。
また鉄道が寂れる要因が出来ましたね。
現代の中に息づく昭和、感じて頂けましたでしょうか。