
漆黒の闇の中
スポットライトの様に照らされた光の中に
いかつい顔が浮かび上がる
みちのくの地に生を受けて幾年月
厳しい気候の中を一心不乱に駆け抜けてきた
雨の日も・・・雪の日も・・・
交流電機の雄として君臨し続け40年
多くの交流電機がその歩みを止めてゆく中
老いを感じさせない健脚を見せ付けてきた
しかし新しい流れはもうすぐそこまで来ている
いかつい面構えの彼にも引退の声が聞こえてきた
今、彼の視線の先には何が見えるのだろう
スポットライトの様に照らされた光の中に
いかつい顔が浮かび上がる
みちのくの地に生を受けて幾年月
厳しい気候の中を一心不乱に駆け抜けてきた
雨の日も・・・雪の日も・・・
交流電機の雄として君臨し続け40年
多くの交流電機がその歩みを止めてゆく中
老いを感じさせない健脚を見せ付けてきた
しかし新しい流れはもうすぐそこまで来ている
いかつい面構えの彼にも引退の声が聞こえてきた
今、彼の視線の先には何が見えるのだろう












実際に見たことはないのですが、鉄ファンの写真をみて虜になったEF57。その焼き付いた姿を思い出しました。
写真を見て、EF57を引っかけてコメントを入れようと思ったら、先人がおられました。
でも、思いを同じくする人がいることを嬉しく思います。
なるほど、65の頃よりヒサシ付きを追っていた流れで
赤ベコのヒサシ付きを無意識のうちに追っていましたが
根底にはゴナナがあったのですね。自分でも気付きません
でした(玉汗)。
デッキ付き電機の中でもゴナナは私にとって特別で
大きなパンタを振りかざしてユサユサ走る姿は人間的で
ある意味蒸機のような人間臭さがあったように思います。
なので当時はゴナナのスジにゴハチが来ると・・・。
いいカマでした、ゴナナ。
佐倉さま同様、ゴナナをご存知の方はイメージされる
のですね。ゴナナ好きの私としては気付かなかった
恥ずかしさもありますが、ゴナナを覚えてらっしゃった
方が居ると思うだけでも嬉しく思います。
あの無骨さといい、精悍さといい、良く似ていますね。
今のところ後1機になってしまったヒサシ付き75、
頑張って欲しいと思います。