それぞれの夢を目指して 旅立つ 君たちへ



3月18日 前日の雨で少々ぬかるんだグラウンドに君たちの雄姿を見た
晴れやかな君らの笑顔はいつもと変わらないけど・・・・・・・
毎年この時期になると、まぶしさと寂しさが入り混じった気持ちになる
数々の思い出が詰まった真紅のユニフォームがどことなく誇らしく
友と楽しげに語らう姿が、とても頼もしく見えた一日でした。
全力で駆け抜けた日々・・・・
ボール
とともに追いかけた夢
悔しくて瞼を腫らした木下杯・・・・・・
地元文芸グラウンドで優勝の雄叫びをあげたヒーローズ杯
卒団生には数々の思い出が胸に刻まれたことでしょう。
5年生との試合では貫録の試合運びで笑顔がはじけていたね

コーチ&お父さんチームとの試合では、師弟対決や
親子対決で互角の戦いで盛り上がってたね


PK合戦、ヒーローズでの思い出をボールに乗せて
おもいっきりキックして、最高の笑顔で楽しんでいたね
下級生のメンバーはみんな君たちが憧れだった・・・
誰もが君たちのようにサッカーがうまくなりたいと感じていたに
違いないと思います。
そして感動のみんなからの思い出メッセージ
笑いあり、緊張ありで最高に楽しくて・・・・・・・
そんな君たちのメッセージを聞いていて
本当に成長したなぁ〜と感動しっぱなしでした。
監督が大好きで低学年の頃、スパイクの紐を監督に
結んでもらって喜んでいた姿・・・・
試合に出してもらいたくて監督に土下座して
「なぁ〜かんとく・・・・俺出たいねんけど・・・・点取るちょう〜」

と頼み込んでいた姿を思い出して、こみ上げてくるものがありました。
思い出とともにヒーローズを巣立っていく君たちからいっぱいの感動と
笑顔をもらえたことに感謝します。
中学でクラブチームで、まだまだサッカーを極める日々が続くと
思いますが、君たちの原点はこの安土 スーパーヒーローズ
にあることを忘れずにいて下さい。
そして時々さらに成長した雄姿を監督やコーチ、そして君たちのことを
憧れてやまない後輩たちに見せに帰って来てしいものです。
思い出メッセージ
贈るコ・ト・バ
<!-- 贈るコトバ -->
ありがとう、君たちを忘れない



失点は8点と











