ベランダ オーキッド ナーセリー

ベランダや窓辺で 夫(潅水当番さん)が育てている蘭が 季節の移り変わりとともに花を咲かせます。

新入りのケリー、そして鮎

2016-09-27 16:28:13 | C.2枚葉系
先日、ラン屋さんの温室におうかがいしました。
我家は引越しで だいぶ鉢も減り凹んでいますが、ラン屋さんの温室の空気は やっぱり気持ちいいです。

そして、我家に新入りさん、エヘッ(^-^)ゝ
C. kerrii × self

カトレアのケリーです。

桜色の小さなカトレアです。
一見ロディゲシーに似ていますが、小さくて繊細でNS6cmしかありません。
かわいい~(^^)



リップに特徴があります。スイーツ系の色合いです。



鉢は2.5号鉢、背丈は18cm。ちっちゃい(^^)
つぼみの時期に移動したためか、ちょっとバランス崩して咲きましたが・・



この角度だといいかんじ(^^)
検索してみたら『Orkideas』さんのHPに自生地の画像がありました。
http://www.orkideas.com.br/especies/cattleya/kerri/_kerrii.html
湿地?!意外です。
むずかしそう・・。大切に育てようと思います。


---

そして毎夏の楽しみ!鮎の運上館へ!

揖斐川の運上館では鮎がずらりと焼かれていました。
炭火の香ばしい香りでいっぱいです~!
これこれ!夏はこの鮎(^^)


「鮎一式」を頼むと鮎づくし。
鮎を酢で柔らかく炊き上げた鮎の酢の物と、刺身。


鮎のフライと、刺身の骨せんべい。


塩焼きと魚田、2尾ずつ♪
今年の鮎は例年にも増して大きくお皿から飛び出します。
脂がのって、うま~い!!
「旨い!旨い!」を連発しながら食べていたら、前のテーブルの小さな女の子が振り返って笑いました(^。^)


お店の人に、きれいに食べるわね~!と褒められ(^m^)


〆の雑炊の美味しいこと!!
上品な旨みの鮎出汁と ほのかな柚子胡椒が絶妙です。
柚子胡椒は手作りかな~?
今年の夏も大満足です(^^)


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C. フォーネリー

2016-09-15 16:54:05 | L.ロックレリア系 レリア
C. fournieri (3-25)   (旧L.)

カトレアのフォーネリ(旧レリア)、シンプルで美しい花です。

キラキラ輝く花びら、先端は桜色の滴染め。
リップはやさしいカスタード色です。



実は、リップがツイストしてしまいました。
正面から見ると、このとおりです(^。^)ゞ
暑かったからかな、ベランダは日中44℃もあったからなあ・・・



角度を工夫して撮ると このとおり。リップの曲がりはわかりません。
うれしそうにほほえんで見えます(^v^)

今日は旧暦の八月十五日、今日昇る月は中秋の名月。
月の出は16:51。我家から見上げる空は薄雲でいっぱいです。見えるかな~
みなさんの空は、いかがでしょう。


---
17:52 我家の窓から見える小さな空に、月が昇ってきました。
うれしい~(^^)



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亀岡は稲刈り、丹波は栗

2016-09-12 16:13:41 | 関西散策

一日、一日、秋が近づくかんじがします。
週末は、丹波に足をのばしてみました。

亀岡では稲刈りが始まりました。
きれいに刈られていく稲穂。ほのぼのします。おつかれさまです(^^)



由良川の流れ。水が冷たそうです。秋ですね~



丹波の栗!今年も大きく実っていました。



大きいです~!
栗の いがってきれいですね~



道端のあちこちに咲いていた花。
濃い朱色とシベの真っ白がきれいでした。
なんていう花なのかな。



彼岸花も咲き始めました。



和知の道の駅「和(なごみ)」で食べた朝御飯。
手作りの美味しい味わい(^^)

暑い暑い夏の間は、早く秋がきますように(^人^)と思ってすごしました。
日毎に日が短くなると、それはそれで、ちょっと淋しくなったり・・。
爽やかな秋が長く続きますように(^^)


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夏の終わり 秋の始まり

2016-09-07 07:18:56 | 関西散策

8月下旬の大原です。
田んぼはすっかり黄色くなっていて驚きました!



日中はまだまだ暑いですが、空気が澄んできたようです。



ハグロトンボ、発見!(^。^)!
羽を開いたり閉じたりして、休んでいました。



日曜早朝の楽しみは、この大原の朝市です。
変わった野菜がいろいろあって、ワクワクです。



大原の朝御飯。
とてもシンプルですが、これが美味しい~
しみじみ美味しい朝の時間(^^)



8月下旬からでてくるツルムラサキのツボミです。
細い茎の、シャキシャキして、ちょっとヌルヌルした食感と、
ツボミのプチプチがたまらなく美味しいです。

スーパーでも売ってたらいいのになあ~
お浸しが一番好きですが、炒めても美味しいです。



この季節の賀茂川です。
おおらかな鴨川の上流、出町柳駅付近の賀茂大橋より北は のどかな風景になります。

いつの間にか、秋の虫が鳴く季節になりました。
日中は暑い毎日ですが、秋はすぐそこまで来ているようです。


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宮古がんばる

2016-09-06 12:03:46 | 三陸・宮古
日を追うごとに わかってきたのですが、
8月30日に東北に上陸した台風10号の被害は甚大なものでした。

宮古市の街の中心は床上浸水し、
震災からやっと再建した住宅や、商店、病院、魚屋さんの設備、工場など、
またたいへんなことになってしまいました。

盛岡と宮古をつなぐ大動脈の国道106号は崩壊と瓦礫で、
孤立する地区があちこちにできました。
必死の応急復旧で、なんとか片側交互通行が可能になったようですが、
現在 盛岡・宮古間は、遠野をまわり釜石経由で4時間を要し、さらに大渋滞なそうです。

宮古の隣の山紫水明の地、岩泉は本当に大変なことになっています。まだ孤立する地域があります。
久慈も、盛岡と繋がる国道281号は12箇所も崩落あり不通、浸水などの被害がひどいようです。

ほとんど報道されませんが、今回の被害は広範囲に広がり、川沿いの内陸部まで入りこんでいるため、全壊半壊浸水等の家屋被害が震災を上回っているそうです。


震災でもこの台風でも被害のあった友達に連絡したところ、
「宮古まだまだがんばる!」と返信がありました。

うん!私もできることから。

---

台風10号に伴う義援金受付についての情報

■宮古市

岩手銀行・宮古中央支店(普通)2162311
口座名義「宮古市災害義援金」

詳細は宮古市ホームページに掲載


■被害が甚大な岩泉町

口座名義はいずれも「岩泉町災害義援金 岩泉町長 伊達勝身」
(1)
岩手銀行・岩泉支店(普通)2040893
(2)
北日本銀行岩泉支店(普通)7030542

詳細は岩泉町ホームページに掲載

■久慈市

岩手銀行・久慈中央支店(普通)2096159
口座名義「久慈市台風災害義援金 久慈市長 遠藤譲一」

詳細は久慈市ホームページに掲載

---
最後になりましたが、
おかげさまで実家は家族も自宅も無事です。
ご心配おかけしてすみませんでした。
本当にありがとうございます。
私も明日から、ブログ再開しようと思います。


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C. ピグメア

2016-08-30 14:54:36 | Soph.=ソフロニティス
C. pygmea × sib.  (旧 Soph.)

カトレアのピグメア、無事に咲きました。(旧ソフロ)

なんてキュート!
名前のとおり小さな花で、2.4センチしかありません。
色も形も大きさも、愛らしいことづくめです。

そうだ!このピグメアで スタンプを作ってみよう!



「ランランラン♪」ゴキゲン♪



「ショボン・・;」



「元気にしてる?!」



「ごめんなさい」ペコリ。



「今、ちょっといいかな?!」

・・こうして何枚も撮って喜んでいますが、どれも似たりよったりか?(^。^)?



つまようじが大きく見えるような、小さな花です。
高槻で2度目の夏も無事に咲きました。
大切な友達です(^^)


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蘭花譜が生まれた大山崎山荘へ

2016-08-23 00:26:36 | 関西散策

いつか行ってみたい!と ずっと憧れていた大山崎山荘へ。

大山崎山荘は、
大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が自ら設計し別荘としていた英国風の山荘です。

加賀正太郎は、証券業等多方面で活躍した実業家であり、
蘭を栽培し、その中から後世に伝えたい品種を選び「蘭花譜」を刊行したり、
ニッカウヰスキーの創業に参画するなど、大きな業績を多く残しています。

最寄駅は山崎駅で、今住んでいる高槻駅からふたつ目の近さです(^^)



天王山の中腹に建つ大山崎山荘へ、こんもりとした森の中、坂道を登っていきます。

もうすぐ、あの蘭花譜のランたちが育てられていた場所に立つのだと思うと、
なんとも言えない気持ちです。
ドキドキ・・



とうとう来ました!
門に入るのがもったいなくて、しばらくこの雰囲気にたたずみます。



前庭に、大きなアラカシの木があります。
これだけで、もう感動モード(^^)

白いワンピースのお嬢さんが、この中にたたずんでいらっしゃいました。
ここを訪れる人はみんな、きっと、そういう気持ちになるのだと思います。



建物が見えてきました。
ここでまた、しばらく立ち止まりたい気持ちになります。



玄関です。
「大山崎山荘」と書かれてます。
う~ん、これこれ。ここに来てみたかった。

ここから、館内撮影禁止でした。
残念でなりません。
素晴らしい室内、階段、ステンドグラス、窓、カーテン・・。ご紹介できないのが本当に残念です。


でも、外なら大丈夫らしい・・(^^)


水連の池のある中庭。
そして右手の白い建物が長い廊下になっています。
このガラス張りの廊下が!
蘭を栽培していた温室への通路として使われていたそうです。

あぁ~!この先に、あの蘭花譜に掲載されているランたちを育てていた温室があったとは!



グリーンの囲みのところに
「加賀が栽培していた蘭の温室へつづいていた通路」とあります。

もちろん、この廊下、歩きました。
ゆっくりゆっくり。歩きました。

温室のあったと言われる場所は、今は美術館の一部になっています。



敷地はどこから見ても、美しい風景でいっぱいです。
ここは2階から栖霞楼を眺める風景。



2階には現在喫茶室があり、テラス席もあります。
このテラスからの眺望がすばらしい。



木津川・宇治川・桂川の三川、合流した淀川、
そして、京都南部から奈良の山々まで見えるそうです。



このテラスをお庭から見上げると、背後に天王山が迫ります。
こういう環境の中で、数々のランが育てられていたとは。
それはまさに、夢のような世界だったことでしょう。



お庭には、いろんな植物が育てられていました。
沢山写真を撮りましたが、どれが何かわらかず(^^);



「蘭花譜」の常設展はないそうです。残念です。
貴重な資料として普段は未公開で、企画展の時だけ見られるそうです。

ショップに、「蘭花譜」から選び出された葉書が、6枚セットと8枚セット、売られていました。
その中に「ブラッソカトレヤ・エンプレス・オブ・ロシア‘大山崎’」がありました。

うちで育てているこの株が、印刷の1枚になっていることに、とてもうれしくなりました。


この画像は、我家で2010年に咲いた時のものです。
「蘭花譜」に一番アングルが近い1枚。

この花があの山荘で育てられていたかと思うと感慨深いです。

静かないい所でした。
秋の紅葉の季節にも行ってみたいと思います。



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岩手・宮古の夏

2016-08-17 15:12:31 | 三陸・宮古

宮古に帰省してきました。

あ~、帰ってきたな~~
宮古のいつもの風景です。

朝夕は肌寒く、長袖が必要です。
ひんやりとした空気が気持ちいいです。



再建した金浜の叔父のウチから眺める風景。
そうそう!この空気(^▽^)!
幼い時から、この金浜の空が、風が、田畑が、大好きでした。

今年のお盆は、叔父や叔母や従弟妹のみんなや、そのお子ちゃまや、いっぱい20人近く集まって、にぎやかなお昼御飯♪
叔父ちゃんたちの作った甘いトウモロコシを頬張りながら、笑いすぎて頬の筋肉がいたい(*^▽^*)
そうそう!これこれ!この雰囲気!私の大好きな場所。

そしてずっと昔から毎年やっていたように縁側で、みんなで集合写真を撮りました(^^)
みんな超いい笑顔♪



こちらは宮古自慢の美味しい蛸とカジキ。
帰る楽しみのひとつです。


ふわふわの雲呑麺の「福」に足をのばすと、なんとその日は売り切れで閉店でした。
ひゃ~、すごーい!
みんなの帰省の楽しみなんだなあ~!



14日は、宮古の花火大会でした。

同級生のうちの庭から、
宮古大橋のゆるやかなカーブの向こうに上がる花火を見上げます。



いつものメンバーが、いつものように集まりました。
高校の時から○○年も経っているのに、中身は全然変わらない(笑)
毎年セッティングしてくれるMくんに感謝です(^人^)



花火もいよいよクライマックス。
きれいだね~!!
みんな、焼いたり飲んだりしてるけど、花火見てる~?!
花火終わっちゃうよぉ~(^▽^)



宮古大橋の丸い灯りがユラユラします・・
楽しい夏の夜。
飲みすぎた人がいっぱい(^m^)



翌日は4時起きして、朝一番のバスで大阪にもどりました。

106急行バスの車窓から見える 大峠ダムと山田線。
(時間が合うと、線路を走る2両の列車が見えるのですが、
山田線は、去年の12月の土砂崩れの後まだ復旧せず不通です;)


今年は、なかなか会えなかった友達や親戚にもたくさん会えて、うれしい夏でした。


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満開になったMrclm. トリナスタム・アルバ

2016-08-10 20:55:20 | その他のラン
Meiracyllium trinasutum f. alba

先日、開花をアップして、
正しくはトリナスタムと教えていただいた株です。
みなさま、ありがとうございました(^^)

自分が誰だかハッキリして、元気がでたのか、
その後、突然、あちこちから花があがってきました。
びっくりです。



まるで、魔法にかかったように、あっちにもこっちにも・・



この花の向こう側にも。
次々と、葉っぱの中から咲き始めました。



なんと7箇所から咲いています。
先日のも合わせたら8花茎も~ヽ(^▽^)/



あちこちから、こんなにいっぱい咲くなんて、
我家ではめったにないので、どうやって撮ったらいいやら迷います(^m^)



同じような画像ですが、みんなが開いた記念写真です。
うれしいです!

連日、37~38℃で とても立秋とは思えません。
・・目にはさやかに見えねども、と言いますが、
まだ秋のかけらも見られません(^^);

でも、夏バテもなく、
オリンピックが面白くて、朝早くからシャキッ!!と起きられます(^^)y


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京都・五条坂陶器まつり

2016-08-08 14:07:09 | 関西散策

猛暑の中、昨日7日から、京都・五条坂で陶器まつりが始まりました。10日までです。

京焼・清水焼をはじめ、全国から400もの陶芸作家さんや窯元さんの露店が並びます。
全国最大規模の陶器祭りなそうで圧巻です。毎年 約40万人もの人が足を運ぶそうです。

並ぶ陶器のバラエティの豊かさは素晴らしく、作家さんたちの作品発表の場にもなっています。ワクワクがいっぱいに満ちています♪

しかし暑い。暑すぎます。
この日の京都の最高気温は37℃ということでしたが、アスファルトの上は40℃超えていそう・・

それに負けない熱気が渦巻いています(^^)♪♪♪



楽しみにしていた稲垣直さんの出店へ!
やっぱりすてき~。
描かれる植物の絵付けは、繊細ではかない雰囲気と、イキイキとした生命力の、どちらの表情も持ち合わせ、美しい地色の上でキラリと輝きます。



あ!稲垣さんに作品と一緒に写ってもらえばよかったな~
お忙しそうで遠慮しました(^^)



こちらは、柴田恭久さんの出店。
繊細なつくりが素敵で、いつも気になっていた作家さんです。
見ているだけではなく、手にとると、おっ!と思うんですよね。
手のひらにピッタリきて、連れて帰りたくなります。



今回、あちらこちらで、ちょっとずつお買物しました(^^)
大満足~!
あ~、楽しかったなあ~。

でも暑いです。もの凄く暑い。
やっぱり昼からビールだよねと。五条から十条へ~



また来てしまいました。
京都醸造のクラフトビール♪(^▽^)♪
1杯600円です。おつまみはそれぞれ持ち込みで。



潅水当番さんは「一意専心」が、私は「夏の気まぐれ」が好みのタイプ♪


---
そして、ウチに連れてきた新たな仲間たちの一部です(^^)

稲垣さんの作品。
今日の夕ご飯で 使い初めです!!
何を入れようかな~、ワクワクします♪



絵の具のチューブの箸置きを見つけました!
筆置きを探していたので、迷わずこれを(^^)ピッタリです♪

さらに別のテントで、小さなミルクピッチャー発見。可愛くて一目惚れ。
絵の具を溶く時の水差しや、小さな絵なら筆洗でもいいな~
かなり気に入ってゴキゲンです。小さな絵がふえそう(^^)



ルンルンしていたら、
潅水当番さんが箸置きに選んだこの葉っぱ、筆に合うんじゃない?と。
渋くてかっこいい~☆
この雰囲気だけで、まるで いい絵を描くように見えます(笑)

陶器市は、見て歩く楽しみの上に、作家さんにお会いできる楽しさ、
そして、ウチに帰ってあれこれ使う楽しさが広がり、たまりません(^v-)-☆


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旧ソフロのつぼみと新芽

2016-08-05 17:07:05 | Soph.=ソフロニティス
旧ソフロニティスと、つい書いてしまう古い人間です(^^)ゞ
ソフロに 属していたランたちは、どんどんカトレア属になってしまい、
もしかしたら、ソフロニティスって、今はないのか?

毎日暑いですね。
我家は毎日最高気温が37℃まで上がります(゚_゚)
湿度も高く、蒸し釜の中で生活しているみたいです。

そんな中、ソフロたちががんばっています。


ピグメアのツボミが顔をのぞかせました。
ワーイワーイ(^▽^)!!
熱風ですぐに乾いてしまうので、ただでさえも小さなピグメアがますます小さくなっているのが気になりますが、がんばってー!!!



よく見ると、新芽がもう一つ上がってきているように見えます。
がんばれるかな・・。カワイイ朱赤の花が見られますように(^人^)



こちらは暑さに強いのでは?と思われるコクシネアJPです。
思い切ってふたつに割って植え替えました。
小さな筍状の新芽がでてきました。
うれしい~ヽ(^▽^)/!!
大丈夫かな・・・根が水苔に入らず、地表をはっていることが気になります。
ハラハラドキドキです。

植替えの時に、根に絡まっている水苔は全部きれいにとりのぞいた方がいいのか、根が傷まないように ある程度残して あまりいじり回さない方がいいのか・・。こんなに小さなタイプだと迷います。


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朝顔、やっと咲いた空色

2016-08-01 16:06:15 | ラン以外の番外編
昨年、京都・大原の川沿いの道に群生していた空色の朝顔が美しく、
タネをもらって大切に育ててきました。

ところが、生育よく どんどん咲く株はどれも赤紫ばかりで、
空色はどこへ?と思っていました。
やっと空色が咲きましたー!(^▽^)!うれしい!

この色です!淡く繊細なブルー。

これは、空色? 水色? (^v^)?
改めて調べてみると、
淡い青色で、
少し緑みを帯びた色が水色、やや紫がかった色が空色なそうです。

なるほど~!
川や海の青は、光によって 緑がかって見えたりします。
空の青は、なんとも言えない紫のニュアンスが美しいことがあります。

この朝顔は・・初めの印象どおり空色かな~



こんな色も咲きました。
空色より、少し紫寄り。やわらかないい色です。



純白も咲きました!びっくりです。
真っ白の朝顔。きれいです、薄いシルク感がはかない~。
妖精のワンピース作りにプレゼントしたい。



白でも、しっかりした花も咲きました。
白の質感が違って面白いです。



いろんな淡いニュアンスカラーの朝顔が咲きます。

近所のおじさんが、
「朝顔は 水やりが大変やろ~」とニコニコ声をかけてくれました。

そうなんです。
すぐにカラカラになるので、毎日水やりが欠かせません。
ランよりも手がかかります(^。^)ゞ

---
Window10の無償アップグレード期間が終了し、パソコンの右下に出ていた 妙なマークが消えました。
よかった~(^-^)

このところネットが遅く、その上 画面が固まったり閉じなかったりで、
何が原因かさっぱりわからず、どうしたものか困っていました。
でも、ちゃんと元通り サクサク動くようになりました。
あ~、よかった~!
アップグレードの仕掛けが邪魔していたのでは・・
ロスタイムが相当 違います。
ホッ(^-^)


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天神祭 本宮

2016-07-27 21:16:58 | 関西散策
日本三大祭のひとつ、大阪の天神祭へ(^▽^)!
天神祭は、年に1度、神様に 氏地の平安と繁栄をご覧いただくために、氏子たちが先導と御供の行列を組んだのが始まりなそうです。

巡行は大阪天満宮を出て、陸渡御・船渡御で領地をご覧いただき、最後に奉納花火をあげ、天満宮に帰ります。(渡御とは神様がおでましになるという意味だそうです)

船渡御と花火は大変に混むそうなので、陸渡御へ!

西天満の交差点まで行くと、天神さんの方から、低く太い太鼓の音と大きな歓声が聞こえてきました。

みるみる目の前に・・

神輿渡御の先陣を切る催太鼓です(゚◇゚)!
この太鼓はもともと大阪城の陣太鼓だったとか・・

ひゃ~、すごい迫力。
太鼓の音ももの凄いですが、周囲のかけ声がすごい(゚◇゚)

驚いていると、隣に立っていた大きなカメラをもったおばちゃんが、
いろいろ説明してくれました。

太鼓を叩く願人(がんじ)は神聖で、衣装の黄色は「土」、赤は「太陽」、青は「水・空」、白は「雲」を表し、宇宙を身にまとう意味を持つとか、ものすごく詳しい!

老人大学で勉強中なのだそうです。

そして、催太鼓が一段落すると、

「さあー!行くで~!いい場所があるんや、ついてき~ゃ!」と。

私がポカンとしていると、
「太鼓がよう暴れるいい場所があるんや!行くで~!」と。

よくわからないけどついていってみよう!「ハイッ!!」

---


そこは中之島の中央公会堂前でした。
よく見える穴場なそうで、太鼓が大きくうねり暴れるそうです。

おばちゃん曰く。
「花火なんか見にいかんでもええよ。
 天神祭はこの催太鼓やで!」

道路の向こうには特設の観覧席があります。
「でもこっち側の方が近くやろ!」

うんうん、確かに!


遠くから、あの太く低い太鼓の音が近づいてきました。17時です。


きゃあ~~~、なんかカッコイイ~~!!



赤い旗や沢山の人で、通りはいっぱいです。
空気が熱くなってきました。



催太鼓が始まりました。
太鼓をのせた神輿は1tもあるそうです。

その下に丸太を敷き、神輿を前後左右に激しく揺らしながら 太鼓をドドーン!と叩く
「からうす」が見所なそうです。



ただならぬ緊張感。
周囲から、怒号のようにたくさんの声が飛び交います。



「からうす」が始まりました。
太く低い太鼓の音と、大きな掛け声が、心臓に響いてきます。



周りの男衆が口々に何かを叫んでいます。



豪快で大迫力です。ただもう圧倒されるばかり。
この「からうす」、大阪府の無形文化財なそうです。



今度は反対側がせり上がりました。
担ぎ手も たいへん~!!



体勢が変わります。
周囲の掛け声が絶頂に!



今度は左右に激しく揺さぶられながらの太鼓です。
願人の力も最高潮に!



この激しい揺さぶりの中で太鼓をドドーンと大きく打ち鳴らします。



ものすごい熱気の中、願人にみんなの視線が集中します。



おお~・・・。終わったみたいだ。
神輿の上で、表情がほころびます。
見ているこちらも、ヘトヘトです・・

見に来てよかったなあ~。独特の雰囲気にすっかり圧倒されました。


---

「では、私はここで、失礼しますっ(^^)ゞ」と、ここまで連れてきてくれたおばちゃんに言うと、

「なんや~?どないしたんや~?」

「夕御飯の約束しているんです(^^)ゞ」

「そうか、ええなあ~!
 花火が終わる前に帰るんやで!花火終わったらもう道路も電車も身動きとれへんからな!」

「ハイッ!ありがとうございました(^▽^)」

いいおばちゃんと会えて楽しかったな~
やっぱり、大阪の人は親切やな~


帰る途中、猿田彦に会い、



神鉾も見られました。

あ~、大興奮で ノドが乾いた~=3=3=3

---


そして長堀橋の「錦すし」さんへ。
このお店、とっても美味しくて安いんです。ナイショにしておきたい所です。
まずズワイガニを。
絶妙な茹で上がりでテレビ番組みたいな蟹の身です。



赤貝、鯵、鯛。
鯵は長崎の味なそうで、味が濃い~!!

どんどん出してくださるので写真を撮るのをついつい忘れてしまいました。

フグの皮は、まるで素麺のようにたっぷりで、
こんがりとした鰻の握りは、熱々で香ばしく。



鮑の握り。
一口で食べるのがもったいない。のみこむのももったいない(^^)



穴子の握り。身がホロホロフワフワでやさしい味です。



鯖の握り。2貫分はあります(^▽^)

この他に、海老やさざえや、え~と・・たくさん!
しかしながら 会計はびっくりの安さです。すみません(^人^)
ランチも美味しいんです。
知る人ぞ知るのお店です(^^)


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祇園祭 後祭

2016-07-26 15:49:33 | 関西散策

京都の祇園祭後祭が7月24日に、大阪の天神祭本宮が7月25日に行われました。
欲張ってどちらにも行ってみました(^m^)
今日は祇園祭の画像を、明日は天神祭の画像をアップしようと思います(^^)

---

祇園祭は疫病退散を祈願する八坂神社の神事です。
もともと、前祭と後祭とにわけて行われていたそうですが、
昭和41年(1966)から前祭と後祭が 合同開催となっていました。
平成26年(2014)から昔からの習わしどおり、後祭は24日に行うことになりました。


どんどん近づいてきました!
橋弁慶山は「くじ取らず」で、後祭の巡行の1番目です。
四条通で見ていましたが、意外と空いていました。



続いて北観音山。
曳き手の方々の列そのものも美しいですね。



鉾の前面に立つ音頭取りの方が、扇子とかけ声で合図をだします。



おお!曳き手の方の中に海外の方もいらっしゃいます。



動く美術館と呼ばれるのがわかります。みごとな装飾です。



役行者山は、修験道を主題にした山なそうで、ほら貝の音色と共にやってきました。



黒主山。山に飾る桜の造花は粽と同じように、家に悪事を入れないお守になるそうです。



黒主山の前懸は五爪龍文様錦。



見送は牡丹鳳凰文様。



南観音山が近づいてきます。
曳山は高さがあって迫力あります。



人の背丈よりも大きな木製の車輪。維持も巡行も大変なことです。



見送は龍王渡海図。暑い日差しの中、爽やかに印象に残りました。


最後まで見ようと思っていましたが暑くて・・;

いっぱい見たから、もういいことにしようっと♪
ヽ(^▽^)/お昼を食べに行こー!


蛸薬師通を東へ歩いていたら・・

だし工房「宗達」


7種類の出汁で素麺を食べるというメニュー!
面白そうです。
素麺が茹で上がるまで、お出汁を少しずつ味わってみてくださいと。
これが、かなり面白い!



最初に 出汁だけを味わい、
次に 素麺をつけて味わい、
最後に 素麺を食べた後の少し薄くなった出汁をまた確認します。
だんだんと、それぞれの出汁の輪郭がはっきりしてきます。おもしろい~!
なかなかこういう機会はないので、楽しいお昼でした。


楽しくて調子づいてしまい(^▽^)ゞ
ノドを潤すことにしました。

「京都醸造株式会社」のクラフトビールを飲みに、足を伸ばしました。
ずーっと行きたかったところです。



こちらでは、できたてのビールが600円。
立ち呑みスタイルで、おつまみは持ち込み自由です。
錦で調達してきた柿の葉寿司をつまみながら、
ゴクゴクッ!プハ~~っ(^〇^)!!
グビグビッ!プハ~~っ(^〇^)!!
あ~、書きながら、また行きたくなってきました。

明日は大阪・天神祭のことを書こうと思います。


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ラベルには Mrclm.ウェンドランディ・アルバとありますが

2016-07-14 12:52:01 | その他のラン
Meiracyllium wendlandii (trinasutumでは?) f. alba

真っ白な鳥のような花。メイラシリウムです。
ラベルにはウェンドランディとありますが、トリナスタムでは?

この炎天下、負けずに美しく咲いています。
ニッキのような強い香りがあります(^^)



花芯が、金色に輝く鳥のくちばしのようです。
美しい花です~!



くちばしの先が、角度によって光ります。
ドキッとします♪
ムシさんならずも、私が寄っていきます(^^)



つぼみは二つ折りになった葉の中で育ち、葉が開いてこのような開花に至ります。



4羽、みんな純白。かわいいな~。



この株はウチに来てからだいぶたちます。
全然咲かないので、咲かない株に当たっちゃったかな?と思っていました(笑)
株はだいぶ大きくなったので、これから咲きクセがつくといいな~!

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ラベルにはウェンドランディとありますが、ウェンドランディは花が違います。
ちなみに、
我家で以前咲いたウェンドランディは↓こんなです。

リップの形状も咲き方も、トリナスタムとは違います。

いろいろ検索してみたところ、
蘭友会JAOSさんの原種紹介の中にもウェンドランディとトリナスタムが取り上げられています。
http://www.orchidjaos.gr.jp/contents/species/species0211.html

Internet Orchid Species Photo Encyclopedia さんでも、ウェンドランディとトリナスタム、それぞれ画像が掲載されてます。
ウェンドランディは↓
http://www.orchidspecies.com/meirwendlandi.htm

この株は、ウェンドランディではなくトリナスタム・アルバだと思うのですが、世間一般にウェンドランディ・アルバで流通していることが不思議です。う~ん。小さな花だから仕方ないのかな。

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※重要な追記

上記の謎が解けました(^▽^)!
Kewでは wendlandii は無くなり trinasutum になったそうです。
そして、私がwendlandiiだと思っていた一番下の花は、Meiracyllium gemmaでした。
kazeさん、ありがとうございます(^^)!!

※追記その2
trinasutum、wendlandii、gemmaで検索すると、
サイトによって、trinasutumとwendlandiiをsynonymとするものや、wendlandiiとgemmaをsynonymにするもの等ありましたが、
Kewでは、trinasutumが登録名で wendlandiiはシノニムになっていました。
また、ウィキペディアでは写真つきで説明されてました(^^)
https://de.wikipedia.org/wiki/Meiracyllium

おかげさまで整理がつきました(^^) ありがとうございます!


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