ベランダ オーキッド ナーセリー

ベランダや窓辺で 夫(潅水当番さん)が育てている蘭が 季節の移り変わりとともに花を咲かせます。

Lpt. スプリングカラー

2018-01-19 17:41:38 | Lpt.=レプトテス
Lpt. Spring Color

レプトテスのスプリングカラー。
ビカラーとユニカラーの交配です。

一般的にスプリングカラーは、ビカラーよりも花びらが薄く繊細で、ユニカラーの桜色がのることが多いように思います。



ところが この株は とても薄い緑に咲きます。カメラでは撮れないほど薄い色調です。
そして、ピンクに変化することなく花が終わります。

らん屋さんの温室では、美しい桜色にそまったスプリングカラーがたくさん咲いていました。
可憐でした(^ ^)

ウチのはどうしてピンクにならないのかなあ・・



シュル~っと手足の長い、スレンダーなスプリングカラーです。

もしかしたら桜色の濃淡は、個体差ではなく、日照の強弱なのかな?
もしもそうなら、日照をコントロールして、自分の好きな色合いに咲かせられるかな?
この夏は日当りを強くしてみようか?!



リップの色も薄く、繊細さが際立ちます(^ ^)美!!



レプトテスは、おひさまの光に映えます。
昨年は弱々しく花も短かったのですが、今回は落ち着いてきました。
来年、どんな花になるのか、もしかしたら変化するのか?
楽しみな一株です。

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レプトテス属の交配
■ ハイカラー    = ビカラー × テヌイス
■ スプリングカラー = ビカラー × ユニカラー
■ ニシミノカラー  = ハイカラー× スプリングカラー



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梅一輪

2018-01-18 17:41:11 | ラン以外の番外編

今朝、我家の八重の雲龍梅1輪 咲きました。

「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」 服部嵐雪



たった梅一輪なのですが、空気も気持ちも ゆるみます~*

服部嵐雪のこの俳句は、

○梅が一輪、また一輪と咲くにごとに、少しずつ暖かくなっていく
・・という解釈と、

○梅が一輪咲いている。この小さな梅一輪の かすかな暖かさを感じる
・・という解釈があるそうです。

きっと、どちらかではなく、どちらも表現しているんだと思うな~*
梅一輪が こんなにうれしいです(^ ^)


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2018.1.19
開花2日目。香り始めました(^v^)



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トリコサルピンクス オルビクラリス・アルバ

2018-01-17 15:19:00 | その他のラン
Trichosalpinx orbicularis f. alba

帰省している期間は水やりできず、カラカラになります。
その乾燥がスイッチになり、咲くランがあります。
それが、このトリコサルピンクス・オルビクラリス・アルバです。
魔法使い気分になれる名前も気に入っています(^^)

葉っぱの裏に3輪、美しい水中生物みたいに咲いています。



透明感、きれいです~



こちらには2輪、仲良くならんでいます。
舌が上下にピロピロ動いています。



1年に何度も咲き、冬の開花は赤いラインが薄く、夏は濃くなります。



光に照らすと、キラキラです!
足長モデルさんみたいに見事なプロポーション*



ゆるやかな曲線、美足です~!

我家で花が少なくなると いつも咲いてくれます。
ちょっと不思議な風貌ですが、気が利く いい子です(^ ^)



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Lpt. マルカウアナ

2018-01-16 16:33:06 | Lpt.=レプトテス
Lpt. marcauana

小さなレプトテス、マルカウアナ。
特徴は香りです!一日中よく香ります。

ビカラーが香るのは日の出の頃、早朝だけですが、このマルカウアナは一日中よく香ります。
分けていただいた株で、とても大切にしています。



リップの先端まで、もうちょっとできれいに開きそうです。
がまんしきれず、アップしてしまいました(^ ^)



とても小さくて繊細な花です。ラベルと比べてみました。
こんなに華奢なのに、香りはどこからでてくるのでしょう~



バルブとバルブは詰んでいて密です。

ツボミが他にもきているので、毎日クンクン楽しめそうです(^ー^)



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らん屋さんの温室へ

2018-01-15 16:14:11 | 栽培メモ
週末、岐阜のSN園芸さんの温室におうかがいしました(^^)

久々のらん屋さんの温室は、入ったとたんにランの香りでいっぱいで、心がホロホロ ほどけます。

ストーブの炎を眺めながらいっぱいおしゃべりし、ランをゆっくり見せていただき、香りを楽しみ、ホカホカと暖まり、楽しい時間をすごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

我家に連れてきたい子がいっぱいいて、選ぶのが大変でした。
ベランダも狭いし、置くところないのですが。あきらめたら夢にみそうだし。
可愛い子には目がない(^m^)

連れてきた新入りさんです。


C. cernua (29-1)
セルヌアです。明るいオレンジ色に一目惚れしました。


セルヌアはだいたい、セパルやペタル、リップの先端が赤っぽく、リップの中央がオレンジのものが多いですが、この株は ほぼオレンジ一色。きれいです。
大事に育てようと思います!



C. brevipedunculata(BB13 × Minoh(T909))
ブレビペデュンクラタです。最近、丸いブレビは よく目にしますが、以前の 横に広い蝶タイプを探していました。見つけました! もっとシュッとダイヤ型にとがっていてもいいなと思うのですが、我家の環境は厳しいので ちょっとやせるかも?!


ブレビは、旧ソフロの中でも、比較的暑さに耐えるので、再度挑戦です(^^)/
がんばるぞ~!



C. walkeriana(S740)(28-1)
(s/a‘Daiana’ × tipoflameatrilabelo‘Arao’)
ワルケです。真っ白に輝く 花の中央の星型に一目惚れです。
花は小ぶりで、繊細な色調です。

関西に越してきてから、ワルケが全然咲かなくなりました。横浜にいた時は、あまり手をかけなくても咲いていたワルケが、どうしたのでしょう?

潅水当番さんは、日照不足ではないかと・・。
横浜に住んでいた時のベランダは広く、遮光ネットを張っても、直射に近い環境でした。
今は、2畳ほどのベランダにギューギューで、さらに日よけもしているので、ワルケにとっては日照が足りないのではないかと思われます。
さてこのワルケ、来シーズン咲いてくれるでしょうか*



C. walkeriana(S724)(20-1)
(s/a‘Sano’ × tipoflameatrilabelo‘Kumano’)
もうひとつワルケ。花が終わりかけているので画像は一部ですが、とても繊細なワルケです。
思慮深い表情もいいな~~


ラン屋さんの温室におうかがいすると、栽培の様子を見せていただけて、水やりの雰囲気、植込み材、温度、光など、勉強になることがいっぱいです。とても楽しく充実の1日でした。


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ランの花が、我家でもやっとあれこれ咲き始めました。うれしい季節、到来です。
明日からまた、こつこつアップしていこうと思います(^ ^)


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C. セルヌア

2018-01-12 19:35:10 | Soph.=ソフロニティス
C. cernua (SES-9) (旧 Soph. )

カトレアのセルヌアです。
我家は、小さくて華奢な花がすき(^ ^)
これは小さなセルヌアでNS17ミリです。葉っぱも2cmほどです。



繊細な雰囲気に、胸キュンです(^-^)



妖精の粉をふりまいたように、キラキラの花びら。



光に翳すと、花びらの中心線が黄色く透けてきれいです。



こちらは、まだツボミです。
同じように咲くかな?色合いが変わるかな?楽しみです*



ラベルと比べてみました。ちっさ~っ!

写真を撮っていたら、近所のおじちゃんが のぞきこんで、
「なんや~!えらちっさいなあ~(^◇^)!ガハハハ!!」
と大笑いです。

もぉ~、おっちゃん笑いすぎや~ヽ(^▽^)/

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夕方、関西テレビの情報番組で、視聴者さんから珍しい画像が届きましたと、霜柱の画像!
ゲストの方々も、見たことがない人がほとんどでした。

え〜、みんな知らないの?!

解説があり、霜柱の現象は、主に 関東以北なんですって。
驚きました。



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東寺の骨董市

2018-01-11 13:28:27 | 関西散策

東寺では毎月第一日曜に骨董市(がらくた市)が、21日には弘法市が開催されています。
玉石混交、いろんなものが並んでいて、眺めて歩くだけで充分楽しめます(^^)
たまに古い和食器を1枚2枚買うこともありますが、だいたいは、ヒャ~とかワ~とか呟きながらぶらぶらします(^v^)



東寺の枝垂桜(不二桜)、今年は枝振りもよく 調子よさそうです。桜の開花が楽しみです。



天気もよく、まずは 東寺塔頭の観智院さんのお庭を眺めてのんびりすることにしました。



北奥にはお茶室もあります。北側のお庭の眺め、落ち着きます。



石灯籠、つくばい、鹿威し、椿。ひざしがポカポカで気持ちいいです。
水音、鳥のさえずり、時折ひびく竹の音。



あっ!椿の蜜を吸っています。この子は誰?! 
美味しそう~~~!!



飛び石の上に 小石を縄で結んだ関守石(止め石)。
「ここから先はご遠慮ください」というメッセージなそうです。

関守石に従って 石の載っていない飛び石へと進めば、ご主人の意図する庭めぐりができる、案内板の役割も果たすそうです。

「立入禁止」などの看板とは違い、風流です。



骨董市にもどってきました。
今年最初の開催ということで、大勢の人でにぎわっています。


そして。買物するつもりは全くなかったのに、買物してしまいました(^^)

これこれ!↑ 
レプトテスに見えませんか? !(^▽^)!


これって、レプトテス・ビカラー?!(笑)


ビカラー、そっくりですよね。

チューリップだよって言わないでくださいネ(^v-)-*



大倉陶苑のカップ&ソーサー。
やさしい雰囲気がお気に入りです。




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今年の咲き初めはレプトテス

2018-01-10 12:22:58 | Lpt.=レプトテス
Lpt.

我家のランの咲き初めはMamiさんから分けていただいたレプトテスです。
いくつもあるレプトテスの中で、毎シーズン最初に咲き始めます。

中央がほんのりと緑で、清々しい美花です。



花びらの幅もあります。
しっかりした花です。
葉脈のストライプもきれい~*



ホントは、咲きそろってからアップしようと思っていたのですが、待ちきれません!



咲いてから時間がたつと、花の外側がほのかに桜色に・・
この変化がたまりません*

レプトテスの季節到来!うれしいです(^^♪♪♪



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宮古に帰省

2018-01-05 18:25:33 | 三陸・宮古

あけましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
ランの開花をコツコツ綴るつもりが、この頃 散歩やら山野草やら内容が揺らいでいます(^。^)ゞ どうなっていくのか、このブログ?! ・・でも友達からの年賀状に「ブログみてるよ、元気そうだね」って うれしかった(^ ^) 今年も細々と続けて行こうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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岩手県宮古市に帰省していました。毎日いい天気でした。


ウチの前から眺める三陸の海。右手に見える大橋まで降りていって海を眺めると・・


こんなふうに海が見おろせます。波の音と風の音が心地いいです。大きなカメラを持った方が三脚を組み立てていました。

この大橋から反対側を見上げると・・・


このとおりの山景色。山の上に屋根が見えるのがウチ。
山と海。このコントラストが大好きです。


さっきの大橋から、浄土ヶ浜に降りていきます。



海は大荒れでした。



いつもは静かな浄土ヶ浜に、外海から波がどんどん入っていました。



レストハウスの屋上にのぼると、浄土ヶ浜全体が見渡せます。
ウミネコが飛び交ったり、子供たちが駆けまわったり。
岩の上の松が 少しずつ育ち始めたのがうれしいな~。

あっ!奥浄土ヶ浜のバス停に電気バス!乗り遅れないように走り、撮るのを忘れました(笑;)

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去年、宮古は雲丹も鮑も鮭も不漁で大変でした。それでも、私達が帰省した時にと、とっておいてくれいて。

大晦日、ご馳走でした。おとうさん、おかあさん、ありがとう(^▽^)
やっぱり三陸の魚は美味しいです。



お正月の朝のご馳走。湯気があがってホンワカします。
左下の鮭は、干した荒巻鮭。その右のペーストは胡桃をすったものでお雑煮のお餅を絡ませて食べます。



鮑でキュッと呑むのも美味しいですが、熱々の白御飯と頬張るのが1番美味しい!



久々にナマコも食べました。美味しいなあ~!
ちっちゃい時、恐る恐る噛んでみた あの日を思い出します。その時は美味しいとは思わなかったけど「これは食べられる!」と思った(笑) とりあえず大人のマネをして なんでも食べてみた頃を思い出します。



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那智小葉大文字草と今年の山野草

2017-12-26 12:13:38 | 山野草

今年をしめくくる画像はランにしたかったのですが、どれも きれいに開くまで、もう少し時間がかかりそう。

そこで、今頃やっと咲きだした大文字草です(^^)
ナチコバダイモンジソウ(那智小葉大文字草)
とても小さな大文字草で、咲き始めのNSは8ミリほどです。

このシベの色!小さな球体の美しさ!
でもピンが合ってない;これが今年の〆の1枚とは、くうぅ・・・(^^;)



全体の色、造形のバランス、きれいです。
花びらがそってしまい、これで花は終わりかと思っていたら・・



翌日、手足を気持ちよくのばして文字通り大文字です!
花は大きく広がり、NS3センチほどになります。
つぼみがいっぱいふくらんできて、これからどんどん咲きそうです。
こんなに寒いのに、咲くかな??


今年は、山野草との出会いが多い年でした。
もたされることも多かった(^.^)
ランのブログだから遠慮していましたが、あれだけお散歩画像もアップしたし、山野草たちもまとめて記しておこうと思います。

---

【9月下旬】

石垣島 姫スミレ。
可憐さに一目惚れしました。


ラベルを横に置いてみました。
こんなに小さいんです!
来年、いっぱい咲かせられたらいいな~!



紫式部。
昨年から、安定して花が咲き、実がつくようになりました。
ひとつだけ真っ白!
視線を独り占めしています。


【10月下旬】

アサマリンドウ。
朝熊竜胆と書き、三重県の朝熊山に由来するそうです。
個性的なリンドウで、デザインして描いたみたいです。



背の低さが面白いです。5~6月に摘心するらしい。忘れないようにしなくちゃ!


【11月初旬】

清澄白山菊(キヨスミシラヤマギク)
千葉県の清澄山由来の野菊の一種なそうです。
咲きたてのシベは美しく、また咲き始めから花終わりまで花色がどんどん変化する美しい野菊です。撮影のタイミングを逃したのが残念;
茶花として人気があるそうです。なるほど、わかります。



山野草ではありませんが、ミニチュアローズのウィンターマジック。とてもいい香りです。
ブルーローズで、秋の方が深い色合いになるようです。
今秋、ウィンターマジックがたくさん咲きました。

---

関西に来て2年半になりました。
ブログを読み返すと、毎年、今年の一文字を書いています。
読み返すとオモシロイ。

関西に来た1年目は「驚」
関西に住むことになろうとは驚きの一言でしたし、関西の文化、食材、親切の距離・・新鮮に驚くことがたくさんでした(^^)

昨年は「扉」
いろんな方と出会い いろんな扉を開けていただきました。開けねばならない扉もあったなあ・・。

今年は「瞬」かな。
関西の四季、移り変わる季節のその瞬間、光がさしこむその瞬間、歳とった親と電話するその瞬間、美味しいものを食べるその瞬間(笑)、そんな一瞬一瞬がとても愛おしく、大切で、シャッターをいっぱい押した年でした。
・・あまり素直に書くと、あとで気恥ずかしくなって消したくなるので、これぐらいにしておきます。



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C. セルヌア 'スモール ヒル'

2017-12-19 18:01:11 | Soph.=ソフロニティス
C. cernua‘Small Hill’ (旧 Soph. )
カトレアのセルヌア ‘スモール ヒル’。
2016年のお正月明けに ラン屋さんの温室で見かけ、
華奢な愛らしさに一目惚れして連れてきた株です。

昨シーズンは咲かず、バルブも太れず、体調が心配でしたが、
今年はモリモリに咲いてくれて、一安心です。



ちょっと、水が足りなかったか;
葉っぱも平らに伸びていないし;課題山積ですが、
復調気配は確かです!



光にあてて花色をよく見ると、
蜜柑色と橙色とローズ色がとけあった美しいコーラルカラーです。

ラベルには1990年から始まる開花記録が丁寧に綴られています。
持ち主の方、どなただったんでしょう。
今、我家にいます。こんなかんじです(^ ^)



花茎がグリーンです。
この頃、花茎まで赤いセルヌアを見ることが多く、新鮮に感じます。



株全体です。
元気な時には ヘゴいっぱいに成長していたのだと思います。
左右で葉っぱの大きさがだいぶ違うのはどうしてかな。

連れてきた年はマグアンプを置いてみたのですが あまり変化がなかったので、
今年は ガピオタを規定の倍に稀釈して水やりしました(4月中旬~10月)
それが効いたかな?

とても薄くして使ったせいか、ガピオタはあまり減らず、まだまだあります(^.^)
来年も飲ませてみます。



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冬支度

2017-12-13 11:06:03 | 栽培メモ

すっかり寒くなりました。
いや、もう真冬の寒さです;

ベランダにあった鉢たちは、11月中旬に殺虫殺菌したあと、少しずつ室内に取り込んできました。

いくつか覚書です。

例年通り、トリアネーなどのカトレアやアスコセントラム等、暖かい環境を好むものから入れ始めました。

ブロートニアも早めに取り込みました。冬場は暖かいところでカラカラにすると教えてもらい、昨年きれいに咲いたので今年もそうしてみますが、バルブがまだ小さくてやや心配。

ルンディは諸説ありますが、冬場は温度があった方がいいように感じています。でも寒さにあてないと花がつかずに新芽になってしまうような気も。そこで11月末まで外に置き、今は天井近くの暖かい場所に胡蝶蘭と一緒に置いています。水やりは、ルンディは乾いてから。胡蝶蘭は乾かないように。

レプトテスは12月になってから入れました。ずっと昼間も15℃以上あったので日差しにあて、最低気温が5℃を切るようになったタイミングで取込みました。

カトレアの中でもワルケや、細くて小さい寒さに強いタイプのインターメディアはレプトテスと同じタイミングで取込みました。

富貴蘭は外に置いて水やりはしっかり控えると教わりましたが、そうは言っても時々葉水程度。

全体の水やりは、去年は週に2度ほど ワーディアンケースのトレイに水が溜まるぐらいしっかりジョーロでやっていましたが、いくつか腐らせてしまったので; 今年は基本的に1日おきに葉水。週に1度しっかり水やりのペースにしています。


どんどん日が短くなって寒くなるこの季節、なんだか さびしーっ;
早く冬至がくるといいな~!日ごとに日が長くなるのを実感したいです。気持ちは、温度より日照だな~(^▽^) 

こんな季節でも梅のツボミは うれしそうにまん丸にふくらみ、春への準備を進めています。梅のツボミに弟子入します(^^)


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北野天満宮 もみじ苑

2017-12-05 17:47:43 | 関西散策
紅葉、急に散り始めました。そろそろ終わりかな~
画像は11月25日の北野天満宮です。


北野天満宮のもみじ苑。きれいでした!
そして、それほど混んでない。穴場です(^^)



北野天満宮に行ったのは、骨董市が目当てでした。
京都の2大骨董市と言われる、東寺の毎月21日開催「弘法市」と、北野天満宮の毎月25日開催「天満市」。「北の天神さん、東の弘法さん」と呼ばれるらしい。
東寺にはよく行くので、天満市に行ってみました。
ものすごい規模の縁日で、つぶさに回ると1日かかります。

骨董市のついでに ふらっと入ったもみじ苑が とても素敵でした!



北野天満宮と言えば、梅。
紅葉がこんなに美しい場所とは、知りませんでした。
2015年秋の「そうだ京都、行こう」のポスターにも登場しています。



入ってすぐにこのモミジ。



みんなが手を差し伸べて写真を撮っています(^^)



鶯橋と紅葉。絵になります。時々、こんなふうに人がいない時間があります。
モミジ狩りの穴場やな!



春に梅を見に来た時、梅の上にこんなにたくさんのモミジがあることに気づきませんでした。
梅の開花時期に、モミジはまだ小さな新芽だからですね。



赤いモミジ、紅色です。



赤いモミジに変身中!



所々、まだ青モミジでした。
12月に入ってもきれいだろうなあ~と思っていたのですが、
ネットの紅葉速報によると、昨日あたりから 急に散り始めたらしいです。



川面に赤いモミジが映って真っ赤です。



あっちこっち目移りするので(^.^)
黄色いモミジに注目してみました。



竹とモミジ。コントラストが鮮やかで目をひきます。
モダンな雰囲気*



輝くモミジ。一見の価値あります。



モミジの上にまたモミジ。その上にも、そのまた上にもモミジ(^^)



天の川のようなモミジ。
だんだん、モミジで お腹いっぱいになってきました*



どこを切り取ってもきれいです。



モミジと光のコンチェルト。



今年は紅葉を堪能しました。
まだ糺の森あたりは見頃のようです。
オナカいっぱいと言いながら、行ってみようかと思ってしまう・・(^皿^)



行った日たまたま、京都吉兆さんの「京丹後産鹿肉のつくねと塩チャーシュー入り担々麺」が限定でありました。



吉兆さんの担々麺なんて!食べて見なくちゃ~(^▽^)!
「紅葉真っ盛りの時期に紅葉肉(鹿肉)の担々麺」なそうです。
柚子が効いた担々麺、美味しかったです。


---

明朝、関西は冷え込みそうです。
11月、外に置いていたランを順次取込んできましたが、いくつかベランダに残していた鉢も取込みました。室内の様子、また改めて記録します。そろそろランにもどらなくちゃ~;


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紅葉の嵐山

2017-12-01 12:08:38 | 関西散策
先週、早起きして嵐山にでかけました。
空気が澄みわたり、時間と共に刻々と変わる表情に魅了され、
3日も通ってしまいました(^^)

今日の「そうだ 京都、行こう。」の紅葉情報によると渡月橋のあたりは散り始めらしいです。それもまた見たいな~
http://souda-kyoto.jp/travel/koyo/index.html?idk=0000474

先週の嵐山です。


早起きは三文の得(^^)
マイナスイオンがいっぱいです!



色づいた嵐山。雨上がりの朝の嵐山は格別です。



遠くに比叡山。
あんなに遠くなのに、川面に比叡山が映っています。静か・・



渡し舟が動き始めると、静かだった川面も動き始めます。



早朝の保津川。山入端からおひさまが昇ってきました。



空の青が水面に映ります。




舟が動きだす前は、鏡のよう。



あ~!舟キターッツ!
水映りが消えちゃうよ~(笑)



波がおさまると、またこのとおり。



目の前の紅葉も、向こう岸の紅葉も、水映りの紅葉もきれい~!



紅葉の御簾が続きます。
歩きながら動画で撮りたい。



保津川沿い、趣きがあります。
風の音、鳥の声、舟の行く音・・



光の道に、舟がとけこんでいきます。



舟が通った波に 光が戯れます。
ここに1日中 居てしまいそう。



うわ~!どんどんきましたーッ!
今日も1日が始まったみたいです。



一隻、二隻くらいが絵になるな~



保津川沿いの道には、どんな色も存在します。
道の上で、白黒ツートンカラーの鳥が遊んでいます。撮れるかな?!



追いかけて撮りました(笑)
何の鳥かな?シジュウカラよりも大きいかんじ。



おひさまが昇り、写真を撮りに来る方々もちらほら。



千光寺に登ってみることにしました。



眼下に見える保津峡がエメラルドグリーンに見えます!



千光寺の山門です。
こちらの鐘楼は、三打まで撞いてよいそうですが、心をこめて一打。
撞く人によって、響きが違います。



千光寺のモミジは葉っぱが小さくて繊細です。



下に保津峡、彼方には比叡山、そして目の前に小倉山が見えます。
時折、保津川沿いに トロッコ電車が走ります。



小倉山、散策している人達が見えます(^^)



今年は紅葉が長く楽しめて、うれしい*


------

京都の紅葉情報に、散り始めマークが増えつつあります。
でも、まだまだ見頃の場所が たくさんあります。
早朝の散りモミジも きれいです。


風の強い日は、モミジ吹雪。
チラチラと舞いながら、自由に飛んでいるモミジたち。



朝イチ。まだ 誰も通っていない道。誰にも踏まれていないモミジたち。
散ったばかりのモミジたちは、軸をツンと立てています。
散った後も 楽しそうだね~(^ ^)



おっ!! 見事な着地!
すごいすごい(^▽^) なんだかうれしい*
 
この上は歩きにくいな~、道の端っこをそっと歩きます。


-------


渡し舟の船頭さんが、保津峡の色づきはまだこれからすすむとおっしゃってました。
でも北風が強く吹くと散らすからな~とも。
一年中 毎日見ているけれど、見飽きることがないそうです。
特に桜の後の山色はいいですよと教えてくださいました。

最寄駅から嵐山まで、たった25分280円で行けてしまうなんて夢のようです。
通うぞ~ヽ(^▽^)/



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C. セルヌア

2017-11-24 17:46:10 | Soph.=ソフロニティス
C. cernua  (旧 Soph. )

1輪目が咲き始めたのは、10月29日です。
この画像から1ヶ月かけて、いまやっと満開になりました!

ユッカの木に着生させて育てています。
根がすごいです。



セルヌア。暖かな灯色です。
昨年は色がのりませんでしたが、今年はなかなかいいかんじ。


可愛いツボミ。きれいな赤。質感も独特です。



ツボミだったふたり、きれいに開きました。



ユッカの幹にぐるりと咲きました。
葉っぱの向こうから、こちらを見つめるカメラ目線がカワイイ~!!

本当はもう1花茎あったのですが、10月末の台風で折れてしまいました。
残念です(T_T)


水苔植えのセルヌアは、調子よくゴキゲンなのですが、ある日突然 調子を崩す感じがします。
コルクにつけると、我家では水が足りず、バルブがプリプリになりません。

潅水当番さんが『蘭の王国 ブラジル大紀行』の着生画像を眺めていて、ユッカの肌が似てるかも!と思いつき・・。

2015年2月の世界らん展 台湾ブースで小さなプラスチックの籠に押し込められて数百円だったセルヌアをダメ元で着けてみたところ、2年半たち しっかり育ちました。



実は、このセルヌアの上方にはシンコラーナが着けてあり、いいかんじに育っています。
潅水当番さんとしては、シンコラーナを着生させるのが本来の目的で、このセルヌアは練習らしいです。
早く、ユッカ着生シンコラーナの花をアップしたいな~、来年は咲いてくれるかな~(^▽^)



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