ベランダ オーキッド ナーセリー

ベランダや窓辺で 夫(潅水当番さん)が育てている蘭が 季節の移り変わりとともに花を咲かせます。

蘭花譜が生まれた大山崎山荘へ

2016-08-23 00:26:36 | 関西散策

いつか行ってみたい!と ずっと憧れていた大山崎山荘へ。

大山崎山荘は、
大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が自ら設計し別荘としていた英国風の山荘です。

加賀正太郎は、証券業等多方面で活躍した実業家であり、
蘭を栽培し、その中から後世に伝えたい品種を選び「蘭花譜」を刊行したり、
ニッカウヰスキーの創業に参画するなど、大きな業績を多く残しています。

最寄駅は山崎駅で、今住んでいる高槻駅からふたつ目の近さです(^^)



天王山の中腹に建つ大山崎山荘へ、こんもりとした森の中、坂道を登っていきます。

もうすぐ、あの蘭花譜のランたちが育てられていた場所に立つのだと思うと、
なんとも言えない気持ちです。
ドキドキ・・



とうとう来ました!
門に入るのがもったいなくて、しばらくこの雰囲気にたたずみます。



前庭に、大きなアラカシの木があります。
これだけで、もう感動モード(^^)

白いワンピースのお嬢さんが、この中にたたずんでいらっしゃいました。
ここを訪れる人はみんな、きっと、そういう気持ちになるのだと思います。



建物が見えてきました。
ここでまた、しばらく立ち止まりたい気持ちになります。



玄関です。
「大山崎山荘」と書かれてます。
う~ん、これこれ。ここに来てみたかった。

ここから、館内撮影禁止でした。
残念でなりません。
素晴らしい室内、階段、ステンドグラス、窓、カーテン・・。ご紹介できないのが本当に残念です。


でも、外なら大丈夫らしい・・(^^)


水連の池のある中庭。
そして右手の白い建物が長い廊下になっています。
このガラス張りの廊下が!
蘭を栽培していた温室への通路として使われていたそうです。

あぁ~!この先に、あの蘭花譜に掲載されているランたちを育てていた温室があったとは!



グリーンの囲みのところに
「加賀が栽培していた蘭の温室へつづいていた通路」とあります。

もちろん、この廊下、歩きました。
ゆっくりゆっくり。歩きました。

温室のあったと言われる場所は、今は美術館の一部になっています。



敷地はどこから見ても、美しい風景でいっぱいです。
ここは2階から栖霞楼を眺める風景。



2階には現在喫茶室があり、テラス席もあります。
このテラスからの眺望がすばらしい。



木津川・宇治川・桂川の三川、合流した淀川、
そして、京都南部から奈良の山々まで見えるそうです。



このテラスをお庭から見上げると、背後に天王山が迫ります。
こういう環境の中で、数々のランが育てられていたとは。
それはまさに、夢のような世界だったことでしょう。



お庭には、いろんな植物が育てられていました。
沢山写真を撮りましたが、どれが何かわらかず(^^);



「蘭花譜」の常設展はないそうです。残念です。
貴重な資料として普段は未公開で、企画展の時だけ見られるそうです。

ショップに、「蘭花譜」から選び出された葉書が、6枚セットと8枚セット、売られていました。
その中に「ブラッソカトレヤ・エンプレス・オブ・ロシア‘大山崎’」がありました。

うちで育てているこの株が、印刷の1枚になっていることに、とてもうれしくなりました。


この画像は、我家で2010年に咲いた時のものです。
「蘭花譜」に一番アングルが近い1枚。

この花があの山荘で育てられていたかと思うと感慨深いです。

静かないい所でした。
秋の紅葉の季節にも行ってみたいと思います。



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岩手・宮古の夏

2016-08-17 15:12:31 | 三陸・宮古

宮古に帰省してきました。

あ~、帰ってきたな~~
宮古のいつもの風景です。

朝夕は肌寒く、長袖が必要です。
ひんやりとした空気が気持ちいいです。



再建した金浜の叔父のウチから眺める風景。
そうそう!この空気(^▽^)!
幼い時から、この金浜の空が、風が、田畑が、大好きでした。

今年のお盆は、叔父や叔母や従弟妹のみんなや、そのお子ちゃまや、いっぱい20人近く集まって、にぎやかなお昼御飯♪
叔父ちゃんたちの作った甘いトウモロコシを頬張りながら、笑いすぎて頬の筋肉がいたい(*^▽^*)
そうそう!これこれ!この雰囲気!私の大好きな場所。

そしてずっと昔から毎年やっていたように縁側で、みんなで集合写真を撮りました(^^)
みんな超いい笑顔♪



こちらは宮古自慢の美味しい蛸とカジキ。
帰る楽しみのひとつです。


ふわふわの雲呑麺の「福」に足をのばすと、なんとその日は売り切れで閉店でした。
ひゃ~、すごーい!
みんなの帰省の楽しみなんだなあ~!



14日は、宮古の花火大会でした。

同級生のうちの庭から、
宮古大橋のゆるやかなカーブの向こうに上がる花火を見上げます。



いつものメンバーが、いつものように集まりました。
高校の時から○○年も経っているのに、中身は全然変わらない(笑)
毎年セッティングしてくれるMくんに感謝です(^人^)



花火もいよいよクライマックス。
きれいだね~!!
みんな、焼いたり飲んだりしてるけど、花火見てる~?!
花火終わっちゃうよぉ~(^▽^)



宮古大橋の丸い灯りがユラユラします・・
楽しい夏の夜。
飲みすぎた人がいっぱい(^m^)



翌日は4時起きして、朝一番のバスで大阪にもどりました。

106急行バスの車窓から見える 大峠ダムと山田線。
(時間が合うと、線路を走る2両の列車が見えるのですが、
山田線は、去年の12月の土砂崩れの後まだ復旧せず不通です;)


今年は、なかなか会えなかった友達や親戚にもたくさん会えて、うれしい夏でした。


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満開になったMrclm. トリナスタム・アルバ

2016-08-10 20:55:20 | その他のラン
Meiracyllium trinasutum f. alba

先日、開花をアップして、
正しくはトリナスタムと教えていただいた株です。
みなさま、ありがとうございました(^^)

自分が誰だかハッキリして、元気がでたのか、
その後、突然、あちこちから花があがってきました。
びっくりです。



まるで、魔法にかかったように、あっちにもこっちにも・・



この花の向こう側にも。
次々と、葉っぱの中から咲き始めました。



なんと7箇所から咲いています。
先日のも合わせたら8花茎も~ヽ(^▽^)/



あちこちから、こんなにいっぱい咲くなんて、
我家ではめったにないので、どうやって撮ったらいいやら迷います(^m^)



同じような画像ですが、みんなが開いた記念写真です。
うれしいです!

連日、37~38℃で とても立秋とは思えません。
・・目にはさやかに見えねども、と言いますが、
まだ秋のかけらも見られません(^^);

でも、夏バテもなく、
オリンピックが面白くて、朝早くからシャキッ!!と起きられます(^^)y


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京都・五条坂陶器まつり

2016-08-08 14:07:09 | 関西散策

猛暑の中、昨日7日から、京都・五条坂で陶器まつりが始まりました。10日までです。

京焼・清水焼をはじめ、全国から400もの陶芸作家さんや窯元さんの露店が並びます。
全国最大規模の陶器祭りなそうで圧巻です。毎年 約40万人もの人が足を運ぶそうです。

並ぶ陶器のバラエティの豊かさは素晴らしく、作家さんたちの作品発表の場にもなっています。ワクワクがいっぱいに満ちています♪

しかし暑い。暑すぎます。
この日の京都の最高気温は37℃ということでしたが、アスファルトの上は40℃超えていそう・・

それに負けない熱気が渦巻いています(^^)♪♪♪



楽しみにしていた稲垣直さんの出店へ!
やっぱりすてき~。
描かれる植物の絵付けは、繊細ではかない雰囲気と、イキイキとした生命力の、どちらの表情も持ち合わせ、美しい地色の上でキラリと輝きます。



あ!稲垣さんに作品と一緒に写ってもらえばよかったな~
お忙しそうで遠慮しました(^^)



こちらは、柴田恭久さんの出店。
繊細なつくりが素敵で、いつも気になっていた作家さんです。
見ているだけではなく、手にとると、おっ!と思うんですよね。
手のひらにピッタリきて、連れて帰りたくなります。



今回、あちらこちらで、ちょっとずつお買物しました(^^)
大満足~!
あ~、楽しかったなあ~。

でも暑いです。もの凄く暑い。
やっぱり昼からビールだよねと。五条から十条へ~



また来てしまいました。
京都醸造のクラフトビール♪(^▽^)♪
1杯600円です。おつまみはそれぞれ持ち込みで。



潅水当番さんは「一意専心」が、私は「夏の気まぐれ」が好みのタイプ♪


---
そして、ウチに連れてきた新たな仲間たちの一部です(^^)

稲垣さんの作品。
今日の夕ご飯で 使い初めです!!
何を入れようかな~、ワクワクします♪



絵の具のチューブの箸置きを見つけました!
筆置きを探していたので、迷わずこれを(^^)ピッタリです♪

さらに別のテントで、小さなミルクピッチャー発見。可愛くて一目惚れ。
絵の具を溶く時の水差しや、小さな絵なら筆洗でもいいな~
かなり気に入ってゴキゲンです。小さな絵がふえそう(^^)



ルンルンしていたら、
潅水当番さんが箸置きに選んだこの葉っぱ、筆に合うんじゃない?と。
渋くてかっこいい~☆
この雰囲気だけで、まるで いい絵を描くように見えます(笑)

陶器市は、見て歩く楽しみの上に、作家さんにお会いできる楽しさ、
そして、ウチに帰ってあれこれ使う楽しさが広がり、たまりません(^v-)-☆


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旧ソフロのつぼみと新芽

2016-08-05 17:07:05 | Soph.=ソフロニティス
旧ソフロニティスと、つい書いてしまう古い人間です(^^)ゞ
ソフロに 属していたランたちは、どんどんカトレア属になってしまい、
もしかしたら、ソフロニティスって、今はないのか?

毎日暑いですね。
我家は毎日最高気温が37℃まで上がります(゚_゚)
湿度も高く、蒸し釜の中で生活しているみたいです。

そんな中、ソフロたちががんばっています。


ピグメアのツボミが顔をのぞかせました。
ワーイワーイ(^▽^)!!
熱風ですぐに乾いてしまうので、ただでさえも小さなピグメアがますます小さくなっているのが気になりますが、がんばってー!!!



よく見ると、新芽がもう一つ上がってきているように見えます。
がんばれるかな・・。カワイイ朱赤の花が見られますように(^人^)



こちらは暑さに強いのでは?と思われるコクシネアJPです。
思い切ってふたつに割って植え替えました。
小さな筍状の新芽がでてきました。
うれしい~ヽ(^▽^)/!!
大丈夫かな・・・根が水苔に入らず、地表をはっていることが気になります。
ハラハラドキドキです。

植替えの時に、根に絡まっている水苔は全部きれいにとりのぞいた方がいいのか、根が傷まないように ある程度残して あまりいじり回さない方がいいのか・・。こんなに小さなタイプだと迷います。


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朝顔、やっと咲いた空色

2016-08-01 16:06:15 | ラン以外の番外編
昨年、京都・大原の川沿いの道に群生していた空色の朝顔が美しく、
タネをもらって大切に育ててきました。

ところが、生育よく どんどん咲く株はどれも赤紫ばかりで、
空色はどこへ?と思っていました。
やっと空色が咲きましたー!(^▽^)!うれしい!

この色です!淡く繊細なブルー。

これは、空色? 水色? (^v^)?
改めて調べてみると、
淡い青色で、
少し緑みを帯びた色が水色、やや紫がかった色が空色なそうです。

なるほど~!
川や海の青は、光によって 緑がかって見えたりします。
空の青は、なんとも言えない紫のニュアンスが美しいことがあります。

この朝顔は・・初めの印象どおり空色かな~



こんな色も咲きました。
空色より、少し紫寄り。やわらかないい色です。



純白も咲きました!びっくりです。
真っ白の朝顔。きれいです、薄いシルク感がはかない~。
妖精のワンピース作りにプレゼントしたい。



白でも、しっかりした花も咲きました。
白の質感が違って面白いです。



いろんな淡いニュアンスカラーの朝顔が咲きます。

近所のおじさんが、
「朝顔は 水やりが大変やろ~」とニコニコ声をかけてくれました。

そうなんです。
すぐにカラカラになるので、毎日水やりが欠かせません。
ランよりも手がかかります(^。^)ゞ

---
Window10の無償アップグレード期間が終了し、パソコンの右下に出ていた 妙なマークが消えました。
よかった~(^-^)

このところネットが遅く、その上 画面が固まったり閉じなかったりで、
何が原因かさっぱりわからず、どうしたものか困っていました。
でも、ちゃんと元通り サクサク動くようになりました。
あ~、よかった~!
アップグレードの仕掛けが邪魔していたのでは・・
ロスタイムが相当 違います。
ホッ(^-^)


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天神祭 本宮

2016-07-27 21:16:58 | 関西散策
日本三大祭のひとつ、大阪の天神祭へ(^▽^)!
天神祭は、年に1度、神様に 氏地の平安と繁栄をご覧いただくために、氏子たちが先導と御供の行列を組んだのが始まりなそうです。

巡行は大阪天満宮を出て、陸渡御・船渡御で領地をご覧いただき、最後に奉納花火をあげ、天満宮に帰ります。(渡御とは神様がおでましになるという意味だそうです)

船渡御と花火は大変に混むそうなので、陸渡御へ!

西天満の交差点まで行くと、天神さんの方から、低く太い太鼓の音と大きな歓声が聞こえてきました。

みるみる目の前に・・

神輿渡御の先陣を切る催太鼓です(゚◇゚)!
この太鼓はもともと大阪城の陣太鼓だったとか・・

ひゃ~、すごい迫力。
太鼓の音ももの凄いですが、周囲のかけ声がすごい(゚◇゚)

驚いていると、隣に立っていた大きなカメラをもったおばちゃんが、
いろいろ説明してくれました。

太鼓を叩く願人(がんじ)は神聖で、衣装の黄色は「土」、赤は「太陽」、青は「水・空」、白は「雲」を表し、宇宙を身にまとう意味を持つとか、ものすごく詳しい!

老人大学で勉強中なのだそうです。

そして、催太鼓が一段落すると、

「さあー!行くで~!いい場所があるんや、ついてき~ゃ!」と。

私がポカンとしていると、
「太鼓がよう暴れるいい場所があるんや!行くで~!」と。

よくわからないけどついていってみよう!「ハイッ!!」

---


そこは中之島の中央公会堂前でした。
よく見える穴場なそうで、太鼓が大きくうねり暴れるそうです。

おばちゃん曰く。
「花火なんか見にいかんでもええよ。
 天神祭はこの催太鼓やで!」

道路の向こうには特設の観覧席があります。
「でもこっち側の方が近くやろ!」

うんうん、確かに!


遠くから、あの太く低い太鼓の音が近づいてきました。17時です。


きゃあ~~~、なんかカッコイイ~~!!



赤い旗や沢山の人で、通りはいっぱいです。
空気が熱くなってきました。



催太鼓が始まりました。
太鼓をのせた神輿は1tもあるそうです。

その下に丸太を敷き、神輿を前後左右に激しく揺らしながら 太鼓をドドーン!と叩く
「からうす」が見所なそうです。



ただならぬ緊張感。
周囲から、怒号のようにたくさんの声が飛び交います。



「からうす」が始まりました。
太く低い太鼓の音と、大きな掛け声が、心臓に響いてきます。



周りの男衆が口々に何かを叫んでいます。



豪快で大迫力です。ただもう圧倒されるばかり。
この「からうす」、大阪府の無形文化財なそうです。



今度は反対側がせり上がりました。
担ぎ手も たいへん~!!



体勢が変わります。
周囲の掛け声が絶頂に!



今度は左右に激しく揺さぶられながらの太鼓です。
願人の力も最高潮に!



この激しい揺さぶりの中で太鼓をドドーンと大きく打ち鳴らします。



ものすごい熱気の中、願人にみんなの視線が集中します。



おお~・・・。終わったみたいだ。
神輿の上で、表情がほころびます。
見ているこちらも、ヘトヘトです・・

見に来てよかったなあ~。独特の雰囲気にすっかり圧倒されました。


---

「では、私はここで、失礼しますっ(^^)ゞ」と、ここまで連れてきてくれたおばちゃんに言うと、

「なんや~?どないしたんや~?」

「夕御飯の約束しているんです(^^)ゞ」

「そうか、ええなあ~!
 花火が終わる前に帰るんやで!花火終わったらもう道路も電車も身動きとれへんからな!」

「ハイッ!ありがとうございました(^▽^)」

いいおばちゃんと会えて楽しかったな~
やっぱり、大阪の人は親切やな~


帰る途中、猿田彦に会い、



神鉾も見られました。

あ~、大興奮で ノドが乾いた~=3=3=3

---


そして長堀橋の「錦すし」さんへ。
このお店、とっても美味しくて安いんです。ナイショにしておきたい所です。
まずズワイガニを。
絶妙な茹で上がりでテレビ番組みたいな蟹の身です。



赤貝、鯵、鯛。
鯵は長崎の味なそうで、味が濃い~!!

どんどん出してくださるので写真を撮るのをついつい忘れてしまいました。

フグの皮は、まるで素麺のようにたっぷりで、
こんがりとした鰻の握りは、熱々で香ばしく。



鮑の握り。
一口で食べるのがもったいない。のみこむのももったいない(^^)



穴子の握り。身がホロホロフワフワでやさしい味です。



鯖の握り。2貫分はあります(^▽^)

この他に、海老やさざえや、え~と・・たくさん!
しかしながら 会計はびっくりの安さです。すみません(^人^)
ランチも美味しいんです。
知る人ぞ知るのお店です(^^)


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祇園祭 後祭

2016-07-26 15:49:33 | 関西散策

京都の祇園祭後祭が7月24日に、大阪の天神祭本宮が7月25日に行われました。
欲張ってどちらにも行ってみました(^m^)
今日は祇園祭の画像を、明日は天神祭の画像をアップしようと思います(^^)

---

祇園祭は疫病退散を祈願する八坂神社の神事です。
もともと、前祭と後祭とにわけて行われていたそうですが、
昭和41年(1966)から前祭と後祭が 合同開催となっていました。
平成26年(2014)から昔からの習わしどおり、後祭は24日に行うことになりました。


どんどん近づいてきました!
橋弁慶山は「くじ取らず」で、後祭の巡行の1番目です。
四条通で見ていましたが、意外と空いていました。



続いて北観音山。
曳き手の方々の列そのものも美しいですね。



鉾の前面に立つ音頭取りの方が、扇子とかけ声で合図をだします。



おお!曳き手の方の中に海外の方もいらっしゃいます。



動く美術館と呼ばれるのがわかります。みごとな装飾です。



役行者山は、修験道を主題にした山なそうで、ほら貝の音色と共にやってきました。



黒主山。山に飾る桜の造花は粽と同じように、家に悪事を入れないお守になるそうです。



黒主山の前懸は五爪龍文様錦。



見送は牡丹鳳凰文様。



南観音山が近づいてきます。
曳山は高さがあって迫力あります。



人の背丈よりも大きな木製の車輪。維持も巡行も大変なことです。



見送は龍王渡海図。暑い日差しの中、爽やかに印象に残りました。


最後まで見ようと思っていましたが暑くて・・;

いっぱい見たから、もういいことにしようっと♪
ヽ(^▽^)/お昼を食べに行こー!


蛸薬師通を東へ歩いていたら・・

だし工房「宗達」


7種類の出汁で素麺を食べるというメニュー!
面白そうです。
素麺が茹で上がるまで、お出汁を少しずつ味わってみてくださいと。
これが、かなり面白い!



最初に 出汁だけを味わい、
次に 素麺をつけて味わい、
最後に 素麺を食べた後の少し薄くなった出汁をまた確認します。
だんだんと、それぞれの出汁の輪郭がはっきりしてきます。おもしろい~!
なかなかこういう機会はないので、楽しいお昼でした。


楽しくて調子づいてしまい(^▽^)ゞ
ノドを潤すことにしました。

「京都醸造株式会社」のクラフトビールを飲みに、足を伸ばしました。
ずーっと行きたかったところです。



こちらでは、できたてのビールが600円。
立ち呑みスタイルで、おつまみは持ち込み自由です。
錦で調達してきた柿の葉寿司をつまみながら、
ゴクゴクッ!プハ~~っ(^〇^)!!
グビグビッ!プハ~~っ(^〇^)!!
あ~、書きながら、また行きたくなってきました。

明日は大阪・天神祭のことを書こうと思います。


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ラベルには Mrclm.ウェンドランディ・アルバとありますが

2016-07-14 12:52:01 | その他のラン
Meiracyllium wendlandii (trinasutumでは?) f. alba

真っ白な鳥のような花。メイラシリウムです。
ラベルにはウェンドランディとありますが、トリナスタムでは?

この炎天下、負けずに美しく咲いています。
ニッキのような強い香りがあります(^^)



花芯が、金色に輝く鳥のくちばしのようです。
美しい花です~!



くちばしの先が、角度によって光ります。
ドキッとします♪
ムシさんならずも、私が寄っていきます(^^)



つぼみは二つ折りになった葉の中で育ち、葉が開いてこのような開花に至ります。



4羽、みんな純白。かわいいな~。



この株はウチに来てからだいぶたちます。
全然咲かないので、咲かない株に当たっちゃったかな?と思っていました(笑)
株はだいぶ大きくなったので、これから咲きクセがつくといいな~!

---

ラベルにはウェンドランディとありますが、ウェンドランディは花が違います。
ちなみに、
我家で以前咲いたウェンドランディは↓こんなです。

リップの形状も咲き方も、トリナスタムとは違います。

いろいろ検索してみたところ、
蘭友会JAOSさんの原種紹介の中にもウェンドランディとトリナスタムが取り上げられています。
http://www.orchidjaos.gr.jp/contents/species/species0211.html

Internet Orchid Species Photo Encyclopedia さんでも、ウェンドランディとトリナスタム、それぞれ画像が掲載されてます。
ウェンドランディは↓
http://www.orchidspecies.com/meirwendlandi.htm

この株は、ウェンドランディではなくトリナスタム・アルバだと思うのですが、世間一般にウェンドランディ・アルバで流通していることが不思議です。う~ん。小さな花だから仕方ないのかな。

---

※重要な追記

上記の謎が解けました(^▽^)!
Kewでは wendlandii は無くなり trinasutum になったそうです。
そして、私がwendlandiiだと思っていた一番下の花は、Meiracyllium gemmaでした。
kazeさん、ありがとうございます(^^)!!

※追記その2
trinasutum、wendlandii、gemmaで検索すると、
サイトによって、trinasutumとwendlandiiをsynonymとするものや、wendlandiiとgemmaをsynonymにするもの等ありましたが、
Kewでは、trinasutumが登録名で wendlandiiはシノニムになっていました。
また、ウィキペディアでは写真つきで説明されてました(^^)
https://de.wikipedia.org/wiki/Meiracyllium

おかげさまで整理がつきました(^^) ありがとうございます!


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7月の大原と 精進料理教室

2016-07-12 15:23:11 | 関西散策

夏野菜を買いに大原へ。
キラキラの日差しも、木々の緑も 夏色です。



5月には田植えしたばかりだった水田も、一面緑になりました。



ホタルブクロが涼やかに咲いていました。
この中でホタルが光ったらどんなに素敵だろうと、この花を見るたびに思います。



久々にガマの穂を見ました。
幼い頃、祖父母の水田周りで遊んだなつかしい記憶の中にあります。



大原は赤紫蘇の季節です。香るように鮮やかです。



赤紫蘇を一束買ってきました(^^)
大原で食べた赤紫蘇の塩漬けの美味しさが忘れられず、作ってみようと・・
1枚1枚 葉を摘み取ると、230グラムありました。



2/3は 塩水に漬けて アク抜き中。この後、水分を絞って酢で発色させます。



残りの1/3は 塩揉みでアク抜きしました。
ふつうは茶色いアク汁がでるらしいのですが、こんなにきれいな色でした。
捨ててしまうのがもったいないぐらい(^^)



この夏、初の万願寺炒め(^^)
パリッとしていて美味しいです。
万願寺は食べる時に ヘタはとらないそうです。
ヘタやタネは、万願寺の美味しさのひとつとして、ボリュームを楽しむのだそうです。



芋づる。シャキシャキして美味しいですよね~
面倒ですが、やっぱり丁寧に筋取りした方が美味しいです。



伏見唐辛子の山椒煮。
7月の「禅寺で精進料理を体験する会」で、お寺さんが出してくださった伏見唐辛子が美味しかったので作ってみました。お寺では山椒ではなく赤唐辛子の輪切りが入り、色がもっと薄かったので、きっと薄口醤油だろうな~
・・ということで、7月の精進料理教室のことも書いておこうと思います。

---


「禅寺で精進料理を体験する会」
今月も 妙心寺の塔頭、東林院さんへ。



今月の実習は、「素麺のトロロ胡瓜かけ」「夏野菜の甘酢あん」「枝豆の寄せ揚げ」の3品です。
その他に、お寺で用意してくださった 伏見唐辛子甘辛煮、ツルムラサキの胡麻和え、炊合せ3種、赤出汁など いただきました。

こちらで過ごす数時間は、ひと月ひと月、自分の節目になりそうです。



お庭には桔梗が満開でした。
先月おうかがいした時は沙羅の咲き始めだったな~
来月は、どんな気持ちでこのお庭を眺めることになるでしょうか。



妙心寺の境内の松の若葉が見事でした。
古い松ぼっくりと 若い松ぼっくりの混在に、何故だか心惹かれました。


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朝顔 咲き始め

2016-07-07 19:34:41 | ラン以外の番外編

我家の朝顔、一番花が咲きました(^^)!!

昨年散歩した大原の川沿いに、朝顔が群生して咲いていました。
空色が爽やかな朝顔で、秋になったら種をもらおう!と思っていました。

その次に行ったら、その群生に ピンクの朝顔がたくさん咲いていました。
これでは、どれが空色かわからない・・(@_@)どおしよ~;

きっと、先に咲いた朝顔は 種の熟成も早いだろう!と考え、
秋に、早く熟した種を少しもらってきました。

5月の連休明けに蒔いた朝顔はなかなか発芽せずドキドキしましたが、
なんとか無事に成長し、つぼみをつけました。

でも、つぼみが赤いよね?空色朝顔じゃないんじゃない?

咲き始めた朝顔は、ピンクに紫が溶け込んだような微妙な色合いです。



朝顔って本当に貴重面ですね。きれいな折皺。見事です。
どこでも咲いている朝顔ですが、自分で育てた朝顔は特別にかんじますね(笑)
うれしくて、何枚も写真を撮ってしまいました。



何枚も写真を撮っていたら、おひさまが光をあててくれました。
おお~!きれい~!!



もしかしたら、空色朝顔とピンク朝顔の自然交雑種かな?
ピンクに青味がさして、摩訶不思議な色合いです。



朝顔と朝日。うれしい朝。うれしい始まり。
ふつうの朝顔1輪が、なんだかとってもうれしい気持ちにさせてくれます。


---


こちらは、なんの花でしょう?

前から育てているレモンの鉢の隅についてきた植物です。
長年大事に育てていましたが、咲くこともなく、なんだろ?と話していました。
今年初めて咲きました!

いろいろ検索して、ムラサキシキブかな?と・・・



まだまだいっぱいツボミがあります。
実はついてない様子。受粉に失敗してるのかな?私が受粉してあげればいいのか~(^▽^)!

実がつけば、なんの木かわかりそうな気がします。

---

今日、温度計の最高気温36℃でした;
スーパーまで買物に行く間に、汗がしたたり目に入ります(T_T)
横浜では、いくら暑くてもそんな経験はなかったなあ・・
がんばってのりきろ~!


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紫陽花から蓮へ

2016-07-03 17:11:55 | 関西散策
先週末、三室戸寺に出掛けました(2016.6.25)
紫陽花に間に合い、蓮へと季節が動き始めていました。


杉木立の中に1万株もの紫陽花が咲く三室戸寺。
参道から見下ろす紫陽花は圧巻です。



紫陽花の迷路のようになっています。
人も多いですが、何しろとても広いので、ゆっくり眺められます。



この日は時折 小雨がぱらつきましたが、そのしっとりした空気が紫陽花にぴったりです。



これから咲き始める初々しい紫陽花も まだまだたくさんあります。
この紫陽花、よく見ると いろんな色がさしこんでいます。
見飽きません!が、ひとつひとつに浸っていると前に進めません(笑)



この七変化! 紫陽花らしい青~赤紫~青紫のグラデーション。



紫陽花の中央は小宇宙です。
色のバリエーションが豊富で、ここに はまると抜けられなくなります(^^)



目の前で、またひとつ、弾けはじめています。



こちらはまるでキャンディー群!
きれいな手毬生麩にも見えます(^^)食いしん坊の発想です;



この中央の透明感、きれいです~



所々にハートの紫陽花。
見つけて待受け画面にすると恋愛成就のご利益があると、情報番組で引っ張りだこです。



蓮もきれいに咲き始めていました。
つぼみも多く、今年は花が多いような・・



ポゥ~っと光っているように見えます。



7月8日(金)は、ハス酒を楽しむ会があるそうです。
う~・・・、行きたいっ!!

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梅雨の京都は空いているので、ふだん混んでいるところに行ってみよう!と
翌日は詩仙堂と狸谷不動尊へ。(2016.6.26)

詩仙堂はひっそりと。誰一人いません。
開け放たれたお庭が 両手を広げて迎えてくれました。
すべての殻を脱ぎ捨て、この静寂にとけこみます。

聞こえるのは、鳥のさえずりと ししおどしの音だけ。



しばらくたっても私達だけで、ちょっとうれしい・・



お庭では、半夏生が白く化粧していました。
今年は暦の半夏生は7月1日。



花の時期になると葉が白くなる半夏生。
この日は、つぼみがふくらみ、もうすぐ開花というところでした。
きっと今頃は咲いていることでしょう。
花が終わると、葉はまた緑にもどっていくそうです。不思議です。



お庭の紫陽花。
どこかお地蔵さんに見えて・・



白い桔梗が咲いていました。



コヤマトンボが羽化したてで、羽を震わせて飛び立つ準備をしています。


詩仙堂の奥に、狸谷不動尊があります。


ここから空気が変わります。

狸谷山不動院は、桓武天皇が平安京の東北の鬼門守護としてとして創建したと伝えられ、鬼門から入ろうとする悪鬼を厳しく叱る「咤怒鬼(たぬき)不動明王」がご本尊です。「鬼を叱る」ほど険しい表情から、あらゆる災難を取り除いてくれるお不動さんとして信仰され、親しみをもって狸谷のお不動さんと呼ばれるようになったそうです。


250段の石段を登って本殿へ。
向こうに光明が見えるような石段です。

登り詰めると懸崖造りの舞台から京都市内を一望できます。
冷たく張り詰めた空気の中で大きく深呼吸し、
日常へ帰ります。


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トリコサルピンクス オルビクラリス・アルバ

2016-06-29 16:27:49 | その他のラン
Trichosalpinx orbicularis f. alba

トリコサルピンクス オルビクラリスのアルバ。
シャンパンゴールドに輝く花です。

水中生物ではなく、花なんですよね、しかも蘭。
豪華なカトレアとは大違いです(^^)



リップにくっきりとラインが入ります。



そしてこのリップが、ピロピロと上下に震えます。
風が吹くと、ピロピロピロ~♪
動画でアップしたい・・・



スロート(?)の端は透明な糸状です。とても繊細な造形です。
この透明な糸に、どんな役割があるのでしょう(゚▽゚)
未知の世界。深まる謎。



葉は2センチほどで、花はとても小さく、何かがキラキラしているなという程度。
まさに星屑オーキッドです☆


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稲垣直さんの器

2016-06-27 19:47:08 | 関西散策

昨年から、大好きな器があります。
京都・五条坂の陶器まつりで出逢った桑名の陶芸作家 稲垣直さんの器です。

艶やかな肌といい、透明感といい、のびやかで やわらかな絵付けといい
とっても素敵です。
稲垣さんも、瞳がきらきらした かわいい素敵な方でした。

実物の器は もっともっとステキで、なんとも言えない深度があります。
上手に撮れなくてごめんなさい(^人^)



器をキンキンに冷やしてビール。あー、早く飲みたいっ♪
お揃いの器の中で、卯の花もちゃんと一品に(^^)

コースターはお友達Aちゃんの手作りです(^^)
Aちゃんありがと!毎日使ってます!



ちょっと夜食・・という時も、
あるものをのせただけで いいかんじ*



大皿もこんなに素敵です。
和洋中。このお皿の上ではなんでもご馳走に変身します。

稲垣さんの御飯茶碗は、伊勢志摩サミットの配偶者昼食会で使われたそうです!
外務省のホームページに掲載されています。
おめでとうございますー!
 私達もうれしい(^^)(^^)

今年の五条坂の陶器まつりが楽しみです。
稲垣さんファンが どんどんふえそうです。


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Phal. エクエストリス

2016-06-23 19:44:46 | Phal.=ファレノプシス
Phal. equestris (N)

ファレノプシス、エクエストリス。淡くてやさしい花色です。
ラベルには エクエストリスまでの表記ですが、ロゼアと言ってもいいかな(^^)

両手をグーに握って、がんばろ!ってポーズが気に入っています。



2輪目も、がんばろ!ってポーズです(^^)
花の中央のカルスが白くてきれいです。



3輪目。まるくて可愛い がんばろ~♪です。



キラキラです。
この花びらのキラキラ、どうやって生みだしているのでしょう~!!
私も てのひらにキラキラでないかな~(^^)

・・そう言えば、一昨日行った高野山で「塗香(ずこう)」を初めて知りました(゚▽゚)
粉末のお香をひとつまみ左手に受け 両手を数回すり合わせ、清め 邪気をはらうのだそうです。
てのひらからずっと、いい香りがしていました。


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