私設・大宮フィルの学級日誌

大宮フィルハーモニー管弦楽団の練習記録、ステージの記録などなど。

11月23日(祝水)シニアユニバーシティ クリスマスコンサート

2016-11-26 10:37:17 | 演奏会の記録
参加も5回目となりました、シニアユニバーシティ北大宮校主催のクリスマスコンサート。
プラザノースのホールで行われました。

15時半開演でしたが午前中はホールが使えないため、人によっては午前中からなんだかむやみに忙しいのでした…。
そんなタイトなスケジュールの中、時間通りにリハーサルが終わりいよいよ本番に突入。
したとたんにちょっとずつ延び延びな感じがしました。よね。すみません、延ばして。

第1部 アンサンブル
・リコーダーアンサンブル
  ともに喜びすごせ
  待ちぼうけ
  主よ人の望みの喜びよ
  あめにはさかえ
・弦楽アンサンブル
  カイザーワルツ(J・シュトラウスJr.)
・木管とピアノ
  モーツァルト5重奏曲K.452から2、3楽章
・金管五重奏
  戦いの組曲(シャイト)


プロムナードの時よりレベルアップ! したはず。

第2部 オーケストラ演奏&レクチャー
指揮とお話はわれらがコンマスのOさん

・カルメン組曲より(ビゼー)
  闘牛士
  間奏曲
・シンコペーテッドクロック(アンダーソン)
・馬と馬車(アンダーソン)
・モーツァルト 3つのドイツ舞曲より そりすべり
・Silent Night
・鍛冶屋のポルカ(ヨーゼフ・シュトラウス)
・マイフェアレディセレクション(ロウ)
~アンコール~
 真田丸のテーマ ちょこっと
 ラデツキー行進曲(J・シュトラウス一世)


毎回好評を博しているO氏のレクチャー、本日のテーマは「多文化~共生~教養」(ですか?)

カルメンではスペインの多文化性(バスク、カタルーニャ、ロマ…)、
アンダーソンの2曲ではアンダーソンの両親はスウェーデンからの移民であったこと、
モーツァルトでは彼の人生が各地への旅であったこと、
シュトラウスでは(今日は3人のシュトラウスが取り上げられていますね)その活躍したウィーンそのものが多文化都市であること、
マイフェアレディでは多文化を映す言語の多様性、

などが取り上げられたように記憶しています。
参考文献も次から次へと紹介されましたが、題名を覚えているのは1冊のみ「猫に紅茶を」。

惜しむらくは、ステージにマイクの返しがないので、細部が聞き取りづらかったことですね~。でも、客席にはちゃんと聞こえていましたよね。
アンコール1曲目の真田丸のテーマでは、六文銭の陣羽織(実はビブス)のコスプレで登場した指揮者がヴァイオリンソロ、というびっくり企画も登場、団員も楽しんだのでした。

そして終演は17時45分頃、お疲れさまでした!

さあ、グラズノフ、待たせたな!!

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