私設・大宮フィルの学級日誌

大宮フィルハーモニー管弦楽団の練習記録、ステージの記録などなど。

4月16日(日)合奏

2017-04-20 23:56:56 | 練習の記録
そろそろ桜は終わりでしょうか、初夏のような日射しの日曜日、馬宮コミセンで合奏です。


◆朝の会
・事務局より。本番の親子室と車椅子席は事務局へ予約が必要です。
チケットは余った分はお戻しください。
・会計より。納入額は、お釣りのないように、過不足ないように正しくお支払いください。
・ヴァイオリンにとってもフレッシュな見学の方がいらっしゃいました・:*+.\(( °ω° ))/.:+熱烈歓迎!

宮下先生と青山先生にお越しいただいての練習です。

◆前半はカルメン
1-3曲めは今回は飛ばします。

・衛兵の交代
練習番号Aのピアノをしっかり落としましょう
vc.cbの掛け合いを正確に
前回の注意点から変わっていないので気をつけましょう

[宮下先生より]フレーズ感を持つこと、ハーモニーが変わっていくところを意識すること。
衛兵が歩いている様子を意識して。
体をまっすぐに、腹筋を使うと鳴りが良くなるはず。

練習番号A cb裏からの出方を積極的に。
休符の間もカウントをして正確に。
小節線を越えるフレーズは線の越え方を丁寧に。
75-76のf.ffは乱暴にならないように。
練習番号F ピアノでも音が死なないように。
166あたりのpizz、乱暴に聴こえます。休符と音符のバランスが取れていない。
メトロノームで細かくとって練習するといいですよ。また、管を聴くと合わせやすくなります。

・闘牛士の歌
Cからの伴奏の音は行進。歩くように。
明るく開放感、という感じではなく、誇り高く。
弱い音でもリズムは明確に。
[宮下先生より]リズムが借り物のように聴こえる。共感を持って演奏してみては。

・ジプシーの踊り
[宮下先生より]pizz.一つ一つの音で体が動かないように
オペラが元になっている。それを器楽にしているので、歌を意識した演奏を。

Fからはタンブリンさんがベースのお隣に移動して練習しました。
ベースもタンブリンのアタックを意識して練習できて弾きやすくなりました。個人的には、普段ももっと打楽器と近いといいです。(^_^)

LやNは速くなりません。
速くしていくのはprestoの4小節前からです。

◆後半はグラズノフ一楽章

21の前は少しゆっくりになります。21からは幅広く。
ここだけではないですが、メガネマーク必要なところがいつも注意されていると思うので、
濃ゆーくメガネマークつけときました。
[宮下先生より]合わせるところの要点があります。
ここはというところを合わせると、合っているように聴こえます。
練習番号22以降、vc.cbのダイナミクスをしっかり効かせて。
練習番号24からのtrb.tuはカンタービレ。
401からのvn.vaは控えめで十分です。


合奏では、いつも楽器の裏にiPhoneを置いて録音するのですが、今回の録音はベースの音がいつもより輪郭が明確で密度がありました。青山先生がいらっしゃったからだと思うのですが、他のパートの方にもこの違いが伝わっているのかな?
こういう意思のある音だったら、他のパートの方に安心して乗っかってもらえるんだろうなと思いました。引き続きがんばります!o(^^)o

文責:あやとり


余談…
練習後、バス停の近くにこんなきれいな花が咲いていました。
団員何人かでなんだろーねーと言ってましたが、わからずモヤモヤしたまま。
その後、タンバリン奏者さまに「菊桃」だと教わりました。確かに菊みたいな桃みたいな。
実は食べられるんですか?






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