私設・大宮フィルの学級日誌

大宮フィルハーモニー管弦楽団の練習記録、ステージの記録などなど。

10月16日(日)定期演奏会に向けて 合奏

2016-10-17 00:01:05 | 練習の記録
かなりお久し振りの石毛先生の合奏です(^^)
定期以来なので、5ヶ月ぶりになるそうです。
定期が終わってからそんなに時間が経っていたなんて!( ゚д゚)

◆カルメン
衛兵の交代まではattaccaです。

【闘牛士】
冒頭のリズム隊は、歯切れよく短めに
trp、15.16小節は出て欲しいところです。

Aからは女性の雰囲気を出して。
シーンを思い浮かべて、ガラリと雰囲気を変えられるように演奏しましょう。

Cからは雰囲気を変えるけれど力強さを失わないで。
闘牛士のシーン。

E3小節前の金管はしっかりと。

attaccaで【Prelude】へ。
冒頭のダイナミクスはパートによって違うのでバランスを見て出しましょう。
2拍目3拍目のpizzはしっかり大きめに。

attaccaで【Aragonaise】へ。
10小節目からdim.が付いているのを変更し、
15.16小節目くらいからdim.を効かせる。
dim.を効かせるまではffを保つ。

日射しの鮮やかな国の曲をイメージして。
ダイナミクス鮮やかに変化をもたせましょう。

51.53小節目の8分音符4つの動きは、最後の音を押して弾かないように。

99小節目のtrb.cbは四分音符なので短くならないように。

D 2小節目からのdim.moltoは少しずつだんだん効かせましょう。

149小節目、smorz.はテンポは変わらず音量を落としていきます。

【衛兵の交代】
9小節目からは子供たちが衛兵さんのマネをして騒いでいる様子。
37小節目からのvc.cbは八分音符で掛け合いをしているのでハマるように。

ダイナミクスがどうなっているのかを配分を考えて弾きましょう。

【闘牛士の歌】
8小節目だだだたんたんたんの動きはしっかり弾ききる。
4拍目1拍目に八分音符を入れる動きは転ばないように。

【Noctune】
ホルンやvnソロが美しいですね。
歌詞がわかった方が良いとのことで、いろいろなHPで対訳を載せているのでいくつか読んでみました。(結構な狂気を感じました)
ビゼーはスペインに行ったことがないままに作曲しているのですね。お隣とはいえ、それでこの世界観はすごいですね。

◆グラズノフ1楽章
想像よりは良い感じ、とのお言葉…(´∀`)
あれっ、これは去年もお話があったような♡
大宮フィルのイメージとは…余計なことは考えずに弾くことにします!

グラズノフについては、手抜きのようで申し訳ないのですが、vaのNさんが録音をupしてくださっていますので、スコアを見ながらそちらを聴いて復習していただくのが良いと思いました。
石毛先生に節目節目で指示いただいたところが、ずいぶん変わりました。一言で音楽が変わるってすごいですね。
自分の音に関しては、聞こえなかったり、聞こえるものはぼやけていて、なにこれーという感じでしたので、反省したいと思います。
エンジンをかけなければー!

文責:あやとり(正しくはあやとり接骨院でした)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月2日(日)定期演奏会に向... | トップ | 10月23日(日)2ヶ所で分奏 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。