Superbowl's アイノメディアドランカ
Red Sox Nation International
 



村上春樹の『1Q84』ってアメリカでも売れてるらしい。米国版の装丁はチップ・キッド氏。なんでも『1Q84』は中のノンブルに「遊び」があるのだとか。ところでこの表紙のチャンネーは誰だよ。青豆ぢゃあないよな…どう見たって。フカエリにしては老けてる。ネットを漁ったらキッド氏自身の解説を見ることができデザインのコンセプトを明かしていた。 . . . 本文を読む

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TPPと3つの願い事 中野剛志 vs 渡邊頼純 そしてジョン・クイギン ISDは魔法の言葉 課題図書:わが罪農薬汚染食品の輸入認可−厚生省食品衛生調査会元委員長の告白− . . . 本文を読む

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 常連にして自身もランキング上位であるママブロガーのコメント。「やっぱり大阪のおばちゃんがホーレンソウはよく洗いーやギャハハみたいなのかし… …追記その一:上杉隆と池上彰 追記その二:藤波心と佐野元春と 追記その三:藤波心と西部邁と石原都知事とそのまんま東と天罰の意味 . . . 本文を読む

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 水嶋ヒロのポプラ小説大賞受賞、案の定、ネットでは出来レース疑惑で大騒ぎだ。でも企業が主催するコンテストと名のつくもののほとんどは、そもそもが企業のプロモーションイベント。  なにを以て出来レースと呼ぶかの基準はともかく、横一線のスタートラインからの競争でないケースは往々にしてある。たとえば音楽のコンテストでは既にデビューが決まったアーチストにハクをつけさせるために出場させるなんてことは昔はよく聞 . . . 本文を読む

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 ツッコミどころは多そうとは思っていたけど、ここまで酷いとは。  個人的な説教ねじ込もうと前のめりになるあまり物語としてのまとまりさえなくなっていた。  倉本イズムにより極悪人に仕立てあげられたビートたけし演じる大宮上等兵の甥・健一に関する(石坂浩二)の説明で 「テレビにも出ている大物」 とさらっと説明するが、兵士の亡霊がテレビという概念がわかっているのが不自然。その語句には送受信という技術的 . . . 本文を読む

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(あちこち飛びます。着地点はあさっての方角かも…誤字脱字はあとでチェックします) 今更だけど『1Q84』を読んだ。 図書館に予約しているのをすっかり忘れてたのが今頃きた。 それも1・2巻がほぼ同時に。 (2巻が先にこなかったのは幸い)  実はおいら小説を読むのはめっぽう遅い。 ビジネス書や実用書の1.5〜2.5倍の時間とパワーを要する。…多分 ここはあきらめて順番待ちをしている方々へ譲ろう… . . . 本文を読む

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 「茂木健一郎のインチキ」、「江原啓之のペテン」、に続いて、ついには同期の桜・島田紳助を笑い飛ばしたさんま。これはもう「世直し引き笑い」と呼びたい(笑)。  昨日のフジテレビの26時間テレビの恒例のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で紳助の涙と駅伝そのものを笑い飛ばした。  紳助は「おまえは高校球児見て笑えるのか」みたいなつっこみしてたけど、さんまの言うようにそりゃ全くの別物だよね。やつら . . . 本文を読む

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 前の2本の記事でシャープのクアトロンという大嘘につき合っていたら(それなりの画質なのかもしれないが少なくともCMは大嘘)ちょっと光のシミュレーションにハマってしまった。  するとどうでしょう、なんとトリッキーな渦巻きネタが出来たではありませんか(いちばん下)  というわけで、終わったはずのPhotoshop Quizの特番ということで…  なんでこれがおいらも含むカタギのの目にトリッキーに映る . . . 本文を読む

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↑これが正しい光の混色。黄色なんてこれっぽっちも原色ぢゃあない。  前回のクアトロンの記事←だけど実はテレビで例の吉永小百合のシャープのCMを見ながら「おいそれはないだろ」とつっつむついでに手慰みで作った「光の混色之図」、これ捨てるのも勿体ないぜ、そうだブログにのちゃえ、とそんだけの記事だった。  メロディが先でむりやり歌詞をつけた心のない某J-POPみたいなものだ。  ところが意 . . . 本文を読む

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吉永小百合が出演しているシャープのCM(D:山本泰彦) テレビは、50年間、3原色でした。 学校で習った、3原色の原理です。 けれど、それは全ての色じゃなかった。 4原色で、テレビが変わる。 …てなナレーションが入り下図のようなビジュアルが出る  この図に違和感を覚えた人々は多いはず。 特にフォトショッパーな人々は…。 だって、R+G+Bの三原色んときは光の混色なのに4つ目 . . . 本文を読む

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前回「コーブ」について書いたら予想外にアクセスがあった。 で、今回の「ザ・コーブ」の受賞騒ぎで、ふと昨年放送された「世界サミットたけしJAPAN」という番組のことを思い出してビデオを見なおしてみた。  この番組はいろんな国の人を集めて日本をとりまく様々な問題についてトークをするというもの。  その中でひな壇と別に設けられた卓を挟んで3人のオーストラリア人と日本人パネラーが議論するコーナー。  議 . . . 本文を読む

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 前から言ってるけど日本って海外の賞だの評価だの持ち上げすぎなんだよ。音楽や映画に国境はないなんてーのはウソっぱち。マシオカなんて国境の向こう側にいるからこそレギュラーで俳優なんてやってられんだよ。日本にいたら再現Vのオーディションすら受かんないよ。そんな国での日本の映画に対する評価なんて気にする必要はないだろ?なんか賞くれたとしてもそれはある種の「誤解」から生まれたものかもしれないんだから。   . . . 本文を読む

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 新しい投稿をしたわけでもないのに急にアクセスをいただく時があるんだけど、そのココロは大抵は毎年やっているようなイベントの時期に去年の記事がひっかかるというパターンが多い。  まさにおとついのR-1グランプリがそうだったようだ。  去年の記事のタイトルが「ネタではバカリズム、話術ならあべこうじ」と今年のことを連想させ紛らわしかったようで古い記事に寄り道してしまった皆様には申し訳なかったのだが、今年 . . . 本文を読む

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→●●●前半からの続き  さて調子に乗りすぎて、文字数の制約から前後編になってしまったけど、話題を戻そう。breezeは「簡単なこと」という意味があるとといったけど別の「簡単ネタ」もあった。 【The Hamilton Spectator】 THAT WAS EASY  なぬ?さっきのbreezeはコトバ遊びだったからいいけど、単純なイージーってのは納得がいかないって?いや実はこれもコトバ . . . 本文を読む

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 そんなわけでこのブログの基幹コンテンツ?である見だしネタ。  感動のスーパーボウルからはや2週間以上(笑)。いまさら感210%だけどヤンキースの優勝は扱っといてスーパーボウルをパスしたりしたらブログ名がスタルヒンっつーわけであえて投稿。  見だしを調べる前に新聞記者になったつもりであらかじめ予想をつけてみよう。  まずは今年の優勝ニューオーリンズ・セインツのチーム名にひっかけて「聖者の行進」も . . . 本文を読む

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