まっくすの徒然ブログ

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108 秋華賞 2

2016-10-12 12:58:58 | 競馬
まっくすです。

まず、前回のブログ内容を振り返ると…

1. キャリア8戦以内の馬を狙え。
2. 前走6着以下の馬は軽視しろ。
3. ローズステークス組が圧倒的に有利だ。
4. 特別戦からは1番人気のみ買える。それ以外は斬っても良い。

でしたね。以上から消し/減点材料を下記のように定めました。

消し材料)
・前走ローズステークス以外で6着以下に敗れた馬
・重賞以外からの参戦で、前走1番人気ではなかった馬

該当馬は下記。
ウインファビラス・エンジェルフェイス・クリノサンスーシ・ゲッカコウ・キンショーユキヒメ・クリノラホール・ネオヴェルザンディ・ワンダーピルエット(計8頭)

減点材料) ※上記8頭は除く。
・ローズステークスで6着以下に敗れた馬
(該当馬)ジュエラー・フロムマイハート・レッドアヴァンセ
・キャリア9戦以上の馬
(該当馬)クロコスミア・フロムマイハート・フロンテアクイーン・ミエノサクシード
・前走1800Mよりも短い距離を走ってきた馬
(該当馬)残った馬の中では「なし」。

消し材料、減点材料のともに当てはまらなかった馬は、下記。
ヴィブロス・カイザーバル・ダイワドレッサー・デンコウアンジュ・パーシーズベスト・パールコード・ビッシュ

減点1の馬は、下記。
ジュエラー・フロムマイハート・レッドアヴァンセ・ミエノサクシード・クロコスミア・フロンテアクイーン

さて、主要なトライアルレースとなった紫苑ステークス・ローズステークスの2レースを簡単に振り返るとします。

・紫苑ステークス
このレースは、ビッシュとヴィブロスと人気通りに決まりました。3着のフロンテアクイーン以下は完全に置かれてしまった状況で、2着ヴィブロスが道中(3~4コーナー?)で不利を受けても何とかビッシュに詰め寄った…という流れでした。実質的にはビッシュの快勝ですが、メンバー的なことをかけば、そんなに威張れません。たとえば、3着フロンテアクイーンはオークス6着馬とはいえ何となく下降線に来ている馬ですし、エンジェルフェイス・ゲッカコウ・ウインファビラスの3頭は、春先の力にはもうない馬達ですから、「ビッシュが勝って当然」ということになります。このレースを見る限りは、ビッシュとヴィブロス以外は買う必要ないと思います。もっとも、ビッシュにしろヴィブロスにしろ、秋華賞では人気すると思いますので、レースレベルとこれまでのデータで以ってバッサリ斬ってしまいたいと思っています。唯一、パールコードだけは堅実に走るだけに気を付けたいとは思うのですが、何しろ3着以下が離されたところの5着ですから、どうにもこうにも…。

・ローズステークス
道悪馬場も手伝って逃げたクロコスミアが直線ギリギリ一杯粘ったところを、人気のシンハライトが差し切るレースでした。シンハライトと人気を分け合ったジュエラーが11着に敗れるという波乱がありました。道悪の優劣がはっきり出たレースと言えるのですが、ジュエラーの負けっぷりには少し心配させられます。同じ負けるにも負けすぎな気がします。良馬場になれば巻き返せるという意見は多いですが、今回も距離が伸びる上、末脚を引き出すには難しい京都小回り2000Mとなるのがどうでしょうか。ジュエラーは、これまでの走りを見ていると、小回りより外回りの方が力の出せる舞台だと思っています。ビッシュにも同じことが言えるのですが、そういった馬達は、「末脚不発」のシーンを引き起こす可能性があると思います。
2着はクロコスミア…良く粘った競馬となったのですが、逃げが嵌った感じで強さを感じません。そして、3着のカイザーバルは道悪が上手くないというのを差し引いても、個人的には不満でした。調子は絶好調でメイチな感じがしましたし、道中も絶好位の内目をついたので、いつでも勝てるなという手応えでした。それが…直線に入るとシンハライトに差されたのはともかく、クロコスミアすら交わせない内容には、かなりの不満を覚えました。
ここから巻き返しがありえそうで怖いのは、8着レッドアヴァンセですね。もともと阪神コースが苦手で道悪でしたから、仕方ないと割り切れます。逆に、京都コースは大の得意で、距離もオークス7着という実績からそんなに苦にしません。この馬の敗戦にはすべて理由があります。メンツが弱いので人気はそれなりに落ちつきそうですが、過去にもローズステークス大敗組からの巻き返しはありますので、中間の動き、枠順、パドックには十分気を付けたいと思います。

その他の路線組で注目しているのは、ミエノサクシードですね。ともに阪神1800Mでの勝利での連勝となりますが、多少雨で渋っても走れるところは良いですね。しかも、どちらも上がり3F33秒中盤あたりの数字を出して快勝しているところを考えると、ひょっとしてこの弱メンツであれば勝負になるのではないかと思わせます。夏場からの馬の充実ぶりが素晴らしいです。川島Jも言っていますが、急成長したんでしょうね。4コーナーの手ごたえがまるで違いましたから。その2走ともなんですが、直線抜け出してから「内にササる面」が見られており、そこが心配材料ですね。(前走は特にひどかったですからね…)
それから、ラジオNIKKEI賞2着のダイワドレッサー。そのレースから久々になるのですが、そんな状態で競馬が出来るのかが疑問です。実力的にも未知数ですし、私の中では推す理由はないですね。意外と別路線組がいないので、あまりパッとする馬がいないのが本音です。ミエノサクシード以外は要らないのではないですかね。

毎年恒例のことなんですが、基本的に「ローズステークス組から軸を選んだ方が当たりやすい」です。しかしながら、今年は、以下の現象が起きているので、必ずしもそうでもないかもしれません。

・絶対本命視されていたシンハライトが故障で離脱した。
・オークス最先着馬が紫苑ステークスに出走し、勝利した。
・ジュエラーがローズステークスで大惨敗して不安視される。

ただでさえ変な秋華賞なんです。紫苑ステークス組のビッシュが1番人気に祭り上げられそうな雰囲気のG1秋華賞ですから、何が起こってもおかしくありません。ブラックエンブレムが勝った時ほどの大きさにはならないでしょうけど(人気は割れるでしょうから) 今年はローズステークス以外の組で上位独占…の可能性もあるかなと思っています。ただし、関西圏のレースを経験していない馬は、決して成績が良くないことには注意しなければなりません。


そして…以上を踏まえたまっくすの穴馬予想は、次にて書くことにします。
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