まっくすの徒然ブログ

わたしの趣味について、徒然なるままに書いているブログです。どうか見てやってくださいm(_ _)m

110 秋華賞 4

2016-10-14 06:02:31 | 競馬
最終結論は枠順を見てからにしたいと思うのですが、有力馬も含めてピックアップして見解を書きたいと思います。


ビッシュ(輸送が心配)
おそらく秋華賞では1番人気を背負いそうなビッシュ。前走の紫苑ステークスは強いの一言。相手が弱かったこともあるかもしれませんが、一応オークス3着馬の示しはついたのかなと思います。特にデータからの問題もなく、他の有力馬が怪我をしたり大敗したりした中で順調なところを見せたという面では、一番評価してよいかもしれません。しかしながら、この馬には越えなければならない壁があります。「初の長距離輸送」であることと「初の京都コースを走る」ことです。後者は関東馬であることから、変に気にする必要がないのかもしれませんが、関西/関東馬関わらず、阪神・京都で実績を挙げている馬が上位に来ている中で、初の関西エリアに移動することで、環境的な変化に戸惑わないか(その結果馬体減につながる)というところがあります。特に馬体の小さな馬ですから、馬体がかなり減ってしまうと、ダメージはデカいと思います。もちろん紫苑ステークス組だから消す…という理由もあるのですが、それ以外にも不安材料(特に馬体減のリスクが大きい?)がありますので、堂々とこの馬は消す予定です。

ヴィブロス(調子は↑)
紫苑ステークスでは2着に敗れてしまったヴィブロスですが、環境的な要因でビッシュを上回る可能性が出てきました。紫苑ステークスだけを見ていたら、ビッシュには勝てません。しかし、ビッシュに先ほど書いた不安材料、ヴィブロスの持つ
有利な条件(京都コースは[1 1 0 0])を突けば、対ビッシュとしては「逆転可能」です。しかしながら、いくら不利を受けたとはいえ、前走が完敗のレース内容でしたし、京都コースを走ったのは未勝利戦レベルですし…強調するには無理があるかなと思います。ただ、ここ2走のヴィブロスの競馬っぷりは見張るものがあるので、ビッシュが1番人気になるようなメンツ構成であれば、突き抜けてもおかしくないと言っておきます。個人的には、某Fジョッキーが乗っているのが不安ですし、馬券対象から消すことまで考えています。

フロンテアクイーン(力的に?)
紫苑ステークス3着馬も取り上げないとダメかなと思いましたが、あまり強調出来るところはないです。オークスは6着でもありますし、安定した力で走っていることは認めますが、馬券圏内にくるイメージが全くありません。しかも、ビッシュと同じく、初の関西エリアに移動することで、環境的な変化に戸惑わないかが不安です。この馬は新馬戦で新潟に遠征しているため、もしかしたら杞憂に終わるかもしれませんが…。そもそも紫苑ステークス3着といっても、不利があったといっても、1,2着馬から大きく離された事実は消えませんし、それらより上位に扱う訳にはいかないので、馬券としては買う気ありませんね。

パールコード(巻き返しがあるならこの馬?)
フロンテアクイーンには辛辣なコメントを書いておいて、紫苑ステークス5着馬であるパールコードをなぜ取り上げるか?という話になりますが、この馬は「不利を受けた」のではなく「下手に乗って負けた」と思っています。オークストライアルでは現にビッシュには勝っていますし、展開次第ではこの馬にだってチャンスはあると思っています。しかも、京都コースは[1 1 0 0]と良い成績を収めています。春に重賞成績があることもありますし、データ的にも実は減点なかったかと思います(5着以内には来ているのでね)。紫苑ステークスから向かうことだけが不安といったところでしょうか。ビッシュには確実に勝てる…とまではいいませんが、この馬の実力を出せれば、ここでも上位のモノを持っていると信じているので、紫苑ステークス組からは、この馬だけ押さえる予定です。枠次第ですけどね。。

ジュエラー(前走敗戦は?)
この馬に対する意見が真っ二つに割れそうですね。結論からすると、私は押さえ候補として考えます。「馬券の軸にするのは怖いけど、外すと飛んできそう」これが一番しっくりくる感想です。前走ローズステークス11着をどう見るかですが、私は負けてもおかしくないと思いました。ですから、そこまで衝撃はでかくないのですが、あー負けすぎたなぁ~。そんな感じです。前走は珍しく好位で競馬が出来ましたが、この馬のキャラなのか、調子が単に良くなかったのか、道悪が影響したからなのか、実は早熟で力が衰えていたのか…それは良くわかりませんが、伸びが全くありませんでした。これが実力でないのは明らかですが、負け方が悪すぎるんですよね。今回もそんなに良くは見えなかったようですし、底力でどこまでやれるかですね。京都の馬場は良いと思うのですが、小回りと2000Mという距離…この馬にはベストとは思えず、手が出しづらいと思います。だから、消してしまっても良いと思うのですが、私は少しでも押さえますね。

クロコスミア(恵まれて)
前走の逃げ粘りにはびっくりしましたが、基本的には前走のような競馬は出来ないと思っています。今回はビッシュが速めに仕掛けてくると思いますし、秋華賞自体がここ2年「タフな時計勝負のレース」になっています。そうなりますと、前走は明らかに道悪を利して…の感じのクロコスミアには厳しいですね。

カイザーバル(前走がピーク?)
ローズステークス3着のカイザーバル。道悪はそんなに良くないと思っていましたが、ここまで走れないとは思いませんでした。今回の条件がベストとは思えませんし、前走の馬体がかなりほれぼれとしたものでしたので、正直買いたくないです。ただ、他にローズステークス組で買いたい馬がいませんし、押さえることにはします。前走がピークの状態でしたので、そこからどこまで維持できているか…それが問題だと思います。

ミエノサクシード(調子↑)
ミエノサクシードはここ2戦の競馬が良いです。特に前々走は相手が500万クラスとはいえ、3馬身半も突き離し、レベルも高かったです。前走は早めに抜け出しすぎてフラフラしてしまいましたが、今回はもう少し溜めていければ、ここ2走の競馬を見せてくれれば大丈夫です。京都小回りは決して良い条件とは言えませんが、負けたレースは本格化前の時期であり、気にする必要はないかもしれません。相手関係は問題ないですが、前走で見せたモタレと、京都内回りコースに替わってどっちに転ぶか…将来的には走ってくる馬ですが、今回は試金石な気がします。

レッドアヴァンセ(穴として怖い)
最近まったく結果が出ていないレッドアヴァンセですが、敗因がはっきりしているかなと思います。チューリップ賞が大幅な馬体減、桜花賞とローズステークスは阪神の坂が堪えたと思います。オークス7着も決してバテた結果ではないですので、京都コースであれば断然パフォーマンスが変わると思います。2000Mという距離も大丈夫です。


ってことで、1~4を踏まえたうえで、その5にて最終予想に入りたいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 109 秋華賞 3 | トップ | 111 秋華賞 結論 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。