まっくすの徒然ブログ

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112 秋華賞回顧と菊花賞

2016-10-17 20:09:23 | 競馬
まっくすです。

秋華賞の回顧をしてみようと思います。


1着ヴィブロス。勝った馬の視点から見ると、福永Jが上手く乗ったというイメージです。勝つ時はこうやって乗るんだなというぐらい鮮やかでした。道中は中団あたりを付け、3コーナーから徐々に進出。直線外へ持ち出すといい脚色を見せ、内から伸びてきたパールコード、先行して粘っていたカイザーバルを交わしてゴール。前評判が高かったですし、個人的には買いにくい馬でしたが、紫苑ステークス組で来るなら、パールコードかこの馬(結局両方来たけど・汗)だと思っていたので、パールコードを買い、ヴィブロスを消した…ということになります。ま、鮮やかにやられましたね。まっくすの完敗です。御見それしました。

2着のパールコード。紫苑ステークス組の中では1番「買える」馬でした。枠順を見て、これなら勝負になると思ったのですが、紫苑ステークス組ということで最終的にはヌケにしました(直前で馬が良かったから、買い足しましたけどね・苦笑)この馬自体は見事な競馬をしているし、負けても文句は言えないと思います。勝ったヴィブロスの脚が勝ったという感じです。良く走っています。

3着のカイザーバル。道中引っかかるところは見せたのですが、最後まで粘って意地を見せました。前半引っかかったロスがあり、最後のひと踏ん張りまではいきませんでしたが、この馬の実力は十分に見せたと思います。内枠だったらどうだったか…もう少しキレのある脚が使えたんじゃないかと思って、少しだけ残念です。

4着にはジュエラー、5着にはレッドアヴァンセが入りました。どちらも内枠を利して最後は真ん中を突っ込んできた2頭でしたが、末脚の鋭さでジュエラーといった感じでしょうか。ジュエラーはパドックでイライラしていましたし、本調子にはもう一つだったのかなと思えるぐらいでしたが、さすがに能力的には違ったということでしょう。距離はこれぐらいがギリギリで、マイル路線に向かえば、もう少し勝負になるのではないかと思います。レッドアヴァンセも京都コースは走ることがわかりましたし、乗り方としても不満はありません。外枠だったらもっとキレる脚が使えたと思いますが、これは仕方ありません。

本命視したミエノサクシードは8着。道中モタモタしていたのが響き、最後までこの馬らしい力を出せなかった感じです。この馬は小回りが得意ではなく、直線ゆったりとしたコースの方が得意かもしれません。もちろん、まともに走っても上位にはいなかったと思いますが、最後の脚を見ると、もう少し何とかできたんじゃないかなとは思います。川島Jも道中前目に付けたかったようですけどね…。ただ、今回G1で揉まれた経験を次走以降につなげてくれればいいかなと思います。個人的には、「牝馬G1」なら好勝負できる馬だと思っていますので。

最後に、1番人気のビッシュは10着と敗れました。今回は能力通り走っていませんね。個人的に指摘した「輸送」の部分があったのか、それとも単に馬にやる気がなかったのか…そこのところは分かりませんが、見た目的に変なところは見られなかったですので、心配な敗戦ではありますね。最後の輪乗りのところでは「かなりうるさいところ」は見せていましたけど、ジュエラーほどではなかったですし…。敗因はちょっとわからないですが、一番大きそうな要因は「小型馬の関西への輸送」による変調ではないでしょうか。さすがに鞍上が悪いとは書きません(笑) 今回は明らかに馬の精神的な問題によるものでしょうから。


んで、菊花賞。


菊花賞のゲストは、舟山久美子さんとお笑いのハマカーンさん


…ダレすか?(苦笑) 正直ゲストの方は良くわからないのですが、サインは流せそうな感じですね。

舟山久美子さんって、くみっきぃと呼ばれているらしいですね。だからなんだって話ですが(苦笑) 単純にクミコ馬券。

3連単 9→3→5 馬単 9→3

ハマカーンさんの方ですが、マカヒキが出ないことからマカを引いたら、ハーン…何かサインになりそうだ(笑)…とほくそ笑んでいたんですが、今回の出走登録馬で「ハ」がついている馬がいないんですけど…?(苦笑)


…さて、少し真面目なことを書くと、このレースはマカヒキが凱旋門賞を走ったため出走せず、リオンディーズはケガで引退ということで、実質ディーマジェスティとサトノダイヤモンドの2頭の一騎打ちではないかと、巷では言われています。
たしかに、サトノダイヤモンドもディーマジェスティも前哨戦を勝ちました。しかしながら、必ずしも「盤石」という勝ち方ではなく、「苦戦した」という見方が正しいのではないかと思われます。現に、サトノダイヤモンドはミッキーロケットに、
ディーマジェスティはゼーヴィントにきわどいところまで来られています。どっちかというと、ディーマジェスティの方がまだましかなという程度でした。サトノダイヤモンドは危うく負けるのではないかという感じでしたからね。

とはいえ、この2頭は休み明けを叩いて状態を上げてくるでしょうから、無視するわけにも軽視するわけにもいきません。それでもこの2頭が3000M走り切るだけのスタミナがあるかと言われると…少し不安になりますね。スローペースのよーいどん!になれば別ですが、私は両馬とも中距離馬だと思っていますので、荒れてもおかしくないんじゃないかと思っています。

現状19頭の登録がありますが、一つずつパーツを解き明かしていこうと思います。

つづく
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