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【Ras Kasiko Masu】ラス・カシコ・マス(ヤギ肉のスープ風カリー)

2008年12月19日 11時04分37秒 | 島料理/島の幸
こだわりのネパール家庭料理「天空の舞」の岡本マルラ有子さんからいただいた
ネパール料理のレシピを本日もご紹介いたします。
八丈島産のヤギ肉を使ったスープ風のカレーです。


【Ras Kasiko Masu】ラス・カシコ・マス(ヤギ肉のスープ風カリー)

[作り方]
(1)ナベを火にかけ温めサラダ油を適量入れ、
玉ねぎの薄い千切りをあめ色になるまで焦がさないように炒めます。
(2)色が変わったら、ぶつ切り肉(骨付きも入れたらなお美味しい)を入れて
炒めます。
(3)肉の表面に一通り火が通ったら、
<ヌン(塩)、クルサ二(カイエンペッパー)粉、ベサール(ターメリック)、
ジラ(クミン)粉、ダニヤン(コリアンダー)粉、ラスン(にんにく)おろし、
アドゥワ(しょうが)おろし>を入れてさらに炒めます。
(ここで匂いを覚えておく)
(4)スパイスに火が通って匂いが変わったら切った適量のゴルべダ(トマトの事。
できればミニトマトがいい)を入れて炒めます。
(5)トマトに火が通ったら水を入れ30分ほど煮て出来上がり。
お好みで火を止める少し前にガラムマサラを入れてもよい。


【Ras Kasiko Masu】ラス・カシコ・マス(ヤギ肉のスープ風カリー)

おいしそうなカレーですね。
わたしも今度必ず作ってみたいと思います。

それから、残念ながら画像がありませんが、
【Kasiko Sekuwa】カシコ・シェクワ(焼きヤギ)のレシピもご紹介いたします。

[作り方]
(1)ヤギ肉を約3センチ角に切ります。
(2)そこへ、<ジラ(クミン)粉/ダニヤン(コリアンダー)粉/
ベサール(ターメリック)/少量のクルサ二(カイエンペッパー)粉/
ヌン(塩)/ラスン(にんにく)おろし/アドゥワ(しょうが)おろし>
を入れてよく混ぜて全体に馴染ませ、20〜30分漬けておきます。
(3)その後、串に刺し(焼き鳥のようにでもいいし、間にミニトマト、ピーマン、
玉ねぎなどを交互に刺してバーベキュー風にしてもいい)焼いてで出来上がり。
※子どもや辛いの好きな人へはカイエンペッパーの分量を調節すればいいだけです。

これで、岡本マルラ有子さんからいただいたネパール家庭料理のレシピは終わりです。
岡本マルラ有子さん、ありがとうございました!

いかがですか?あさぬまで販売しているヤギ肉で
本格的なネパール料理に挑戦してみませんか?

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ジャンル:
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キーワード
ネパール料理 ミニトマト ガラムマサラ
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