みなさま、おはようございます!海風おねいさんです。
八丈島の今日のお天気は、北西の風、曇り、最高気温は9℃の予報です。
※波浪注意報が出てますが、定期船は到着の予定です。
※ANA1便は(横風のため)到着が遅れましたが、到着しました。
とても寒い日が続いていますね。
神津島のお友だちが、「今年は寒すぎる。異常だ。
」と嘆いていました。
他の島も寒いんですね〜もう少し暖かな日がほしいですね。
本土ではインフルエンザ患者が急増中ですが、
八丈島でも徐々に増えてきているようです。
今年のインフルエンザは2月初旬がピークとのことですが、
八丈島には少し遅れて入ってきますから、
これから十分に気をけましょうね。
手洗い、うがい、忘れず心がけてくださいね。

さて昨日、大賀郷公民館で開催された「第1回島ことばカルタ大会」行ってきました!
会場いっぱいの参加者の皆様方、白熱してましたよ〜

とっても楽しい内容のカルタで、読み手の方の島ことばに癒されました。

「老眼で、はや見えんなっきゃ〜」と仰りながら、
ご年配の方々も、マジ!真剣勝負中です。


小学生の参加者が多かったのですが、前半戦は学年ごとに分かれて、
後半戦は年齢関係なく、世代を超えた交流カルタ大会が行われました。

会場に掲示されていた「島ことばカルタ」の一部を画像でご紹介します。

島ことば、どのくらいわかるかな?
島生まれの海風おねいさんは、さすがにほとんどわかりますが、
一部名詞のわからないものがありました。
「ぞくめ」は雄牛のことなのね。はじめて聞いたかも。
「しただみ」(貝の種類)や「たこうな」(細筍)はわかりますよね?
「こなさま」は「かいこ」のこと、「けーびょうめ」は「とかげ」、
「せのかみ」は亀の手(貝の種類)のことですよ。


この「島ことばカルタ」は、三根方言を基本に作られているそうです。
八丈島には昔から五か村(五地区)あって、この狭い島の中でも
各地区で方言が微妙に違うところが難しいんですよね。
海風おねいさんのように八丈島生まれでも、
他の地区のお年寄りが話している言葉はまったくわからないこともありますよ。


画像の読み札に書かれてある中から、五地区の方言を比べてみましょう。
ひょうろ(ら)− かみに けーろごん
(昼ご飯を食べに帰ろうよ)という意味ですが、五地区の違いをご覧ください。
三 根 ひょうろう かみに けーろごん
大賀郷 ひょーろーに かみに けーろごん
樫 立 ひょらー かみに きゃーろごん
中之郷 ひょうろあ かみい きゃあろごん
末 吉 ひょうらぁ かみに けーろがん
似てるけど違いますね。
樫立や中之郷は、名古屋弁みたいですね。
末尾の「ごん」は、(〜しよう)の意味ですが、「がん」も使います。
「〜しようよ」を「〜すろごん」というわけですが、
大賀郷でもわたしの年代は、「〜すろがん」も使ってました。
一緒にカルタ大会を見ていた樫立の方は、
(会場でいただいた)解説書に書かれてある樫立方言と
自分の家とは少し違う、各家庭で違うんじゃないかとも仰ってました。
人と人が話す言葉は、情報が交わされるとどんどん変わっていきます。
八丈方言も五か村の言葉が混ざり、各家庭でいろいろに話されていたのでしょうね。

島ことばカルタ大会には、東京MXTVの撮影が来ていました。
2月5日に行われる大賀郷小学校の方言劇をこの後撮影して、
両方合わせて、2月8日の18:00と20:00に、
東京MXニュースで放送される予定だそうです。
どうぞご覧くださいね。
東北地方太平洋沖地震・募金情報一覧
◎あさぬまでは、JCBグループカードもご利用できるようになりました!(2011/12/03)
◎あさぬまでは、クレジットカード、銀聯カードがご利用できるようになりました!(2011/09/10)

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八丈島の今日のお天気は、北西の風、曇り、最高気温は9℃の予報です。
※波浪注意報が出てますが、定期船は到着の予定です。
※ANA1便は(横風のため)到着が遅れましたが、到着しました。
とても寒い日が続いていますね。
神津島のお友だちが、「今年は寒すぎる。異常だ。
」と嘆いていました。他の島も寒いんですね〜もう少し暖かな日がほしいですね。

本土ではインフルエンザ患者が急増中ですが、
八丈島でも徐々に増えてきているようです。

今年のインフルエンザは2月初旬がピークとのことですが、
八丈島には少し遅れて入ってきますから、
これから十分に気をけましょうね。
手洗い、うがい、忘れず心がけてくださいね。


さて昨日、大賀郷公民館で開催された「第1回島ことばカルタ大会」行ってきました!
会場いっぱいの参加者の皆様方、白熱してましたよ〜


とっても楽しい内容のカルタで、読み手の方の島ことばに癒されました。

「老眼で、はや見えんなっきゃ〜」と仰りながら、
ご年配の方々も、マジ!真剣勝負中です。



小学生の参加者が多かったのですが、前半戦は学年ごとに分かれて、
後半戦は年齢関係なく、世代を超えた交流カルタ大会が行われました。

会場に掲示されていた「島ことばカルタ」の一部を画像でご紹介します。

島ことば、どのくらいわかるかな?
島生まれの海風おねいさんは、さすがにほとんどわかりますが、
一部名詞のわからないものがありました。
「ぞくめ」は雄牛のことなのね。はじめて聞いたかも。

「しただみ」(貝の種類)や「たこうな」(細筍)はわかりますよね?
「こなさま」は「かいこ」のこと、「けーびょうめ」は「とかげ」、
「せのかみ」は亀の手(貝の種類)のことですよ。


この「島ことばカルタ」は、三根方言を基本に作られているそうです。
八丈島には昔から五か村(五地区)あって、この狭い島の中でも
各地区で方言が微妙に違うところが難しいんですよね。
海風おねいさんのように八丈島生まれでも、
他の地区のお年寄りが話している言葉はまったくわからないこともありますよ。


画像の読み札に書かれてある中から、五地区の方言を比べてみましょう。
ひょうろ(ら)− かみに けーろごん
(昼ご飯を食べに帰ろうよ)という意味ですが、五地区の違いをご覧ください。
三 根 ひょうろう かみに けーろごん
大賀郷 ひょーろーに かみに けーろごん
樫 立 ひょらー かみに きゃーろごん
中之郷 ひょうろあ かみい きゃあろごん
末 吉 ひょうらぁ かみに けーろがん
似てるけど違いますね。
樫立や中之郷は、名古屋弁みたいですね。

末尾の「ごん」は、(〜しよう)の意味ですが、「がん」も使います。
「〜しようよ」を「〜すろごん」というわけですが、
大賀郷でもわたしの年代は、「〜すろがん」も使ってました。
一緒にカルタ大会を見ていた樫立の方は、
(会場でいただいた)解説書に書かれてある樫立方言と
自分の家とは少し違う、各家庭で違うんじゃないかとも仰ってました。
人と人が話す言葉は、情報が交わされるとどんどん変わっていきます。
八丈方言も五か村の言葉が混ざり、各家庭でいろいろに話されていたのでしょうね。

島ことばカルタ大会には、東京MXTVの撮影が来ていました。
2月5日に行われる大賀郷小学校の方言劇をこの後撮影して、
両方合わせて、2月8日の18:00と20:00に、
東京MXニュースで放送される予定だそうです。
どうぞご覧くださいね。

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