八丈島のおいしい暮らし

毎日のごはん作りと島暮らしに役立つ情報を
八丈島のスーパーあさぬまからお届けしています

ヤギ肉を発送しました!

2008年11月28日 12時20分53秒 | イベント情報/島の暮らし
てゆうか、空港下の日通に持って行っただけで、まだ飛行機には乗ってません。
今日のお天気が心配です〜〜〜 風ビュービュー!!
明日の到着予定、大丈夫でしょうか?不安な海風おねいさんです、こんにちは。



◎もちろん東京での例のイベントのヤギ肉ですよ。
昨日の夕方に保健所の検査の結果が出たので、先ほど空港へ運んだんです。
ヤギ肉は、BSEみたいな検査をしないと、屠畜場から外へ出す許可が下りません。
検査はヤギ肉の一部の部位を東京へ送り、東京の検査所で行われます。


発送のヤギ肉(骨付き肉の部分)

今回のセミナー用には、ヤギ肉を丸ごと一頭分、
ある程度解体した形で東京へ発送しました。

主催者側は、できたらネパールみたいに、会場でヤギ肉を解体したかったのです。
だけど、日本ではその許可は下りません。
日本では、食べてはいけない部位があります。頭と喉と脊髄です。
それらを除いた部分のみ持ち出しが可能です。そのための解体が必要です。
それと、八丈島の屠畜場からは血液の持ち出しもできません。
現在の施設では、衛生的に血液を持ち出すことが不可能だからだそうです。
だから、血のソーセージは作れません。残念ですが、仕方がありません。

また、発送するのに、大きいままでは送りづらい点もあります。
ある程度解体しないと、収まるハッポーが見つかりません。
今回は、漁協で大のハッポー1箱と小のハッポー1箱を買いました。
大きなハッポーに骨付きの肉の部分を入れて、
小さなハッポーにモツと端肉を入れました。


発送のヤギのモモ肉

わたしがお肉を取りに行ったときには、すでに小分けされて袋詰めが済んでましたが、
「だめー!」といわれるのを「お願い!お願い!お願いーー!!!」と叫んで、
無理に袋をこじあけて撮らせてもらったヤギのモモ肉です。(がんばった)

あぁ、これを丸ごと焼いてみたいとわたしも思いましたよ。
こんな素晴らしいモモを細かにしてしまうのはもったいないです。


発送のヤギ肉(モツと端肉)

これらのヤギ肉を使って、駒込のネパール家庭料理レストラン
「ホワイトヒマラヤ」で、明後日、「命をいただくという事」のセミナーと
ネパール料理でいただくヤギ肉ランチのイベントがあります。
まだ若干の空がありますので、参加されたい方は主催者へお問い合わせください!

◎あさぬまからは、社長がこれに参加されることになりました。
写真も撮ってきてくださるそうですので、戻られたら掲載したいと思います。
みなさまどうぞお楽しみに!

※今回のヤギ肉発送に関しては、セミナーの趣旨に賛同して、
あさぬまがこれに協力させていただく形になりました。
通常営業では、ヤギ肉含め、通信販売はいたしませんので、
どうぞご了承くださいませ。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ネパール料理
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 山形のいも煮 | トップ | 今週末の特売チラシ »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む