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漫画家・由伊大輔のblog
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肩凝りの話

2017年05月16日 | ■日常雑記

久々に肩凝りの話でも。今まで漫画を描いて来て、だいたい自分の肩凝りの出方のパターンがわかりました。

1日目 特になし
2日目 特になし
3日目 ちょっと首・肩に違和感発生
4日目 朝起きると首・肩が凝っている
5日目 朝起きると首・肩が凝っている
6日目 特になし(慣れる
7日目 特になし
8日目 特になし
9日目 このあたりでまた出てくる

以後繰り返し、つまり3日サイクルくらいで肩凝りのひどい日とそうでもない日が繰り返していきます。そして作業終了後に安堵すると一気に反動で最高の凝り・頭痛が発生する感じ。去年、『弓塚さん』の読切を1人で描いた時は3週間くらいかかったのですが、終わった後の肩凝り頭痛は相当にキツいもので、2日くらいほとんどまともに活動できませんでした。自分の場合肩凝りが極限に達すると背中(腰に近い)に凝りの巣みたいなものが出来てものすごい頭痛を発生します。まあ、これはさすがに2~3週間休みなしで描き続けないと起こらないのでレアケースですが。

経験上、1週間くらいで作業が終わるサイクルならば、そこまで大きな反動なしに作画を続けることが出来そうです。実際、2015年終盤の『ハコネちゃん』隔週連載のときは1回の作画が10日以内だったので、そこまで重症になることはありませんでした。

ここから導き出される結論としては、やはり重要なのは「一定日数ごとに休息日を入れる」ことなのでしょうね。あ、いやめちゃくちゃ当たり前の話なんですけど、締め切りがあるとどうしても1日休むのが怖くて難しいんですよほんと、、、。

あ、ちなみにこれは青汁を飲むようになって以降の話です。青汁を飲むまでは3日目以降ほぼ毎日肩凝り頭痛でした、、、。
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