■単行本まで何マイル?(仮)

漫画家・由伊大輔のblog
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◆ 過去作品・掲載スケジュール

『ハコネちゃん』アニメ公式サイト
『ハコネちゃん』舞台案内地図

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『温泉幼精ハコネちゃん』アニメ7話の作者視点感想

2016年07月15日 | ●漫画制作


と、いうわけで久しぶりに『ハコネちゃん』アニメの作者視点感想いきます。ずいぶん間が空いてしまいましたので軽く振り返ると、6話でミヤちゃんが初登場し、旅館アピールで一戦交えたあとの7話はプール回です。

冒頭、ミヤちゃんの「じたばた→キリッ」から始まるのですが、これがアニメ化の中で何箇所か「アニメのスゴさ」を感じたうちの1箇所です。声と動きとタイミング、全てが調和した面白さで、収録現場でもスタッフサイドでは一同笑いが起こっていました。続く善三さんの落ち着いた声もとてもいい味をだしていただいてます、テンポ良く声がついて動くことで、ギャグの切れ味が一気に増す、というのを見せ付けられました。アニメというのはやっぱりすごいですね。

で、プールへ。原作はミヤちゃんのホテルの温泉プール、という架空設定でしたが、アニメでは現地箱根のプール施設・ユネッサンさん全面協力のもと、実在のプールが舞台です。せっかくの水着回なのに縞々レトロ水着を着てくるハコネちゃんも完全再現、浮き輪と合わせて可愛いです。

余談ですが、この回のハコネちゃんの声が個人的になんか好きです。「ハルナ~」とか「はよなんとかせい!」とか、妙な可愛さが出てるなーと。感覚的なものなので、具体的な理由はわからないのですが(^^;

そしてミヤちゃんとの激闘第二ラウンドなのですが、ここで内容的には原作2巻の「立ち寄り湯回」を混ぜ合わせ、お猿さん撃退イベントが発生します。色々な都合での構成変更なのですが、あまりにも自然でびっくりしました。原作を深く理解していただいた上で、無理の無い構成変更をしてもらってると思います。

最後はミヤちゃんが冬哉に転んで終わり、原作と違って転び方が本格登場から2話という早業なのですが、これはこれで面白く、そして何より「ハコネちゃんにはツンだが、好きな人には一直線」というミヤちゃんのキャラクターの可愛さを際立たせる結果になったと思います。

終盤にはアシノコちゃん・ゴウラちゃんの二人も前回に引き続き顔見せ、前回よりは頑張りますがやはり即退場、二人の出番はもう少し先です。

そんなわけで、次回は8話・昨年は色々と話題になった大涌谷回へ…。

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『ハコネちゃん』アプリゲーム

2016年06月21日 | ●漫画制作
『温泉幼精ハコネちゃん』のアプリゲーム(アンドロイド・iOS)が配信開始しています。

公式サイト

フリック入力のタイピングゲームとなっております。公式サイトを見ていただくとわかりますが、おなじみの各キャラクターの普段の衣装のほか、新規の色々な衣装のイラストカードが沢山あってとても可愛い!ものになっています。更に、アニメでは出てこなかったサワちゃん、そして更に新キャラも!? という作りになっています。

ワタクシも早速プレイしておりますが、スマホを持っていないので入力が慣れず、なかなかレアカードが出ずに四苦八苦しています(ipad miniでプレー)。作者自身が見たい衣装が沢山あるので、新しいゼルダが出るまではゲームはこれを楽しんでいると思います(笑)。

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『ハコネちゃん』イベント告知

2016年06月08日 | ●漫画制作
遅くなりましたが、19日に『温泉幼精ハコネちゃん』スペシャルイベントが開催されます、チケットは現在一般販売中です、詳しくは公式サイトにてご確認ください!

さて、気づけば2ヶ月以上も放置してしまいましたが、私は元気です。『ハコネちゃん』のアニメ感想の続きもまたそろそろ再開したいと思っていますので、のんびりお待ちいただければと思います。

ちょっと最近色々忙しく動き回っていてなかなか更新出来ずすみません。今年はもうしばらく水面下活動の時間が長くなると思いますが、よろしくお願いします。

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読切漫画掲載告知

2016年03月31日 | ●漫画制作


先月の予告どおり、竹書房さんの『まんがライフMOMO』5月号に、読切4コマ漫画「別居姉妹」8ページが掲載になりました! 作者としてはとても楽しんで描けた作品です、是非とも読んでいただければと思います。

さて、本日で2015年度も終わりますが、今年度は私にとってはほぼ全て『ハコネちゃん』の年度でした。BD・DVDは発売になりましたが、イベントなどまだ続きますので今後もこのブログでは引き続き『ハコネちゃん』各話振り返り、その後アニメ化全体に対する総括など、していければと思います!

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『ハコネちゃん』BD・DVD発売!

2016年03月26日 | ●漫画制作


さて、ついにTVアニメ『温泉幼精ハコネちゃん』のブルーレイ&DVDが発売になりました!
1枚に全13話収録で、リピート再生にも最適の仕様、1枚なので当然お求め安いお値段です。1月9日のキャスト座談会などの特典映像も収録、詳しい仕様は公式サイト等にてご確認下さい!





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読切掲載と『ハコネちゃん』イベント告知

2016年03月12日 | ●漫画制作

ちょっと色々あたふたしていたので遅れました! 久々の読切掲載告知です。現在発売中の竹書房『まんがライフMOMO』4月号の予告ページに読切の告知絵が載っています。本文掲載は今月28日発売の5月号になりますのでご注意下さい! MOMOさんにはおよそ1年半ぶりの再登場となります。

また、今月後半にBD・DVD発売が迫った『ハコネちゃん』関係でもいくつか。まずはBD・DVD発売記念の店舗イベントが開催されます、詳細は下記のとおりです。

とらのあな様
『温泉幼精ハコネちゃん』Blu-ray、DVD発売記念イベント プレゼントお渡し会
ソフマップ様
『温泉幼精ハコネちゃん』Blu-ray・DVD発売記念イベント

また、H・I・S様より、コラボツアー企画が発表されています。
『温泉幼精ハコネちゃん』聖地巡礼ツアー

いずれも楽しい企画になっておりますので、興味のある方はご参加いただければと思います!
BD・DVDに関してはまた発売されたら告知したいと思いますが、パッケージ画像はリンク先や通販サイト様などにてすでに発表されております。

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◆拍手返事

>秘密箱(アクセサリー)の件で寄木模様 折り紙 が使えるかなと思います
>貼ってもよし、折ってもよし値が張るのは致し方なし


情報ありがとうございます! この件、ツイッターの方でも同様の手法をご報告いただきました、皆さん色々考えてくださってありがたいです! ハコネちゃんの髪飾りを自作してくださった方もちらほら見られ、とても楽しく拝見しております。

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アニメ6話の作者視点感想(ネタバレ含)

2016年01月16日 | ●漫画制作


さて、久々のアニメ『ハコネちゃん』の作者視点の感想です。その前にこのアニメ6話の告知絵、すごくよく描けたなと気に入っております、ミヤちゃん可愛い。あ、あとこの6話(原作10話)のタイトル「ハコネちゃんとミヤちゃん」っていうのもすごく気に入っています。

ミヤちゃんは前回ちょこっと顔見せがありましたが、今回は沢山出てきます。桑原由気さんにとっては珍しいお嬢様系キャラクターなので、ファンの方も新鮮なのではないでしょうか。作者的にも一発で「ミヤちゃんだ!」と納得のいく声色と演技をいただきました、ありがとうございます!

冒頭に榛名の若女将モードがアニメの方でも初登場、ポニテ榛名、可愛く描いていただきましたありがとうございます! 亜季も引き続き登場し、ミヤちゃんのステージイベントに対抗しようと場を引っ張ります。漫画と違ってアニメではハコネちゃんがミヤちゃんのステージに乱入しますが、これはこれで現代の常識を理解していないハコネちゃんらしい行動で、むしろ原作より良いかもと思いました。湯気合戦でハコネちゃんに敗れ、縁結びの湯気の力で一時的に冬哉ラブになっちゃうオチは原作通り。

また、ラストにアシノコ・ゴウラの2人が顔見せで出てくるところがアニメ化での一番大きな変更点です。原作どおりだと終盤まで出番が無いので、これにより原作既読の方も今後の展開で楽しめる部分が多くなっていったのではないかなと思います。

そんな感じで、メインキャラが出揃った6話目でした。全体を俯瞰すると、1~5話がハコネちゃんがメインになって榛名・亜季・冬哉(&町の人々)を振り回すお話、6話以降が温泉精霊同士のお話がメインになりつつも、1~5話のようなハコネちゃんが周囲を振り回す話(大涌谷回やお玉ヶ池回など)も引き続き混じっていて、全体通していいバランスになっているなと感じます。

さて、次はお約束の水着回、温泉プール回です!

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ハコネちゃんスペシャルイベント

2016年01月14日 | ●漫画制作
と、いうわけで1月9日に、箱根湯本・天成園さんにおいて『ハコネちゃん』のスペシャルイベントが行われました。物語の舞台である箱根湯本での開催ということで、参加すると自動的に「聖地巡礼」が出来るというイベントになっておりました。しかも、天成園さんは原作18話で舞台になっているホテルさんで、その庭園にはハコネちゃんの湯気の力と同じ「縁結び」のご利益のある玉簾神社が祀られております。そのお陰かわかりませんが、多くの縁を感じる2日間になりました。


最初、箱根でイベントをすると聞いたときには、果たしてどれほどの人がここまで来てくれるだろうか?と思ったものですが、なんと会場には思った以上に多くのお客さんが来てくださいました。また、イベント内容もお世辞なしに盛り沢山(コーナー数が5つ以上!)で、とても楽しいものになっていたと思います。画像は限定販売の手ぬぐい、他に柳瀬監督作の公式同人誌(ハコネちゃんたちのイラスト収録)、その他グッズ類が物販で販売され、また来場者様には地元温泉饅頭屋さんの美味しいお饅頭が、特製『ハコネちゃん』仕様の包み紙で包んでプレゼントされました。

今回、声優さんは小野早稀さん、朝井彩加さん、M・A・Oさん、そして司会に一ノ瀬翠さんが参加してくださり、しかも皆さん浴衣姿で、非常に華やかでした(それぞれのツイッター等でご確認下さい!)。観客の皆さんも、既に天成園さんで入浴をされた方も多く、浴衣姿の方が多く見られ、終始和やかな雰囲気でとても『ハコネちゃん』らしい、いいイベントだったなと思いました。

私自身、これほど大掛かりなイベントをしっかりと準備。リハーサルから拝見したのは初めてだったため、スタッフの皆さんのプロとしての仕事ぶりと熱意にとても感銘を受けました。改めて、アニメ化するということの凄さを痛感しました。ちなみに私もちょっとしたサプライズ?で、最後に登壇させていただき、一言だけ挨拶させていただきました(緊張しまくりました!)。

また、今回は個人的にも多くの出会いのあるイベントでした。当日はツイッターのフォロワーさんも多く参加していただいた他、なんと作者指名でプレゼントまでいただき、本当にありがたかったです! あと個人的に一番驚いたのは、漫研時代の後輩が訪ねてきてくれたことでした。聞くところによると卒業後も作品をしっかり追いかけてもらってたとのことで、ここでも「縁」というものを強く感じることとなりました。

さて、その日は編集部一同は宿泊させていただき、天成園さんご自慢の「天空大露天風呂」にゆっくり浸かり、そして2日目はお世話になっているところへ編集部一同であいさつ回りへ。よく「箱根でどこにハコネちゃん関係のものがあるのかわからない」と言われるので、ここで現在私が把握している情報を載せますのでご参考にどうぞ(1月10日現在の情報で、その後の売り場・内容変更までは保証できません)。

・箱根湯本:ホテル天成園さん 各所にポスター類あり、ホテル内土産物売場に各種ハコネちゃんグッズ・ガシャポンあり

・小涌谷:箱根小涌園ユネッサンさん 入場フリーの売店に各種ハコネちゃんグッズ・ガシャポンあり

・強羅:駅前の和菓子屋・花詩さん 店頭にポスターあり、店内にもハコネちゃんファンには嬉しいものが。


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まだまだ色々とあった2日間でしたが、ここであまり細かく長く書いても仕方ないので、このへんで。今後も『ハコネちゃん』関係は3月のブルーレイ・DVD発売の向けて色々と企画されていますので、随時ここでも触れていこうと思います。

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新年のご挨拶と、『ハコネちゃん』アニメ放送終了

2016年01月05日 | ●漫画制作

新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

・・・さて、そんなわけでアニメ『温泉幼精ハコネちゃん』全13話の放送が、全地域で無事に終了となりました。最終話の関西圏での放送とネット配信が2016年に少し入ってしまったのも、それはそれで面白い事象だったと思います。

各話の振り返り感想は、今後少しずつアップしていこうと思いますが、まずは全般的なまとめを一言。そもそも『ハコネちゃん』は、いち箱根ファンである私が「箱根を舞台にした漫画」を描きたいなと思って勝手に描き始めた作品であったわけですが、それが色々な方々のご協力を得てこうしてTVアニメ化され、地元・tvkさんで放送されるということが、とてもミラクルな出来事でありました。

スタッフの皆さんも、何度も箱根に足を運んで現地と原作を良く理解していただいた上で製作にかかっていただきましたし、また、この作品に重要な背景も背景スタジオさんが素晴らしい作品を仕上げてくださいました。本当にありがたかったと思います。

作家としても多くの新しい経験をさせていただけて、各方面に深く御礼を申し上げたいと思います。この作品を楽しんでいただくとともに、少しでも「箱根に行ってみたいな」「久しぶりに箱根に行ってみよう」と思っていただけたら、作者としてはそれ以上の喜びはありません。

また、昨年は火山活動でニュースをにぎわせてしまった箱根ですが、放送中に警戒レベルが通常に戻ったことは、とても喜ばしく思います。『ハコネちゃん』にも出てくるロープウェイの再開はまだ未定ですが、また元通りになる日を、いち箱根ファンとして心待ちにしています。

ともあれ、TVアニメ『温泉幼精ハコネちゃん』をご視聴いただきまして、本当にありがとうございました。BD・DVDの発売予定は3月25日となっております、少し間が空きますが、そちらもよろしくお願いいたします。

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さて、話題は変わって新年1月9日には箱根湯本・天成園さんにて『ハコネちゃん』スペシャルイベントが開催されます。それに関連して公式アカウントにて特典情報が解禁されていますので、ご確認下さい。現在のところ

・イベント限定ハコネちゃん手ぬぐい販売
・特製まんじゅう配布
・イベント限定イラスト集(アニメ版の監督さん作画)販売

となっているようです。詳しくは公式ツイッターをご覧下さい。チケットは引き続き販売中です。

そんなわけで、2016年も『ハコネちゃん』をよろしくお願いいたします。


◆拍手返事
>なんというかですね、アニメ見てるとですね、原作も見てるにも関わらず
>ミヤちゃんがメインヒロインのように見えてしかたないです。

いやあ、アニメ版だとミヤちゃんのヒロイン力が大幅アップしておりますね。出番が増えているのである程度は想定していましたが、ここまでとは…作者としても嬉しい誤算でした(^^; 

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『ハコネちゃん』関係の各種お知らせ

2015年12月22日 | ●漫画制作

ちょっとご無沙汰です、スミマセン隔週連載というものの洗礼を浴びておりました(汗)。あまりの忙しさに、ちょっとエコノミークラス症候群の初期症状を発生したり色々と大変でした。やはり2週間に1度の連載というのは思っていた以上に大変ですね。

さて、仕事に追われている間にアニメは既に11~12話あたりまで放映され、年末の13話に向かってまいりますが、原作漫画のほうは第22話が掲載になりました↓

COMICメテオさんのサイトへ飛ぶ


アニメ化記念新作エピソードの連載は、アニメ放映期間の終了に合わせて今回で終了となります。お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。一度終わった作品がアニメ化され、こうして100ページ近くもの続きを描かせていただけたことは、とても幸せなことだったと思います。単行本2巻の続きにあたる17話~22話(合計96ページ)は、今後もCOMICメテオさんのサイトで常時閲覧できる状態になります。

2巻最終話(16話)の掲載から1年半の期間を置いてまさかの復活をした『ハコネちゃん』ですから、劇中のハコネちゃんのように、またいつかどこかでひょっこりと目覚める日が来るかもしれません。その日を作者も楽しみに待つことにします。


◆箱根湯本でイベント開催、WEBラジオ最終回、グッズ各種発売中

箱根×温泉幼精ハコネちゃんスペシャルイベント

来年1月9日にハコネちゃんの聖地・箱根湯本にて、イベント開催が決定しています! 箱根旅行、そしてハコネちゃんの舞台巡りのお供にイベントもいかがでしょうか、詳しくは上記サイトにて、チケットは好評発売中です、よろしくお願いします!

ほか、このブログ記事の最上部にリンクが張ってあるWEBラジオも2週間に1度更新されておりました、現在公開中のものが第6回、次回・28日更新が第7回で最終回となります、よろしくお願いいたします。

また、Tシャツ、キーホルダー、ラバーストラップ、缶バッジ、アクリルスタンド、ボールペン、タペストリーなどなど、ハコネちゃんグッズも12月に続々と発売になっておりますので、ご利用の通販サイトやアニメ専門店にてお買い求めいただければと思います!


◆拍手返事

>ハコネちゃん6話見ました。ミヤちゃんきた!
>心待ちにしてたミヤちゃんがきた!ヤッホーイ!


中盤からの登場にも関わらず、ミヤちゃんが今回のアニメ化で
一番株を上げたキャラかもしれません。それほどツイッター等でも
目に見えて多くのご声援をいただいております、ありがとうございます!

>ハコネちゃん第7話見ました。冬哉(ミヤビジョン)にときめく
>ミヤちゃんかわいかったです。そして、順調に下がる
>榛名の冬哉への好感度…ドンマイ☆


同じくミヤちゃんへのご声援! アニメ版はM・A・Oさんの素晴らしい演技もあって、ダーク榛名姉の迫力が漫画の数段増しになっており、よりミヤちゃんと榛名の関係が楽しくなっていると思います(笑


さて、拍手では先行して少しこたえてしまいましたが、アニメ6~13話の原作者視点の感想についても、今後このブログで更新を続けていく予定ですので、楽しみにしていて下さい! また、ハコネちゃんの番外編というか、ショート漫画なんかもネタはあるので、時間をみてここで公開していければいいなと思っています。

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各種お知らせ&アニメ5話雑感

2015年11月14日 | ●漫画制作

すみません、遅れておりますが5話「ハコネちゃんとハコネ様」の原作者視点の感想です。

その前に『ハコネちゃん』関係の各種お知らせです!


●アニマックスカフェ

11月17日より30日まで、秋葉原アニマックスカフェにて、ハコネちゃんコラボドリンクが登場するようです! 色々特典もあるらしいので、詳しくは公式サイトをご参照ください!

アニマックスカフェ『ハコネちゃん』キャンペーン告知


●メテオCOMICS周年フェア

各書店様にて、COMICメテオさんの単行本創刊3周年記念フェアを実施中です、こちらでハコネちゃんの特典も配布されているようです。残念ながら原作サイドでは把握し切れていない部分が多いので、書店さんにてご確認いただければと思いますが、こちらでつかんでいる情報だけでも。

COMICメテオさん3周年記念特設ページ
アニメイトさん特設ページ


●グッズ類

その他、グッズ類が順次予約・発売開始しております。ご利用の通販サイトもしくはアニメグッズ専門店にてご確認ください!

箱根限定で販売されているものは、箱根小涌園・ユネッサンさんと、箱根湯本のホテル天成園さんにてハコネちゃんコーナーを展開していただいているという情報が入っています(詳しい取り扱い商品に関しては、現地にご確認下さい)。





さて、ここからは原作者視点の感想と、ラストに拍手の返事いきます。

●アニメ5話の原作者視点雑感(ネタバレ注意)

さて5話「ハコネちゃんとハコネ様」です。この回、まずはネットの反応をとても楽しく拝見しました。ロリキャラがおっきくなる、というのがやはり賛否あったようですが、最後はもとに戻るので安心していただけたのではないかなあと(笑)。

見所は小野さんの大人・子供の演じわけではないでしょうか。子供ハコネちゃんのわがまま感満載の声もいいですけど、ハコネ様(大人ハコネちゃん)の綺麗な声、これもまたとてもいいものですね。あ、でも大人になったことでまんじゅう屋の回想シーンでの「ありがとうなのじゃ!」の可愛さもすごく際立ったと思いますし、やはり大人のハコネ様も子供のハコネちゃんも、どっちも捨てがたい魅力をもっていると思います。

大人ハコネちゃんの作画もとても可愛くて良かったと思います、作画陣いい仕事してくださいました! 内容的には原作にかなり近いものとなっております、目立つ相違点は冬哉の自転車が消えたことくらいかな?(笑 そしてついにラストに登場ミヤちゃん! 桑原由気さんの声、今期ご出演中の他の作品の役柄とまた結構違ったキャラクターなのですが、見事なお嬢様キャラっぷりです、ほんと声優さんの演技力ってすごいなと感じます。





拍手返事

>ハコネちゃん4話見ました。撫でられて顔真っ赤のハコネちゃんも見れて、
>髪が逆立つほど驚愕するハコネちゃんも見れて、orzするハコネちゃんも見れて、大満足でした。

ありがとうございます、原作では作者お気に入りのギャグである「神は死んだ!」を見事に映像化していただきました(笑 4話は観光大使のドヤ顔から、弱ってフラフラ、髪飾りもらって赤面、怒ってプンスカ、そして最後に髪の毛が逆立ってからのorzと、表情がコロコロ変わるハコネちゃんの可愛さが詰まった回だったと思います。


>ハコネちゃん5話見ました。大人ハコネちゃんだー!一番楽しみにしてた話です!
>そのままきわどい巫女服でもよかったのになー(下心満載)

ありがとうございます、アニメの監督さんをはじめ根強いファンをもつ大人ハコネちゃんの登場です! 制服シーンの作画、とても可愛く描いていただけたのでご満足いただけたのではないでしょうか?

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『温泉幼精ハコネちゃん』アニメ4話雑感

2015年11月01日 | ●漫画制作

と、いうわけで、本日よりアニメ5話の放送がスタートしておりますが、ここでアニメ4話の原作者視点の感想です! 当然ネタバレなのでご注意ください。

4話は『ハコネちゃんと観光大使』、箱根湯本の駅前で観光大使としての仕事に挑戦するハコネちゃんから始まります。ここの駅名表記でお気づきの方もいらっしゃるでしょうけど、アニメは地名が全部実名になっております!(漫画はフィクションとの線引きの意味でも、ちょっともじってあります)。

今回の話はわりと原作をいくつか混ぜ合わせた話で、原作序盤の総決算的なものになっています。駅前で足湯を出すパフォーマンスで力を使いすぎ、倒れてしまうハコネちゃん。「ハコネの生涯に一片の悔い無しじゃ!」の世紀末的名言で気を失うところ、可愛いです! そして寄木細工のお店へ。冬哉が髪飾りをプレゼントし、これにてついにアニメでも「ハコネちゃん」が完成! カガミに写るハコネちゃんの絵、可愛く描いていただいて嬉しいです。頭を撫でられて顔真っ赤のハコネちゃんは、まんじゅうを作っているところへ連れて行けと命令。「まんじゅうはまさに神の食べ物」「神! 神はいずこ!?」 「神は死んだ!!」 とまあ、終盤はハコネ名言祭りになっています(笑)。このあたり、原作者として是非入れてほしかったギャグなのでありがたいです。

さて、そんなこんなでアニメもこれにて序盤戦の4話が終了になります(全13話)。早いですね、、、もう1ヶ月が過ぎようとしています。とはいえ『ハコネちゃん』のアニメはここから中盤戦、内容的にはこの後どんどん盛り上がっていきますので楽しみにしていて下さい!!





◆拍手返事

>ハコネちゃん3話見ました。箱ネコ原作と違うじゃん!
>と思ったらゲスト出演のリアル箱ネコとは!
>ここ見てなかったら多分元ネタわからんかったと思います!
>ハコネちゃんも箱根公認キャラクターになって着ぐるみ
>作られないかな~。そういった話来てませんかね?


ご視聴ありがとうございます、箱ネコは本物のハコネコさんにご出演いただきました! ハコネちゃんも箱根の公式キャラクターになれたら本当にありがたいですけど、さすがに今のところそういう話にはなっていません(^^; 将来的には可能性はゼロではないのかも・・・!?

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『温泉幼精ハコネちゃん』原作漫画18話掲載&アニメ3話雑感

2015年10月25日 | ●漫画制作

さて、今週も色々と『ハコネちゃん』情報をお届けします!


原作新作エピソード2話目(18話)掲載

COMICメテオさんのサイトでアニメ放映記念で連載している原作漫画の新作エピソード、2話目の掲載です。上記画像のように、今回はミヤちゃんが登場してます! また、今回の物語の執筆にあたって箱根湯本のホテル・天成園さんに多大なご協力いただきました、ありがとうございました。

 COMICメテオ/温泉幼精ハコネちゃん


音泉幼精ハコネちゃんラジオ

2回目が配信になりました、今回は声優さんが寄木細工に挑戦しています!

 音泉幼精ハコネちゃんラジオ


ハコネちゃんグッズ情報

アニメ公式ホームページに一覧で載っています。神奈川・箱根限定商品以外の、12月発売のグッズについては通販サイトにて予約受付が始まっています。また発売後に告知する予定です!

 『ハコネちゃん』グッズ情報


アニメ3話の作者視点感想(ネタバレ含)

アニメ3話目の放送が終了し、WEB配信も開始されましたので、恒例の作者視点での感想を述べようと思います。

3話冒頭は間欠泉です。作者的にはお気に入りのネタ、こういう「ずれた」ところがかわいいんじゃないかなーと。
「ちょっと粗相をしてしまったが」
「大惨事!!!」
この流れ、声優さんのお陰で数倍楽しくなりました(笑)。

「ハルナよ、どこへいくのじゃ?」
「町内会よ」

の部分の振り向き榛名、作画かわいいです、お気に入り!

「ちょうないかい?」から「ほぅ! えらい人間の集まりじゃな!?」のハコネ、ここも演技指導の音響監督さんが原作をしっかりわかっていただいていた場面。町内会を理解していない感じの発音からの、「偉い人が集まると聞いて自分も出なければ!」という「えらそう」な感じ、小野早稀さん好演です、ここは本当に作者的に100点満点です!

その後、町内会がヒマでアクビしちゃうハコネちゃん、うたた寝して頭打っちゃうハコネちゃん、「ハコネコ!?」と驚くハコネちゃん、ハコネコに恐怖するけど子供のために頑張るハコネちゃん、どれも最高に可愛く仕上げていただきました。泣く子供を横目で見るハコネちゃんとか、原作とちょっと違う表情でお気に入りです(笑)。

そして今回もオチ担当で大活躍?の冬哉くん、源泉を食らって「ぶるるるるるっ」、最後に榛名に慰められて「おうふ…」、このあたり、村田太志さんの演技がどんどん冬哉くんのキャラを立てていく過程です、このあとどんどん加速していきますよ!

そんな感じの第3話でした。作者視点では、この1~3話でハコネちゃんの物語としての基本が全部網羅されたことになります。もちろん、3話ではメインキャラクターのほかにもう1人、箱根小涌園ユネッサンさんのマスコットキャラクター、ハコネコ・ボザッピィのゲスト出演も忘れられません。原作では「箱ネコ」というオリジナルキャラだったのですが、アニメ化にあたってユネッサンさんにお話を持ち込み、ご出演のご快諾をいただきました! 近年は「ゆるキャラ」としても有名にありつつあるボザッピィさんのおかげで、一気に地元感が増したと思います。原作のほうのホテル・天成園さんといい、現地箱根の皆様のご理解・ご協力のうえで、『ハコネちゃん』は成り立っています、本当にありがたいです!





最後に拍手返事です。

>ハコネちゃん2話見ました。だばぁ~、かわいかったです。
>あとですね、見たかぎり榛名の胸がでかすぎるんであって、亜季の胸は小さくないです(断言)。

だばぁ~、よかったですよね! 漫画だと文字で描かれているものが
声になるとこんなにかわいさが増すのか、と驚きました。
胸の話はおっしゃるとおりです(笑
漫画的デフォルメというやつですね(^^;

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アニメ第2話雑感(ネタバレ含)

2015年10月18日 | ●漫画制作


さて、もう1週間です。『ハコネちゃん』のアニメ第2話の放送が完了しましたので、作者視点の感想をつらつらと述べようと思います。当然ネタバレありですのでご注意下さい。


◆温泉幼精ハコネちゃん第2話雑感など

「ふわ~」のハコネちゃんから開始、可愛くやってもらって嬉しいです。続けて「ハコネの城じゃの!」も作者的には重要セリフです(笑)。そこから榛名の妹・亜季登場で、一緒にお風呂へ。ここの亜季ちゃん、可愛く描いてもらって嬉しいです! 朝井彩加さんの声質がまたとても「中学生!」という感じで、ものすごく馴染んでいます。私は朝井さんといえば『カリメロ』のカリメロと『ユーフォニアム』の葉月ちゃんのイメージだったのですが、そのどっちでもない、とても亜季に馴染んだ声をいただきました。演技の幅の広さに感服です。そしてお風呂ではついに、「だばぁ」が登場しました。

この「だばぁ」、効果音にするかどうするかアフレコ現場での判断となったのですが、僕と監督さんの意見は「セリフで」で一致、そして小野さんに「だばぁ~」と言っていただいたのですが、これがまたすごく可愛くて大正解だったと思います! お風呂の中のハコネちゃんは、おおむね可愛いデフォルメ作画ですごくいい!です。このゆるさ、ポンコツさもハコネちゃんなのです。

そして、お風呂から出た後はハコネちゃんの温泉噴射のほかのもうひとつの特技・秘密箱の登場です。力を取り戻したい、しかしどうすれば力が戻るのかわからない、この抜けたところもハコネちゃん、ひたすら振り回される冬哉。ここの冬哉くんの振り回され演技も村田太志さんの好演でした! こうして、1・2話合わせて『ハコネちゃん』の基本形が出来上がっております。

さて最後に、今回は原作と違ってアニメオリジナル展開が入っています。原作4話の亜季の入浴が2話に挿入されている感じなのですが、これがとても自然でうまいなーと感じます。特に、亜季の「温泉の精霊とかデタラメいってさ!」というセリフがとても亜季だなあと、脚本会議の場で読んでとても感心しました。また、ハコネちゃんと榛名の胸談義をそのまま亜季に向けちゃうのもホントうまいです、ここは榛名・亜季・ハコネの同時入浴を実現したのも含め、原作を超えてる部分といえると思います。原作をそのままアニメにするのもいいとは思いますけど、こういう「原作では見られなかったけど見たいシーン」を出してもらえるのも、またアニメ化のいいところだと思っているので、構成をしていただいた監督さんと、いいセリフを入れてくださった脚本家の方に感謝です!





最後に、忙しくてずいぶん貯めてしまっていた拍手の返事をしようと思います。


◆拍手返事

>アニメ化おめでとうございます
>読んでいた者の意見としては
>嬉しさ半分、不安半分です
>発表の前日(6/30)に箱根の噴火警戒レベルが引き上げられましたし
>箱根山が心配です

以前から読んでいただいていて、ありがとうございます! 今月からアニメ放映に合わせてCOMICメテオさんにて原作漫画の新エピソードも連載開始されています、楽しんでいただければ幸いです!

アニメ化の話は去年の秋から動いていたので、5月からの一連の噴火関連情報は完全に寝耳に水の事態でした。原作者としても不安な面はありましたが、おかげさまで9月は火山性地震がおさまって現在は警戒レベルが2に引き下げられたようで一安心しております。このまま1(平常時)まで下がることを引き続き祈っています。


>リモコンの件
>テレビ・エアコンのリモコンは赤外線なので
>携帯の赤外線通信の機能を使うと
>操作が出来るという仕組みだそうです

テレビやエアコン以外の赤外線機器でも使えるものがあるのかもしれませんね。ちなみにリモコンは部屋の片付けをしっかりやったら無事発見されました、お騒がせしました。

>アニメ楽しく見させていただいております。
>ブログにて紹介記事を書かせていただきました。
>応援しております。

ありがとうございます! よろしければアドレスを教えていただければ拝見しにいこうと思います!

>ハコネちゃん見ました!まさか1年越しでアニメ化されるとは思ってなかったから、
>久々にハコネちゃんが見れてよかったです!
>これはもう、ぺろわん!のアニメ化もそう遠くありませんね。

アニメ放映、見ていただいてありがとうございます! 原作が完結してから1年以上過ぎてのアニメ化というのは、なかなか珍しいケースでしたね。私もアニメ化決定の話を伝えられたのは、多分人生で一番ビックリした経験でした(笑)。アニメのおかげで原作も新エピソードの配信をしてもらえることになり、作者としても1年半ぶりにハコネちゃん達を描けて非常に嬉しいです!

『ぺろわん!』のアニメ化は~・・・さすがに厳しいのかな!?(苦笑

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アニメ第1話雑感(ネタバレ含)

2015年10月11日 | ●漫画制作
さて、アニメ放送開始の最初の1週間が過ぎました。9日よりネット配信も開始され、これにて第1話の公開が完了、続けて今夜からは第2話の放送に入ります、週刊ペース速い!

ここで、第1話の作者なりの感想など、軽くまとめておこうと思います。当然ネタバレなのでご注意下さい。


◆温泉幼精ハコネちゃん 第1話感想等


箱根湯本の遠景&冬哉のナレーションから開始、ハコネちゃん降臨、そしてOPへと突入します。

ハイテンションなpetit miladyさんの可愛くも楽しい曲に合わせて、オールスター登場の王道OP。なんと、原画は作画・演出出身の柳瀬監督ご自身が手がけられたそうで、安心のハイクオリティです。途中の\ワッショイ!/のデフォルメハコネちゃん達可愛いし、畳み掛けるラストは箱根仲間のエヴァのOPを思い出させます。背景も抜群にきれいですね、ご当地モノとして、これは本当に嬉しいです。楽しくて可愛い、何度も見たくなる良OPだと思います。

そして、ハコネちゃんの声! 作者はアフレコで初めて聴いた時の衝撃はまだ覚えています。何の違和感もなく、スルリと「これは……ハコネちゃんだ!」と感じました。アフレコ帰りは自分のキャラに声が初めて付いた感動で、「いや~・・・すごかったですね」「うーん・・・よかった」ばっかり言っていたのを覚えています(苦笑)。

「可愛い」だけでなく、ある程度年を経てきた威厳(?)的なものも内包した感じが実に「ハコネちゃん」だなと。特に、作者的に一番こだわっていた「えらそう」な部分がバッチリ出ていたのが非常に好印象でした。演者は小野早稀さん、実によくキャラクターを理解してくれていてありがたいと思いました。ご本人はこれが「初主演」とのことで、そんな重要な作品になれたことも嬉しくもあり、責任を感じつつもあり(苦笑)、小野さんは恐らくこれから声優としてどんどん活躍されていくことでしょう。

冬哉くんの声、こちらは近年、アツい少年役も多い村田太志さん。王道のカッコよさをいただきました。最初、ちょっとカッコよすぎるかな?とも思いましたけど、各種「やられ演技」「ツッコミ演技」を聴いていたらすっかりハマってしまいました。アニメでは冬哉の存在感が漫画以上に上がってくることは確実です! 一緒にアフレコに来ていた編集部の人も「冬哉いい・・・」「冬哉面白い!」と絶賛でした(笑)。

作者的に重要だったセリフ・シーン、「悪い話ではなかろう?」「まんじゅうおいしい、、、もっとくれ!」「よきにはからえ!」「温泉の精霊、ハコネじゃ!」、どれもただただ可愛いです! そして榛名登場、こちらは近年大活躍で、優しいお姉さん役を任せれば随一とも思えるM・A・Oさん、ハマり役です。しかも榛名は普段優しい反面、怒るとちょっと怖いところもあるのですが、そこもバッチリ。

榛名に褒められてる最中の、「ふぁ~」って感じのハコネちゃんはアニメ監督さんのオリジナル演出、とてもいいと思います! ハコネちゃんの可愛さを、アニメ化で見事に増幅させてくれました、ほんと、この作品はスタッフの皆さんの原作への理解度が非常に高く、制作への熱量もあってありがたいです!

そんなこんなで1話雑感でした。5分枠なので短いですが、温泉まんじゅうを食べるようにホッっと一息つける、視聴者の皆さんにとって優しく楽しいアニメになるといいなと思います。2話以降も楽しみです!

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