レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

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Vol.2005 2016年もいよいよ終わりですね。  (Photo No.13928)

2016年12月31日 17時59分50秒 | 風景
大晦日の飫肥の街をカメラを持ってちょっと散歩してきました。大手門も
飾り付けが終わって、新年を迎える準備ができていました。手前に人力車
がいますが、あれは無料なんですよ。飫肥の街を盛り上げようとしている
人達が、こうやって大晦日も頑張っているのです。九州の小京都と呼ばれ
ている飫肥城下町ですが、さすがに大晦日は観光客もまばらで、静かです。
温泉のある観光地だと年末年始でも観光客で賑わうのでしょうが、飫肥に
は温泉がないため旅館やホテルがほとんどありません。ただ12月に入って
ようやく旧勝目氏庭園の古い建物の改修工事が始まり、ここが宿泊施設に
なるようです。出来上がりがとても楽しみです。

【撮影日】2016/12/31 11:56:27.77
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:66mm f/5 1/800秒

2016年も大晦日を迎えてしまいました。今日の日南はとても穏やかで大晦日
と言うのにちょっと動くと汗ばむくらいでした。

今年も多くの方々にこのブログを見ていただき本当にありがとうございました。
「レンズの向うに・・・」「レンズの向うに・・・Part2」の合計PV数が
370万PVを越えて、来年はいよいよ400万台近くまで行きそうです。これからも
体力が続く限り、気長に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い
いたします。今年は春先に東京から日南にUターンしてきて、故郷である日南
の素晴らしい風景や多くの野鳥達と出会えて、とても充実した1年でした。
来年は、もっともっと動いて、感動的な風景や動物達と出会るようさらに頑張
りたいと思っています。その中で記憶に残る写真が1枚でも撮れればいいですね。
どんな出会いがあるか、2017年が楽しみです。

今日は大晦日と言う事もあって、家の前の川向こうの山の上にある岩崎稲荷神社
から、ずーっと雅楽のテープが鳴り響いていました。朝からずーっとなんです。
まあ、元旦ならわかりますが、大晦日からあの調子じゃきっと正月三が日もこれ
が続きそうな気配です(笑)。まあ、雅楽はどことなくおめでたい感じもするので、
嫌ではないのですが、やはり一日中聞かされると飽きてきますね。そう言えば、
飫肥の人達はどこに初詣に行くのでしょうね。やはり鵜戸神宮とか榎原神社が多
いのでしょうかね。私は明日は、早く起きて初日の出を撮影しようと思っていま
す。明日の日南の日の出の時刻は7時14分のようですから、家を6時15分くらいに
出れば油津の梅ヶ浜に6時40分くらいには着くでしょう。それから撮影の準備をし
て東の水平線上が赤くなるのを楽しみながら日の出を待ちましょう。もちろん自
転車で行って来ます。防寒対策をして綺麗な初日の出を拝んできますね。晴れま
すよーに!。

今日のお薦めの焼酎は原口酒造の「西海の薫 自然栽培」です。鹿児島の芋焼酎
です。原料となるさつま芋、麹用の米のどちらも無農薬で栽培されたものを使用
しているそうです。飲んでみると芋の香りと甘みをよく感じますね。最近はスッ
キリ系の芋焼酎が好まれるようですが、この焼酎は正統派の芋焼酎に間違いあり
ません。でもそれほど芋芋しいわけではありません。一度、飲んでみて下さいね。

今日のお薦めの曲は郷ひろみの「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」です。
昔、高校生だった頃、近所の小さな子ども達から「おにいちゃんは郷ひろみ見たい
!。」って言われた事があって(本当なんです。子どもは正直ですから(笑)。)
そんな訳で、当時ちょっと郷ひろみを意識して、鏡の前に立って「♪君達、女の子
ゴーゴー!。僕たち男の子!ゴーゴー♪」って歌ったこともありました。歌がヘタ
だったので、すぐにあきらめましたけど。いやぁー、若かったですね。笑えますね。
それが今ではすっかり私もジジイになってしまいました。ああ、ユーミンの歌では
ありませんが「あの日に帰りたい」ですね。
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綺麗になった大手門は、やはりカッコイイですね。   (Photo No.13927)

2016年12月31日 17時59分04秒 | 風景
ここは城跡ですが、お正月は都会から帰省した人達も遊びにやって来るので
ここで記念写真を撮る人も結構いるのです。昔は本丸に実際にお城もあった
わけですが、今はこれと言ったものがありません。そこで、ここに飫肥城神社
とか作ったらどうでしょうね。多くの参拝客が訪れる事間違いなしですよ。
あれっ、そう言えば神社って簡単に作れるのでしょうか。はい、調べてみまし
た。神社本庁の階位を取得する事は、必ずしも必要ではないようです。ただし、
神社を宗教法人として認可してもらうのは、10年程度の宗教活動の実績が必要
だとか。ところでお寺を建てることを「建立(こんりゅう)」と言いますが、神社
を建てるのは何て言うのか知ってましたか?。正解は「造営(ぞうえい)」と言う
のだそうですよ。

【撮影日】2016/12/31 11:58:57.10
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/8 1/400秒
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今夜はここで除夜の鐘が突かれます。 (Photo No.13926)

2016年12月31日 17時57分57秒 | 風景
大手門を上がった所にこの鐘突き堂があります。飫肥の街に毎朝6時ジャスト
に必ずこの鐘が鳴らされます。朝、ゴーン、ゴーンと鳴り響く鐘の音が、飫肥
の街の人々に時を告げるようになって、ずいぶんと長い年月が経っている事で
しょうね。だって、私が子どもの時からこの鐘が鳴っていましたからね。以前も
このブログお話しましたが、お寺の鐘突きも、これまでは住職の大事な仕事でし
たが、住職も歳を重ねてきて、毎朝、正確に鐘を突くのは大変ですよね。今や
そんなお寺には、全自動撞木が数多く導入されているんですよ。価格も60万~100万
程度です。トップメーカーの上田技研産業のホームページに全自動撞木(しゅもく)
の動画が紹介されていますので、良かったら見て下さい。ちょっと笑えます。
見たい人はココをクリック)

【撮影日】2016/12/31 12:07:06.77
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:30mm f/8 1/40秒
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久しぶりに本丸跡に上がってみました。 (Photo No.13925)

2016年12月31日 17時57分28秒 | 風景
ここに来るのは、夏に、東京の池上のマスターとママが日南に遊びに来てくれ
た時以来です。大きな飫肥杉と苔の緑で覆われた地面が見事ですよね。やはり
ここに飫肥城神社を建てましょう。縁結びの神様を祀れば、若い人もきっと
たくさんやって来てくれるでしょう。ダメ?。


【撮影日】2016/12/31 12:43:27.36
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/8 1/30秒
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飫肥のしめ飾りはちょっと変わっていますね。 (Photo No.13924)

2016年12月31日 17時56分08秒 | 風景
やはりその土地ならではの、しめ飾りがあるんですね。しめ飾りの「しめ」を
漢字で書くと「注連」と書くのですが、これは、人が死んだ後、再び死者の
霊魂が家へ入らないように、家の入り口に「清めの水をいだ縄をねて張る」
という中国の風習から来ているようです。

【撮影日】2016/12/31 11:58:11.76
Nikon D300 レンズ:35mm f/2D
焦点距離:35mm f/4 1/1250秒
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自宅の庭にメジロがやってきました。 (Photo No.13923)

2016年12月31日 17時53分21秒 | 風景
メジロは単独ではなくて数匹の群れでやってくることが多いので、メジロが
庭にやってくると、急に賑やかになります。本当に目の周りが白くて、どこ
となくおめでたい鳥(こういう風に書くとガンクロ系の女子高生を思い出す
方も多いと思いますが、馬鹿な鳥という意味ではなくて、縁起のいい鳥という
意味ですよ。)そんな気がしてきますよね。

【撮影日】2016/12/30 10:46:08.32
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/400秒
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可愛いエナガがいました。 (Photo No.13922)

2016年12月31日 17時52分56秒 | 風景
大きさはスズメよりはちょっと小さいと思いますが、体重は何とスズメの
半分以下の10gにも満たないようです。(スズメは24~25g)顔のまわりの
羽毛がフワッとしていて愛嬌のある顔をしていますよね。

【撮影日】2016/12/31 12:38:24.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/200秒
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先日、酒谷川の下流で出会ったチュウヒです。 (Photo No.13921)

2016年12月31日 17時52分25秒 | 風景
チュウヒは羽根の色がやや茶色っぽいので、この時期は枯れた山の木々と
重なってなかなか見つけにくいのですが、日南は,冬でも枯れない飫肥杉
の産地ですから、杉の木にいるチュウヒはちょっと目立ってしまいますね。
チュウヒはトビと比べると目付きが鋭く、いわゆる人間で言うと人相が悪い
感じがしますよね。狩りでもしないかな、としばらく見ていましたが、全く
動く気配がありません。また今度ここに来る事にしましょう。

【撮影日】2016/12/29 11:45:18.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/800秒
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Vol.2004 チョウゲンボウは日南にたくさんいましたよ。  (Photo No.13920)

2016年12月29日 19時39分07秒 | 風景
北郷でチョウゲンボウに出会ってから、あちこちに撮影に行く度に、広い
原っぱや田んぼや畑のそばに立っている電柱の上を見るクセが、いつの間
にかついてしまいました(笑)。すると撮影に行く場所々で、チョウゲンボウ
を見つける事ができましたよ。今日の写真のチョウゲンボウは、吉野方にいた
チョウゲンボウです。確認できた個体の数は、北郷で5匹、南郷で4匹、吉野方
でも4匹のチョウゲンボウを見つける事ができました。後で参考資料になるか
も知れないので、ちゃんといた場所をメモしておきました。それにしても、
日南にはこんなにたくさんのチョウゲンボウがいたのですね。驚きましたね。
この鳥のテリトリーは、だいたい一辺が300m四方の、広い田んぼや畑がある
ような場所のようです。そんな場所には、必ずと言っていいほど、その広さが
見渡せるような高い電柱等の上にチョウゲンボウがいるのです。こんな数の
チョウゲンボウを見落としていたなんて、今までいかに野鳥の存在を意識して
風景を見ていなかったか、という事になりますね。いやー、大反省です。これ
からは「お金が落ちていないか!。」と下ばかり向いていないで、ちゃんと
頭の上も見るようにしましょう(笑)。

【撮影日】2016/12/17 14:23:54.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1600秒

今日の日南は、午前中は結構晴れ間も出ていたのですが、午後くらいから雲が
多くなって、太陽がほとんど隠れてしまい、肌寒くなってしまいました。午前
中に、ちょっと広渡川と酒谷川の合流点までサイクリングをしてきたのですが
何とそこでチュウヒ(猛禽類)を見つけました。日南では初めてのチュウヒです。
先日はオオタカ、今日はチュウヒ、日南はまさに猛禽類が住みやすい場所なの
かも知れませんね。猛禽類が大好きな鳥ファンのみなさーん、ぜひ日南に移住し
てきてくださーい。今度、これをテーマにして移住者を増やしたらどうかと、
市の関係者に提案でもして見ましょうかね(笑)。チュウヒは、次回のブログで
その姿をご紹介しますね。

昨日は、新しいニコンのカメラを買ったばかりで撮影に出かけたくてたまらない
というR先輩と一緒に、朝からミサゴ、オオタカの撮影に行ってきました。R先輩
の奥様は、このブログで何度も紹介している、私の同級生のマッコさんです。
「年末の忙しい時に、鳥の撮影だぁー?。アンタ!、何を考えちょっと!!。」と
こんな時期に撮影に出かけようとしているR先輩を叱り飛ばしたかも知れない(こ
れは私の勝手な想像です。)マッコさんだったかも知れませんが、R先輩は、そんな
苦難を乗り越えて、今年最後の撮影だと言って、私に付き合ってくれました(笑)。
まずはミサゴのダーウィンポーズが見られる大堂津の細田川河口ポイントに向い
ます。ミサゴは何度か細田川河口の上空に来てくれましたが、魚がいないのか、
上空でクルクルと旋回ばかりして、魚がいないとわかるとまた細田川の上流方向に
飛んでいってしまいます。このパターンを何度か繰り返していましたが、ミサゴの
ダーウィンポーズは見られそうもないので、R先輩が「オオタカのポイントに行って
みようか。」と提案されたので、私も迷わず「了解です。行きましょう。」と、先日
私がオオタカを見つけた日南市榎原の出現ポイントを目指します。大堂津からだと
オオタカのポイントは結構近いので、すぐに到着です。すると10分もしない内に、
カラスがどんどん集りだしました。その数、およそ30~40羽くらいは集ったでしょ
うか。さらにあちこちから、次々とカラスが集結して来ます。するとその時、何処
からともなくオオタカが現われて、そのカラス達との空中戦が始まりました。オオ
タカはカラスの攻撃を、まるで昔のゼロ戦がキリモミ飛行するみたいに交わしながら、
逆にカラス達を攻撃していきます。私はカメラのレンズを通して思わず「うぁー、
オオタカって、カッコイイーーー!!!。」と口ずさんでしまいました。でも我々の
いた場所からオオタカまでの距離は、約150m~200mは離れていたでしょうか。
その為、その雄姿を綺麗に撮影する事はできませんでした。もっと近くまで行こうと
、誰も通らないような林道を車で走っていると、左前方から左側後方に何とオオタカが
近づいて来て(その距離20mくらいだったでしょうか)そのままスーッと後方に飛び
去って行ってしまったのです。あわてて車を止めて「今のは、オオタカ?・・」と、
呆然として脱力感に見舞われた我々でした。結局この日は、これでもうオオタカと出会
う事はありませんでした。何とも淋しい結末でしたが、とりあえず、ミサゴにもオオ
タカにも、出会えることはできましたので、「まあ良し!」と言う事にして、また来年、
撮影に挑戦する事にしましょう。

今日のお薦めの焼酎は国分酒造の「安田」です。鹿児島の芋焼酎です。この焼酎は
同蔵の「いも麹芋」と「蔓無源氏」の中間的な位置づけの焼酎とう前触れでしたが
飲んでみると、かなりフルーティな味わいですね。芋の香りはあまりしませんよ。
これは女性向けにはいいかもしれません。とても人気が出てきている焼酎のようで
すから、ぜひ一度飲んでみて下さい。

今日のお薦めの曲はTUBEの「ガラスのメモリーズ」です。昔はカラオケでノリノリで
歌ってましたね。夏のイメージがあるチューブですが、今度新年会で頑張って歌って
みよーっと!。
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チョウゲンボウが獲物を見つけて急降下していきます。 (Photo No.13919)

2016年12月29日 19時37分29秒 | 風景
何とチョウゲンボウは、そのまま私がいる方向に向ってきます。あわててカメラ
でその姿を追っかけますが、速すぎて、このあと、カメラのフレームからその姿
が消えてしまいました。さすがにエサを捕る時のスピードはものすごく速いですね。


【撮影日】2016/12/17 14:25:31.17
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1600秒
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道路に降りて、何か虫を捕まえたようです。 (Photo No.13918)

2016年12月29日 19時36分53秒 | 風景
私がいた場所からはだいたい30mくらいでしょうか。あまりに突然の出来事で
私もあわててしまってフォーカスポイントがチョウゲンボウからずれてしまっ
てかなりピンボケな写真になってしまいました。早く動く物体を追尾できる
機能があるカメラなのに、役に立っていませんね。失礼しました。

【撮影日】2016/12/17 14:25:36.79
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1600秒
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虫をつかんだら、すばやく元の電柱に戻っていきました。 (Photo No.13917)

2016年12月29日 19時36分27秒 | 風景
左足に何やら大きな虫をつかんでいますね。バッタかカマキリみたいですね。
それにしても、さすがにチョウゲンボウは凄い視力を持っているようです。
この日、このチョウゲンボウはこうやって何度も昆虫をつかまえて捕食して
いました。きっとお腹いっぱいになったでしょう。

【撮影日】2016/12/17 14:25:39.16
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1600秒
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吉野方では、このジョウビタキも多く見かけました。 (Photo No.13916)

2016年12月29日 19時35分58秒 | 風景
結構、警戒心が強いジョウビタキです。人が近づくとすぐに逃げて行って
しまいます。この写真のジョウビタキはオスです。鳥の場合、そのほとんど
はオスの方が見た目が派手でカラフルですよね。

【撮影日】2016/12/17 14:41:45.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/640秒
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カワウは真っ白な糞で、まわりを汚してくれます。 (Photo No.13915)

2016年12月29日 19時35分33秒 | 風景
写真のカワウが乗っている場所(これは昔からここにある木の切り株なんです。)
が真っ白になっています。この糞には窒素やリンといった栄養分が豊富に含まれ
れていて、この糞による供給量は、降水に含まれる窒素量の1万倍、リン量では
12万倍にも達すると推定されているそうです。このため、土壌成分の中の菌類に
大きな影響を及ぼしているのだそうです。普通の糞をしてくれたいいのに!。


【撮影日】2016/12/17 15:25:33.00
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/250秒
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数の少なくなったセグロセキレイを見つけました。 (Photo No.13914)

2016年12月29日 19時35分12秒 | 風景
セグロセキレイはハクセキレイに押されるようにその数が減ってきているよう
です。以前読んだ本か何かに書いてありましたが、一つの種族(生き物)は、
長く続いても1万年くらいで滅びるのだそうです。深海とか、外的な要因の影響
があまりおよばない場所以外では、種は常に変化を繰り返していて、いわゆる
原種の形から変わっていくのだそうですよ。世界最古の人類の祖先は、今から
700万年~600万年前に生存していたとされる最初期の猿人の一種(華奢型猿人)
なんだそうですが、その間にさまざま進化をして、今の人類になった訳ですが
、当然ながら最初の原種だった生物は絶滅しています。一万年か!。これか
ら人類はどんな進化をしてゆくのでしょうね。とりあえず3000年後の人類を見
てみたいですね。

【撮影日】2016/12/29 11:23:34.36
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/640秒
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