レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

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Vol.1985  代々の飫肥藩主が眠る楠原の郷  (Photo No.13775)

2016年11月02日 12時44分29秒 | 風景
5万1千石だった飫肥藩の歴代の藩主の墓地が、飫肥の西側の本町橋を
渡った楠原(くすばる)という所にあります。この歳になって初めてこの事を
知ったのですが、何となく興味がわいて先日このお墓を訪れてみました。
お墓といっても、さすがに藩主だった方のお墓だけあって日本庭園みたい
な造りになっています。お墓の周りにある石灯籠のほとんどに、写真のよ
うなお茶碗が入れてありました。これも他では見ない風習ですね。外様大
名だった伊東家の殿様は一体どんな殿様だったのでしょうね。伊東家は
伊豆の最南端の伊東が発祥の地だったようですよ。

【撮影日】2016/10/30 14:07:07.14
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:260mm f/5.6 1/60秒

今日も昨日に続いて秋晴れとなった日南です。東京は、かなり冷え込んだ
ようですが、日南も同様に今朝は冷え込みましたよ。この秋一番の冷え込み
だったようです。まるで初冬を迎えたような冷たい朝の空気でしたよね。
昨日はサイクリングを兼ねて鵜戸神宮まで行って来ました。自宅から鵜戸
神宮までは片道約20kmぐらいですが、秋風に吹かれて日南海岸をサイク
リングするのは本当に気持ちが良かったですよ。でもちょっと疲れました。

昨日、鵜戸神宮に向う前に吾田の南よりにあるコスモス畑に寄って見ました。
思っていたよりもはるかに広くて、一辺が軽く150m以上もあったと思います。
その時の写真は次回ご紹介したいと思いますが、コスモス畑で写真を撮って
いるとどこかで見かけたような年配のご夫人が立派なカメラで、しかも連射
モードでバシャ、バシャと写真を撮っています。日南市内でスーパーを経営
されている「スーパーとむら」の会長婦人でした。今年の宮日新聞の美術展
の写真の部で特選にも選ばれた凄腕のアマチュア写真家です。確か68歳だっ
たと思いますが、年齢を感じさせないくらいとてもお元気で、私がご挨拶を
すると、ニコッと笑顔で「いい写真が撮れましたか?」と聞き返されます。
しばらく写真の話をしたあと、「今度学びピアで写真展があるのでぜひ来てく
ださい。」とお誘いを受けました。「学びピア」がどこにあるかも知らなかっ
たのに「わかりました、ぜひ、見に行きますよ!。」と返事をしておきまし
たが、調べておかないと!。それにしても戸村さんは、写真が本当に大好き
なんですね。積極的に、いろいろな写真展に自分の写真を応募されているよ
うです。歳をとっても打ち込めるものがあると、あんなに元気が保てるなん
て、素晴らしい事ですよね。私も見習わないといけません。

今日のお薦めの焼酎は豊永酒造の「かんがこい」です。熊本の米焼酎
です。いわゆる球磨焼酎ですね。「かんがこい」という名前は完という
字を四角で囲ってある漢字で表されているのですが、名前の由来は完成
まで、じっと蔵元で囲って完熟させて出荷する、という意味合いがある
ようです。米焼酎であってもシェリー樽に詰めて熟成させるので、見た
目も味わいも琥珀色のウィスキーのようです。とにかく香りがいいですね。
たまには、こんな焼酎もいいですね。

今日のお薦めの曲はMetisの「ずっとそばに・・・」です。曲も歌詞も心に
響くものがあります。「涙は人を強くする・・・」「人は愛で生きられる…」
よく聞く言葉ですが、今までは、この言葉の意味をあまり深く考えた事は
なかったように思えます。でも歳を重ねてくると、こんな言葉につい反応
してしまいます。
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