レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

木漏れ日の中の白い山茶花(さざんか) (Photo No.13860)

2016年12月07日 16時05分55秒 | 風景
さざんかの事を漢字で山茶花と書きますが、昔は本当に「さんちゃか」と読ん
でいたんだそうです。それが「さんちゃか→さんさか→さざんか」と訛って
いったと 『大辞泉』(小学館)にも書かれているそうですよ。訛って読んで
いた言葉が、いつの間にかそれが正しい読み方になっていく、これが時代の流
れという事なんでしょうね。その内「うざい」「きもい」「ださい」等も、
これが正しい読み方だと変わっていくのでしょうかね。あっ「ださい」は
ちょっと違いますね。ダサいの語源は二つあるようです。

①田舎という単語を「だしゃ」と読み、形容詞化して「だしゃい」と読んだ
 ものが転じて「ダサい」となったとする説
②東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視した言葉が簡略化され
 て「ダサい」になったとする説

【撮影日】2016/12/02 12:15:42.38
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/320秒
『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 品があって貴婦人のような姿... | トップ | Vol.1997 日南の晩秋の風景 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

風景」カテゴリの最新記事