大阪ずこずこたべあるき

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ほんまもんバル5周年記念volume.5 in道頓堀 1軒目(旬肴 料理人 裕@なんば)

2016年11月05日 | 大阪ミナミ(難波・心斎橋・アメ村)西区(堀江・阿波座)
11月4日~6日まで開催されていたほんまもんバル5周年記念volume.5 in道頓堀に参加してきました。1軒目。
エリアは大雑把に言いますと道頓堀から心斎橋あたり。参加店舗は34店舗です。チケットは5枚綴り。前売り3000円。当日3500円で、前売りを買ったので1軒当たり600円です。
volume.1から毎回欠かさず参加しているこのバル。最初は参加店舗数多かったのですが、最近参加する店舗数が減り、店の入れ替えもなくなり、魅力が薄れてきてました。
今回も前回と変わり映えのしない企画だったら見送ろうと思っていたのですが、さすがに5周年記念ともなると、主催者側も頑張ったのか魅力ある店が参加しています。なので、今回参加することにしました。
今回のバル私のテーマは「食べログの評価のいい店を廻ろう。」です。
こちらも、魅力ある店。食べログの評価本日3.50です。こちらのバルメニューは生中ビール+季節の前菜盛り合わせ3種です。
なんばのマルイでチケットを買って、北上しながら東に移動です。道頓堀のかに道楽から、堺筋に向かいます。かに道楽から相合橋まで移動するのが至難の業。外国人が多いせいか右側・左側どちらを歩いても人とぶつかりかけます。立ち止まって写真を撮っている人など中々進みませんでした。
しかし、相合橋を抜けると一変。がら~ん。とした感じで。人がいなくなりました。
バルの地図は曖昧で詳細まで書いている地図は少ないです。ここは、大都会。雑居ビルが多いので、店が何階にあるかなどは、バルの地図に頼らずに自分で調べておいた方がいいです。こちらは、地下。手打ちそば 星(あかり)の地下でした。

階段を降りると

入店したら、左側に9席のカウンターのみ。厨房には料理を作る男性1名と接客の男性1名です。
飲み物は決まっているのでバルチケットを渡して待つだけです。
まずはビールから。

続いて料理。

右上の丸いものから時計回りに。
イカスミリゾットのスップリ・黒枝豆・磯つぶ貝の塩茹で・さごし・春菊とえのきと柿のお浸しです。
まず黒枝豆から。黒枝豆の旬は普通の枝豆より遅いのですよね。塩加減も良くおいしい。
磯つぶ貝の塩茹でこちらも絶妙の塩加減です。
さごしは鰆の稚魚。鰆は魚編に春と書きますが、寒鰆と言って美味しいのは冬。これからです。ネギと生姜と胡麻が乗っていました。
春菊とえのきと柿のお浸しは、これらを一緒に食べたのは初めて。
最後はイカスミリゾットのスップリ。やはり油物は食べやすい。これを、もっとたくさん食べたかったです。

旬肴 料理人 裕割烹・小料理 / 日本橋駅近鉄日本橋駅大阪難波駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2



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