カナダでのんびりらいふ

毎日のこと。感じること。

お土産編 鳴門旅行記 その8

2014-01-23 | 2014年日本里帰り話
お土産に買ったもの。

徳島名産 しじら織りで出来たポーチ。

スヌーピーは付いてこなかった



これは、観潮船の乗り場にあったお土産屋さんにて購入。模様も色合いも可愛くって他にも商品があったら、いろいろ見たかったです。入らなかったけど、ホテル内にブティック系お土産屋さんがあったのですが、そんなところにあったのかも、と今頃思ったりしてます。

懐かしのパッケージのボンカレー



これは、大塚国際美術館にて、すぬたが選びました

昔のパッケージだと説明したら、受けてました。

小豆島 島のパスタソース



小豆島 島のパスタソース 商品ページ

館内のお土産屋さんでずっと横目で見ながら、一応悩みました。ここは、鳴門ですからね

まあ、それでもしょうゆガーリックと言う和風パスタソースはどこかで買うつもりだったし、無添加なんでよしとしました

ガラス瓶もかわいいの


ごめんよ、鳴門

あとは、ワカメスープの素を姉が買ってくれました。

そんなわけで、勢いで書き続けた鳴門旅行記は終了です。

読んでくださった皆様、ありがとうございました

おまけ



小屋に入ればいいのに入らずせーまいところで寒さをしのぐアヒルちゃん達
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最終日 鳴門旅行記 その7

2014-01-22 | 2014年日本里帰り話
いよいよ3日目、最終日です。

午前中に何をしようかな、ホテル近辺の藍染体験にでも行こうか、と話してましたが、朝食食べて、朝風呂に入って、荷物整理して、チェックアウトしたら、あっという間にお昼になるね、ってことで、館内でゆっくりすることにしました。

チェックアウトが、11時なのも良心的でした。

ホテルの温泉は、露天風呂と展望浴場と2箇所ありますが、朝食前に展望浴場に行ったら誰もいなくって、30分でさくっとのぼせない程度に温泉に入りました。

チェックアウトを済ませて、連泊特典で無料となっていた鯛めし作り教室に参加しました。

姉がシェフ直々のご指導のもと、鯛の下準備をしました。

本来ならば、釣り堀から釣るところからさせていただけるようですが、容易に釣れないのでしょうね、係りの方が用意して下さることになってました。

心配していたすぬたですが、既に鯛は弱っていたようで、うまく生きてる姿は見せずにすみました。

要所要所で包丁を入れるとこなどは、シェフがやって下さって、姉が行う部分は少なく、また、鯛めしは全てシェフが作ってくれますので、がっつり作る気分で行くと物足りないかもしれません。



さて、下準備が済んで、鯛めしが出来上がるまで少々時間があるので、すぬたは貝殻を拾ったり、砂浜で遊びました。釣り堀の配管のあるところを利用して、堰を作りました。まあ、鯛めしが出来上がらなければ、延々と砂遊びをしてたでしょう



ということで、指定のレストランに行くと鯛めしとお吸い物とお刺身とお漬物を準備いただいてました。



いやはや、この鯛めしセットの美味しかったこと

最初は、すぬたと私は他でランチを食べるつもりだったんですが、準備しました、とおっしゃったのでいただきました。土鍋で炊いたこのご飯、1合位は軽くいけましたね

これが無料なわけで、非常に有難かったです。ごちそうさまでした。レシピもいただいたので、保存しておきます。

午後は、昨夜も行ったたぬき工房で、母がすぬたが拾った貝殻でジェルキャンドルを作り、すぬたは芋ばんを作ることにしました。

時間にせかせかすることなく、なんでもゆっくり出来ることはありがたいことです。バスの時間は4時なので、姉は最後にもう一度温泉に浸かったり、お土産を見たり、カフェで滞在中気になってたケーキを食べたり、のんびりしました

もうバスの時間なんですが、滞在中すぬたがハマったゲームのことも書いておかねばなりません

じゃーん、これです



サッカーゲーム

これは、2階の和食ビュッフェレストラン前に設置してあります。

母も含め何度となく対戦いたしました。前日の謎解きスタンプラリー中、小学校低学年位の女の子がおばあちゃんと通りかかり、おばあちゃんにやろうって誘ってましたが、おばあちゃんはこんなんできひん!と一蹴してましたので、うちのおばあちゃんは、何でも付き合ってくれてありがたいことです

派手なゲームセンターの方がお金は落ちるのでしょうけど、こんな素朴なゲームに誰しも、夢中になるもんなんですよね

そんなこんなで、4時になり、またJR神戸駅に向かいました。バスが出発する際、スタッフの方々が手を振って送ってくださいましたが、なんだかジーンときました。

今回、ホテルで過ごした時間が長かったからだけでなく、帽子を落としたり、姉がiPadを起き忘れたり、幾度となくスタッフの方と接しましたが、とても心地よいサービスでした

明石大橋からの夕焼けが綺麗でした。



今回の旅は、母と出かける久しぶりの旅でした。母は、長年父の介護をしていたし、個人旅行でも幹事をすることが多かったり、自分が楽しむ旅を長いことしていなかったのですが、今回ご飯も美味しくのんびり出来て楽しかったとのことです。同じホテルに2泊するのは初めてかも、などと言うのも驚きでした。旅のスタイルの違いですね。

出発前、すぬたに今回の旅行の説明をした時、ホテルで子どものアクティビティとかお楽しみがあるから、というと、ならば私の母と姉の楽しみがないのではないか、と心配してましたが、いえいえ、みんな十分楽しみましたよ

派手なアトラクションはなくとも、家族で日常から離れ、リラックスできるホテルで海を眺めて温泉入って、美味しいもの食べて、時間を気にせずのんびり過ごす…。これぞ旅のシアワセっていうものですね

今度は、情緒ある街をのんびり歩くのもいいなぁとか、沖縄のリゾートもいいなぁとか、夢は広がります。

ということで、旅行記はもうおしまいですが、後一回、お土産編を書きます

つづく









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ホテルで楽しむ午後 鳴門旅行記 その6

2014-01-22 | 2014年日本里帰り話
連泊特典で昼食が付いているのですが、昨日のビュッフェの他、紅茶をいただいた気持ちいい海に面したレストランでわかめうどんビーフカレーの選択があります。

この日は、早めの夕食で和食ビュッフェの予定だったので、軽い方がいいので、私はわかめうどん、すぬたはビーフカレーをいただきました。

はっきり言って、あんな山盛りのわかめの入ったわかめうどんをいただくのは初めてで美味しかったです

さて。

午後は、宝探し探険ゲームをしました。これは、ホテルの宿泊プランに入ってるものでした。

ようは、謎解きスタンプラリーなのですが、広い館内を歩いて回って、謎の書いてある箱を探し、謎を解いて次の箱を探し、スタッフとのコミュニケーションもあったりして、なかなかすぐに終わりませんし、とても楽しめるものでした。





すぬたがかぶっているのは、ホテルのキャラクターのたぬきのお面です。

最初申し込みに行ったのは私で、係りの方に、「お子さんとこのお面を作ってゲーム中はかぶってくださいね」とハサミとホッチキスまで貸して下さる勢い

こちらが、体格は中学生並みの9歳とは思ってないから、幼児に「かぶってくださいね」なのかと思ったけど、ようは、館内をゲームで歩き回ってる子を判別するという安全と配慮なんですね。

しかし、微妙なお年頃のすぬたがかぶるかどうかなぁ、と思ったけど、何も言わなくてもあっさりかぶりよりました

この辺りがまだまだかわいい時期なんですわ

他にかぶってる子はいませんでしたがね

ちなみに、謎解きの日本語「大人が入れるくらいの壺」とか、微妙に修飾語が付いていて、すぬたにとって単純過ぎず、かと言って1人で読んで理解出来るレベルで本当にちょうどよかったです。

てなわけで、ゴールでペンケースや消しゴム、巾着などいただき、ご満悦

その後は、釣り教室に参加しました

連泊特典で無料です

全く釣りのことを知らないので、分からないで釣り堀に座る釣れなくてイライラするよりより、餌の付け方とか、ちゃんと先生に教えてもらったら?って軽い気持ちの参加でした。

そしたら、釣り竿の仕組み、役割だけでなく、釣り糸の結び方という、非常に大切な部分をしっかり教えていただき、すぬたも不器用なんで心配しましたが、無事に2種類の方法で結べるようになりました。

後半は、自分で準備した釣り竿を持って釣り堀に行きました。餌は、ちょっと特別なものを付けて下さいました。

でも、先生曰く、冬ということで魚は活動的でない、警戒してる様子が上から見て取れる、よって、釣り人の腕は関係なしに、釣れなくても仕方ない、と説明してくださいました。

そのお話は、納得しやすく、ありがたかったです。釣れたら余程ラッキーということでしょうね。

段々じっと待つには寒くなってきたこともあるし、しばらく粘った後、退散いたしました。

砂浜では、ビーチゴルフやバスケ、サッカーなどいくつかの遊びがありまして、すぬたは、綱渡りをしました。



これ、竹馬の支えはあるんだけど、まず紐にバランス良く乗るところで私はひっくり返りました

お気付きでしょうか、すぬたは釣り教室中も含め、まだお面をかぶってます

すぬたも何回かの挑戦の後、無事クリアいたしました

この綱渡りもそうですが、冬のビーチでの遊びをうまく考えてあるな、と思いました。担当の方がアウトドアがお好きな方とお見受けしました。

そうこうしているうちに、夕食の時間になりました。



四国八十八ケ所にちなんで、88種類の郷土料理が用意されています。

写真は撮っていませんが、魚料理が中心ですが、鯛のあら炊き、刺身、箱寿司、鯛しゃぶ、天ぷら、牡蠣入り鯛めし、自分で焼く焼き鳥や網焼き、うどん、などなど、まあ、種類が豊富でどれもたっぷりいただいて大満足でした

食事の後は、阿波おどりのデモンストレーションがあるというので、見に行きました。

ホテルスタッフの方による実演だそうです。その後、ホテルの宿泊者も参加して、賑やかな阿波おどりが終了しました。

ホテルのスタッフの温かみがここでもじんわり伝わってくる演出でした。

その後、たぬき工房というクラフト作りのコーナーで、すぬたと姉が貝殻を使ってジェルキャンドルを作りました。連泊特典で半額でした。



昨夜に続いて、貸切温泉で温まった後お布団に入りました。実は、私は服の選択を間違ってしまって、ちょっと冷えていたので、温泉は気持ちよかった

つづく
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鳴門のうず潮 鳴門旅行記その5

2014-01-21 | 2014年日本里帰り話
翌朝です。

朝ごはんは、洋食(パンで様々な具から自分でサンドイッチを作る)ビュッフェか和食のビュッフェかの選択で、洋食に行ってみました。

サンドイッチということで、そんなに期待してなかったのですが、これが大満足でした。

スープ2種、ジュース各種、サラダ各種、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、自分の好みでシェフが焼いてくれるオムレツ、パンは、薄切り食パン、バターロール、クロワッサン、トーストも焼けますし、ホットサンドの機械があって、自分で作れます。

サンドイッチの具も卵、ツナ、ハム各種、チーズ、野菜などなど、とにかく豊富でした。

私は、ホットサンドイッチに目をつけて、チーズとトマトときゅうりとツナで作ったら、我ながら非常に美味に出来上がりました。

お腹いっぱいです

さて、うず潮観潮船の予約は、9:40なので、9:20にタクシーでホテルを出ました。

その日のうず潮発生時刻は、9:30とのことで、ちょうどいいタイミングでした。

とにかくうず潮というのは、大きな一つの渦がぐるぐる回っているものと思い込んでいた私、それが誤りと気付くのにさほど時間はかかりませんでした。

とにかく、こんなんが目の前で巻き出しては消え、また次々と現れては消えるんですよ。

どーんとご覧下さいませ














いかがでしょうか

それにしても、豪快でした。

すぬたはきゃーきゃー興奮していますし、私も轟々とあちこちで渦巻く波をひたすら追いかけているうちに約30分の船の旅も終わりました。

うず潮は、予定時刻の前後1時間くらい続くそうで、私達の乗船時刻はバッチリでした。

観潮後、タクシーで数分のところにある渦の道という施設に行きました。

渦の道 公式HP

ここは、大鳴門橋の上から真下45m下のうず潮を観ることが出来ます。

下船した後、もう少し早く移動したらまだうず潮は発生していたのかもしれませんが、私たちがガラス張りになってる床の展望台辺りに辿り着いた時は、既にうず潮は去っておりました。



逆光だけど、うず潮の去った後の穏やかな海と船が綺麗なのでパチリ。



近辺は、鳴門公園となっています。千畳敷と言われる見晴らし台から。



帰りは、少々歩くとうまい具合にバス停があってバスが止まっていたので、これでホテルに帰って、昼食を取ることにしました。

バスの運転手さんがまた親切で、ホテルの真ん前でバスを停めてくれました

つづく

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ルネッサンスリゾートナルト その4

2014-01-21 | 2014年日本里帰り話
ホテルに帰ってから、レストランにて連泊特典サービスで紅茶をいただきました。



写真は、HPから拝借しました。

本当にこんな風に高い天井から床までガラス張りで、日の光が気持ちよく、海が眩しいレストランなんです。

おまけに紅茶は、美味しく、何より、コーヒーフレッシュではなく温めたミルクが出て来たのに私は密かに感激していました。

余談ですが、カナダでは、ミルクティはコーヒーフレッシュまたはコーヒー用の高脂肪クリームでは飲まず、普通の牛乳を入れます。

私は、この習慣に慣れてしまって、日本のカフェで普通の牛乳を出してもらえるとそれだけでポイント高くなります

その後、母は温泉に行き、夕食の時間まで私と姉で明日以降のスケジュールを考えました。

ルネッサンスリゾートナルトは、釣り堀を始め、鯛めし教室うどん教室宝探し探検たぬき工房と言う名のクラフト教室など、様々なアクティビティあるのですが、この日に出来るアクティビティの全て、及び受付方法、費用、時間などの一覧になったものがあれば、分かりやすいのになぁ、と思いました。

そして、私たちは連泊特典で無料になるものがあるため、なるべくそちらもおさえたいけど、申し込みは明日の11時からとか、色々複雑になってきましたが、何と言っても明日のハイライトは、鳴門のうず潮です

こちらが最優先です。

毎日、うず潮が観られる時間帯が違うので、その時間に合った観潮船の予約をしました。ホテル通じた予約で割引がありました。

うず潮観潮船 わんだーなると



実は、この時点で私はうず潮がどういうものかよく分かっておらず、渦というのは、直径20m位のが、ひたすらぐるぐる渦を巻いているんだと思ってました。

観潮と言う言葉も、この時まで知りませんでした。

あまり近寄り過ぎると船が吸い込まれて危険じゃないかとか、だからそばまで寄らないかも、なんてことも頭をよぎりました

とにかく大きな船のようで安心いたしました

夕食は、魚貝類の網焼きで、テーブルで各自が焼いて楽しみます。鶏肉もありました。

見事な舟盛りで持って来ていただきましたが、写真は撮りそこねております

お味は、申し分なかったですが、私はどちらかというと、牛肉の方が好きだなぁ、と思いつつ、いただきました。

すぬたは、まだ動いてる大ハマグリをそのまま網で焼いたことがショックで、静かに大粒の涙を流してまして

そこから、ひとしきり食物連鎖の話から、だからこそ感謝して食べようと言うところから、まあしんみりと食事をいただくこととなってしまいました

すぬたの気持ちはひとまずおさまりましたが、とにかくまだ動いてる時に調理をするのはかわいそうだと。。

魚に痛みは感じないなどなど、頭ではわかってるようですが、感情の問題ですね。

最終日に釣り堀から釣った鯛を調理して鯛めし食べる教室参加を考えてましたが、やめた方がいいんかな

食後は、9時から貸切温泉を予約していたので、私とすぬたはそちらに向かいました。

こちらの温泉は、会員用の温泉なんでしょうけど、連泊特典に含まれててラッキーでした。普通に10~15人位は入れる脱衣所と浴室、サウナもあります。

すぬたが大コーフンして、すぬ夫にスカイプすると言いますので、翌日はしっかりiPadとWi-Fi持って行きました

そんなこんなで初日は終わりました。

つづく






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