カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

上越市の田舎喫茶「だんだんどうも」

2017年06月26日 21時32分59秒 | 日記
私の生まれ故郷にある店である。

事の発端は・・・私が「たけのこ汁が食べたい。」と、
中学校の同級生に言った事だった。すると・・・
「岡沢(地名)のだんだんで食べられる。」との答えが。
彼女は岡沢の出身だった。

しかもたどっていくと別の同級生の親戚がやっている事が判明。
(まぁ小さい集落だからね。)
その上、私が行くとの事をお店の人に伝えていたらしく、
入って行ったら「サントーシーさんですか?」と聞かれたわ。

なお、たけのこは水煮にして瓶詰で保存しているので、
一年中食べる事ができる。

店名の意味だが新潟県の方言である。
だんだん・・・少しずつ段々と(いつも)
どうも・・・・ありがとう
で、こんにちはと同じように使用するらしい。

まぁ私は新潟県上越市に住んだのは18歳までだから、
コテコテの方言には馴染みが少ないんだけど。

           

住 所:新潟県上越市中郷区岡沢1541-1
電 話:090(1035)2551
最寄駅:車で行ってね。

<食したメニュー>
 
たけのこ汁定食 500円、ソフトクリーム 270円

<店内の雰囲気>

カウンター7席、テーブル6席、座敷4人×3席。



普通の民家を改装しており、テーブルとカウンター席は靴のまま入る。
奥にお座敷(民家の和室そのもの)が3席あり、ここは靴を脱ぐ。

近所の人々の憩いの場になっている様子。
(たぶん遠出できないお年寄りのために)服も売ってるみたい。

<感想と評価>


            
定食は、おにぎり2個にたけのこ汁、お新香付き。
おにぎりはシンプルに海苔だけ。
たけのこ汁は上越市民なら誰でも知っている郷土の味。


            
長野県や新潟県あたりでタケノコと言うと千島笹の若竹の事を言う。
その中でも根曲がり竹と言うタケノコを使用しているそうだ。

これは、たまたま来ていた近所のオジサンが教えてくれたのだが、
あまりに訛ってって言ってる事が解らんかった・・(笑)。
同行した友人(出生から上越市在住)が通訳してくれた。

タケノコ汁には、豚肉やジャガイモ、玉ねぎ、とき玉子を入れる。
小学生の頃、学校でタケノコ狩りと言って山に遠足に行き、
その場でタケノコを収穫してキャンプのように調理して食べたものだ。
タケノコ以外の材料は持参するのだが、肉は持って行けないため、
サバ水煮の缶詰が使われた。昔懐かしい味である。

 
            
黒ゴマのソフトクリームとアーモンド・チョコのソフトクリーム。
 
 評価は◎(懐かしいっ味!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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糸魚川のたまごやさん「フェル・エッグ」

2017年06月25日 21時56分59秒 | 日記
新潟県糸魚川市はほとんど行った事がなく、
フォッサマグナミュージアムに行くにあたって、
良さそうなレストランを探した。

すると・・・友人から耳寄りな情報が。
こういう時はやはり地元民に聞くのが一番である。

なんでも上越市にも販売店があるらしい玉子専門店で、
糸魚川本店では「たまごかけご飯」が存在するとの事。
インド在住者にとってはこの上ないご馳走である。
これは行かなきゃいけないでしょ。



店頭では玉子やスィーツを販売している。
なんでもスィーツ用に開発した高級玉子があるそうな。

           

住 所:新潟県糸魚川市平牛2116
電 話:025(550)6600
最寄駅:車で行く事をお勧めします。
    えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 糸魚川駅

<食したメニュー>
 
たまごかけご飯セット 650円

<店内の雰囲気>

ショップの左奥にカフェがあり、
最初にレジで注文して前払いするシステム。

 

<感想と評価>


            
 日本式の旅館の朝食で出てくるようなセット。
白いご飯と玉子があれば、もうそれだけで満足である。
お米はこしひかり「ひすいの雫」と言うブランドを使用。
味噌汁、小鉢、お新香、デザート、コーヒーは、
あくまでも主役を引き立てる物でしかないのだ。


            
どうよ、この立派な玉子。黄味の色もいいし、
こんもりと盛り上がった・・まんまる・・・ほぼ球の元気な玉子。


            
感無量・・・・・。
 
 評価は◎(日本人で良かった。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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フォッサ・マグナ・ミュージアム。

2017年06月24日 22時20分59秒 | 日記
新潟県と富山県の県境になる糸魚川市へ行ってみた。
新潟県人以外には読みにくいが「いといがわ」と読む。
上越市からは海岸線を通って富山に向かって行く。

ここはフォッサ・マグナの北西側に当たる。
フォッサマグナは社会科の授業で習ったが・・・
もはや遠い昔の事だなぁ・・・・。

 

入場料500円。日本には外国人料金はない。
カメラ持ち込み料金もないしな。

 熊がでるらしい。

糸魚川と言えば、何と言っても翡翠である。
勾玉(まがたま)にもなっている。

 

館内の展示物はいろんな嗜好を凝らし解りやすく解説されていた。
意外にも近代的だったのでビックリ。やればできる新潟県。

翡翠いがいにもダイヤモンドやアメジスト、
マニアなら喜ぶ石や地層に関する物がたくさんあった。

 

  

位置的になかなか行く機会はなかったのだが、
意外にも面白かった。

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上越市のイタリア料理「フォレスタ」

2017年06月23日 22時06分59秒 | 日記
昨年、この店の近くを車で通りかっかったところ・・・
挑戦的なノボリが目に入った



 えっ ここは新潟県上越市ですけどっ

その時は行けなかったのだが、
一年越しになったが・・・・検証すべく行ってみた。

           

住 所:新潟県上越市三和区島倉2537
電 話:025(532)2000
最寄駅:車で行ってね。

<食したメニュー>
 
メニューにもやっぱり書いてあった「世界一のボンゴレ」。
新潟県上越市で1400円とは高いな・・。
でも世界一だからなぁ・・・。



パスタ:ボンゴレ・ビヤンコ 1400円、ピエモンテ 1000円、
ピザ:マルガリータ(小) 1300円、リンゴレーズン(ミニ) 800円
   
<店内の雰囲気>

1階、2階(屋根裏風)と屋外席がある。
意外にも1階が満席だったため2階に通された。

 

<感想と評価>


            
セットのサラダは、レタスとキュウリ、パプリカ、トマト、玉ねぎ。
なかなかいい感じ。


            
満を持して世界一のボンゴレ登場。でっかいアサリが6個。
見かけからしてバターとレモンのソースの様子。
レモンって入れたっけ?

 麺は・・・・残念ながらアルデンテではなかった。
かため・・・と言うほどでもない固さ・・・。
どう考えても世界一ではないなぁ・・・・。


            
ピエモンテ? 
肉と野菜をトマトでじっくり煮込んだスープと書いてあった。
イタリアのピエモンテ州の事だろうと思うが、
ここの名産は白トリュフと赤ワイン、ゴルゴンゾーラ、チョコレート。
メニューの意図する所が、よく解らん。


            
 マルガリータらしい。
出て来た瞬間に私を含めた3人が言ったのは・・・。
「これはマルガリータじゃない」だった。
バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤が、
イタリアの国旗を表しているようでなければならない。

 見かけもダメだったが、中身はもっとダメで(苦笑)、
ラグー・ピザクイックのようなトマトソースとバジルソース。
少なくてもバジルはバジルの葉を使って欲しかった。
メニューによるとチーズも5種類をブレンドした、
こだわりのチーズらしいけど・・・。


            
リンゴレーズンと言うピザはデザートを予想したのだが全く外れた。
ビックリしたのは、ピザソースとバジルソース、チーズまでもが、
マルガリータと同じだった事。手抜きにもほどがある。
素人じゃないんだから・・・。

何故こんなに高くて値段にそぐわない味の店が混んでるのか解らない。
この辺の人はイタリア料理を知らないのかな。
そんなはずはないと思いたいが・・・。
上越市中心部のイタリアン・レストランの方が断然美味しいけどね。
遠いからかなぁ・・・。
 
 評価は●(翌日行ったサイゼリヤの方が数段・・・・)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ダヤニータ・シン写真展「インドの大きな家の美術館」

2017年06月22日 21時56分59秒 | インド
インド 第三の性を生きる
―素顔のモナ・アハメド
モナ アハメド
青土社


現在、恵比寿の東京都写真美術館で開催されている、
ダヤニータ・シンの写真展「インドの大きな家の美術館」。

こちら  「インドの大きな家の美術館」

ダヤニータ・シンは、インドを代表する女性写真家で、
1961年パキスタン生まれ。
自身の子供の頃の写真から判断するとシク教徒のようだ。

インドのオールド・デリーに住むユーナック(第三の性の方)、
モナ・アハメドの写真が有名である。
私も2013年に本を読んだ感想を記していた。

こちら  インド 第三の性を生きる― 素顔のモナ・アハメド。

たまたま一時帰国中であったので行ってみた。

 

東京都写真美術館の2階に展示されており入場料は800円。
内部は撮影禁止である。

 

チケット売り場でこのパンフレットがもらえるので、
展示されている写真の解説を読みながら見ると良い。

タイトルが「インドの大きな家の美術館」であるが、
展示の仕方が一般的な写真展とは異なっている。
写真がキャビネットやカバン、クローゼットなどに収められており、
その結果、一つ一つじっくりと見る事になる。

写真はモナ・アハメドの物の他にもたくさんあるので、
楽しめると思う。行ってみてはいかがだろうか。

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大塚の喫茶店「ばるばど」

2017年06月21日 21時05分59秒 | 日記
マスターが一人でやっている喫茶店。
ランチタイムでもホットケーキは焼いてくれるらしいのだが、
一応・・・13:30頃に行ってみた。お客さんは4組ほどで、
常連らしき年配のお客さんがカウンターで煙草をくゆらせている。
昔ながらの喫茶店である。

本心を言えば・・・全面的に禁煙にして欲しい。
今どき飲食店内で煙草を吸う事が出来るのは、
日本くらいじゃないかな。
インドだって20年以上前から禁煙だし、
そこだけは世界基準から遅れていると思う。

           

住 所:東京都豊島区東池袋5-52-15
電 話:03(3981)8280
最寄駅:東京メトロ丸の内線 新大塚駅

<食したメニュー>


 
ホットケーキ・セット(アイスクリームのせ) 800円

注文したところ「少々お時間かかりますがよろしいでしょうか?」
と聞かれたが、もちろん待たせて頂きますとも。

<店内の雰囲気>

古き良き時代の喫茶店。朝6時からやってる。



<感想と評価>


            
ホットケーキ2枚、バターとアイスクリームが添えられている。
別途メイプル・シロップがついている。

 
            
カウンター越しにマスターが作っているのが見えたし、
いかにも手作りの懐かしホットケーキだった。

アメリカンな大きいパンケーキや厚いスフレ状のパンケーキも見かけるが、
やっぱりホットケーキでしょ。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

日清 ホットケーキミックス 極もち
国内麦小麦粉100%使用 540g×2個
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日清フーズ


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代々木ヴィレッジ。

2017年06月20日 21時50分59秒 | 日記
代々木へ行ったついでに何処か観光する場所はないか検索したところ、
ヒットしたのかこちら。
代々木駅の西口にある代々木ヴィレッジと言う商業施設であるが、
ショップとレストランと庭園と・・・。



この入口を入って階段を登って行くと珍しい
パッションフラワー(トケイソウ)が咲いていた。

2階部分はショップとカフェ、貸しスペースもあった。

 

階段の左側はパン屋で、階段の右手を進むと海岸に出る。

 

・・・・わけはない・・・・が、レストランとバーの周りには、
珍しい植物が植えられている。

 

 

入場は無料。レストランやカフェ、バーで一息つくのもよし。
ぶらぶらと探索するのも楽しい。

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今日のカレー(No.320) ~ヴィバ・ゴア・インディアン・カフェ~(原宿)

2017年06月19日 21時30分59秒 | カレー
私史上、日本一オクラのカレーの美味しい店だったデヴィ。
10年以上前からそう思っていたのだが、
どうやらゴア料理に方向転換したようだ。

メニューを確認してみると名品「ビンディ・ドゥ・ピアジャ」
があったので安心した。

原宿の竹下通りのコンビニと寿司屋がある向かい側の道を入る。
その右側にこの看板とインド国旗が見える。



           

住 所:東京都渋谷区神宮前1-15-1 ビア原宿B1F
電 話:03(3478)8090
最寄駅:JR山手線 原宿駅


<食したメニュー>

チキン・ティッカ(4P) 710円、
ビンディ・ドゥ・ピアジャ 1250円、
フィッシュ・ビンダルー 1390円、
ゴア・マトン・サクチ 1390円、
バスマティ・ライス 450円、チーズ・ナン 550円、
ベビンカ 450円、チャイ 350円

<店内の雰囲気>

半地下なので若干暗い感じはするが落ち着いた感じ。
あんまりお客さんが入っていないので心配になるが、
(私が心配する事じゃないけどね。)
10年以上やってるので大丈夫だろう。

<感想と評価>

 
            
まずはチキン・ティッカ。
パパドはお酒を注文するとサービスで提供される。


            
何はともあれ、ビンディ・ドゥ・ピアジャの味を確認した。
以前は水分がないドライタイプだったが、
今回は若干水分がありオクラの数も少なめだった。
味も少し変わってはいたが日本一美味しいオクラのカレーである事は間違いない。


            
実はゴア料理と言うとポーク・ビンダルーなのだが、
メニューにポークがなかったため魚でできるか確認してもらったところ、
出来るとの事だったので特別に頼んだ。
現地ゴアの味付けだともっと酸っぱさが立っているのだが、
日本で食べたビンダルーはどこの店も胡椒の辛さとビネガーの酸味が、
バランスが良い仕上がりになっていた。ここのもそう。
どちらもライスとの相性バッチリ。


            
最後の一品として注文したのがマトン。
私はマトン好きではないのでゴアでも食べた事はないのだが、
このゴア・マトン・サクチは、何という美味しさだろう。
ココナッツ風味のマトンカレーも初めてだったが、
臭みが全く感じられず、マトンじゃないみたな感じ。


            
この日はナンを注文させなかったので(笑)
デザート感覚でチーズナンを注文したのだが、
ふっくらとしていて美味しかった。


            
そして本当のデザートはこちら。
ベビンカと言う見た事も聞いた事もないゴアのデザート。
生姜とシナモンの味がしたので、他に何が入ってるのか聞いたのだが
それ以上の事は解らなかった(笑)



この日のカレーは3種類とも素材を生かした味で、
それぞれ異なる味付けで、それぞれ異なる美味しさだった。
日本で久々に感動する味に出会った。
これには舌の肥えたカレー部員たちも大満足だった。

 評価は◎(感動したっ!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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代々木のカンボジア料理「アンコールワット」

2017年06月18日 21時16分59秒 | 日記
ここも30年以上前からある店。
当時は辛いと言う評判だったのだが、
実際にカンボジアのシェムリアップに行ってみたら、
カンボジア料理は辛くないタイ料理と言う印象だった。

           

住 所:東京都渋谷区代々木1-38-13 住研ビル 1F
電 話:03(3370)3019
最寄駅:JR山手線 代々木駅 

<食したメニュー>
 
アモッグ 580円、えび大根餅 600円、
牛肉のスパイシー炒め 980円、イカの辛み炒め 880円、
アンコール・ビール 650円、
かぼちゃプリンとアイスクリーム 500円

<店内の雰囲気>

カンボジアの絵やグッズが飾ってある。
古さはそれほど感じられず、ここはカンボジアと思える。

<感想と評価>


            
まずビールだがメニューにプノンペン・ビールと書いてあったので、
注文してみたら何てことはないアンコール・ビールだった。



            
アモッグ。カンボジアを代表する料理だが、
シャムリアップのレストランで食べたアモッグは、
卵が溶いてあるスープっぽかった。
まぁ家庭料理なのでその家庭によって違うのかもしれない。


            
えび大根餅は予想と違った形で登場した。
ボール状で甘辛いソースがかかっていた。
大根っぽさは強くなく点心の一種と言う感じ。


            
牛肉のスパイシー炒め。わざわざスパイシー炒めと言うだけあって、
辛さも効いておりビールが進む味。
注文時に辛さを聞かれたので調節可能。


            
イカの辛み炒め。
こちらは味噌っぽく辛さはあまり感じられなかった。


            
かぼちゃプリンとアイスクリーム。
カンボジアと言えば・・・何故かかぼちゃプリンである。
 
 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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新宿のタイ居酒屋「バーン・キラオ・パラダイス」

2017年06月17日 21時13分59秒 | 日記
住所が新宿二丁目だったので、いかがわしいのかと思ったが、
いかがわしい通りではなく・・・
靖国通りからちょっと入った場所にあったので良かった。

ホットペッパーで予約したら、
折り返し予約確認の電話が来たのには驚いた。
しかも流暢な日本語だったので日本人なのかと思ったが、
店内には日本人の姿は見えなかった。

           

住 所:東京都新宿区新宿2-15-15
電 話:03(3352)1070
最寄駅:東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅

<食したメニュー>
 
ソムタム 890円、空芯菜炒め 790円、
渡り蟹のブラックペッパー炒め 1050円、
もやしと豆腐の炒め物 730円、
タマリンド・サワー、シークワーサー・サワー 各400円

<店内の雰囲気>

混んでいる。
仕事の役割分担が出来ており、調理担当、ドリンク担当、
洗い物担当、配膳担当とテキパキ動いていて気持ちがいい。

<感想と評価>

 
            
左がタマリンド・サワー、右はシークワーサー・サワー。
タマリンドの方はタマリンド味が濃くないので、
シークワーサー・サワーの方がお勧め。


            
お通しは揚げワンタンに甘酸っぱいソースがかかってた。


            
ソムタムの辛さはそれほどでもない。


            
空芯菜炒めはニンニクがゴロゴロ入っていた。
スープ多めなのでライスが欲しいところ。


            
もやしと豆腐の炒め物は、レモンとピーナッツを混ぜて。


            
渡り蟹のブラックペッパー炒め。殻まで食べられる。
蟹のメニューはこれとチリソース炒めがあるので、
次回はチリソースの方を試してみたい。
 
全体的に辛さは控えめなので増しでオーダーしたい。

 評価は◎(全部美味しかった。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
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ペッパーランチ・ダイナー

2017年06月16日 22時09分59秒 | 日記
いわゆる「いきなり系」の店。
いきなりステーキより手軽にそしてゆっくり食事ができる。
今回は上野でガッツリ頂いた。

インドではビーフステーキは食べられないので、
ここぞとばかりに300gをオーダー。

 

上野店は社長が19歳の時に修行した場所との事、
えっ・・・社長・・・70歳ですか?若いな。

           

住 所:東京都台東区上野公園1-57 UENO3153ビル2F
電 話:03(3836)3153
最寄駅:JR山手線 上野駅



<食したメニュー>
 
ワイルド・ステーキ300g 1300円
ライス、サラダ、スープ付でこの値段は非常にうれしい。



<店内の雰囲気>

74席あるのでゆったりできる。
いきなりステーキやペッパーランチの店舗とは違う所。

<感想と評価>

 


            
今回は肉が300gなのでライスは普通盛りにした。


            
300gのステーキ登場。カットされている。
付け合わせはコーンのみ。300gだと鉄板に隙間があるが、
友人の食べた450gだと鉄板の手前に隙間はなかった。


            
まずは自分の好みに肉を焼く。
卓上にあるステーキ・ソースなどをお好みで絡める。
わさびがあったので試してみた。

300g完食できるか若干不安だったが、
ライス共々ペロリと平らげてしまった。
 
 評価は◎(最高!!)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
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 気にしないでください。あしからず。

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自由が丘のカフェ「キャシーズ」

2017年06月15日 22時07分59秒 | 日記
自由が丘駅の正面口から左に出て線路に向かい、
踏切の手前を右折。成城石井の斜向かいの二階にある。

           

住 所:東京都目黒区自由が丘2-11-11 水谷ビル 2F
電 話:03(6421)1810
最寄駅:東急東横線 自由が丘駅

<食したメニュー>
 
本日のZENパスタ(スープ、サラダ付) 1000円、
ランチドリンク 200円



パスタは乾燥したらきを使用したZENパスタだが、
普通の麺に変更もできる。

「今、イタリアで人気」と書いてあるが、
日本食材で二番目に売れてるらしい。

<店内の雰囲気>

道路に面した日当たりのよい健全なスペースと、
内部はカウンターで一杯飲めるスペース。

<感想と評価>


            
お皿の中央にくぼみがあるので、
見た目ほど量は少なくない。
コンソメスープと水菜とレタスのサラダもたっぷり。


            
本日のパスタはシメジとベーコンのホワイトソース。
シラタキの麺が透明なのでちょっと面白い感じ。
麺はじゃっかん固めでパスタとは違った食感・・・
パスタより弾力があるので、なんかゴムを噛んでるような・・。

そしてパスタと違って麺にソースが沁み込まないが、
絡みは悪くない。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
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渋谷のカフェ「アンド・ピープル」

2017年06月14日 22時05分59秒 | 日記
渋谷を歩いていて偶然入った店。
なんだか・・・とても変わってる。
東急ハンズの裏にも店舗があって、
そちらは太陽の光が差し込む健全な雰囲気らしいのだが、
神南の店舗は何と言うか怪しい雰囲気が漂っていた。

           

住 所:東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル 4F
電 話:03(6416)3926
最寄駅:JR山手線 渋谷駅

<食したメニュー>


 
ホタテのリゾット 1100円、
ホワイト・ピーチ・ビア 650円

<店内の雰囲気>

 



ニューヨークの外れにある、CONEYアイランドの一角に佇むような...
古き良き時代の廃墟をコンセプトにした店内。

と言う事だが、行った事がないので解らん・・・。
お洒落な雰囲気の店内。女性客がほとんどである。

<感想と評価>


            
名前からしてホワイト・ビールと桃のカクテルと思ったが、
予想通りの味わいだった。
ホワイトビールと言うとオレンジピール系だが、
ピーチ系になるとやや甘いが悪くない。
ただ・・・飲み過ぎてしまうと思う。


            
ホタテのリゾットであるが、正確にはホタテとアサリであった。
コストを考えてだろうけれど。
ライスはきっちり芯が残っていた。味付けは塩味が強い、
個人的にはもう少し胡椒を効かせて欲しかった。
やはり・・・これも量は少なめだった。

 評価は○(雰囲気重視の店。)
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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渋谷のカフェ「セガフレード・ザネッティ」

2017年06月13日 22時03分59秒 | 日記
イタリアの飲食チェーン店。1998年に日本で1号店が開店し、
日本全国で30店舗ほどあるらしい。
全世界には600店以上あるそうだがインドにはないな。

ブラジルに世界最大規模の自家農園を保有しており、
自社でコーヒー豆を焙煎し、
自社製造のエスプレッソマシンで抽出する。と、
豆の生産から抽出まで管理し提供する商品にこだわっている。
オーダーを受けてから調理するのが特徴で、パニーニが有名らしい。

           

住 所:東京都渋谷区道玄坂2-25-12
     道玄坂星野ビル 1F・2F
電 話:03(5459)6085
最寄駅:JR山手線 渋谷駅

<食したメニュー>
 
海老のペペロンチーノ・セット(コーヒー付) 930円

<店内の雰囲気>

よくあるコーヒー・チェーン店の雰囲気。
赤と黒のインテリア。

一番の魅力はWIfiがちゃんと入った事だが、
最近の東京はフリーwifiの店も増えてきたようだ。

値段からしても普通のレストランと変わらない値段だが、
セルフサービス・・・。

<感想と評価>


            
思ったよりちゃんとした海老が2本とさくら海老がたくさん入っていた。
そしてキャベツとの相性も良かった。

しかし・・・基本はペペロンチーノなので、
辛味が効いてないとペペロンチーノとは言えないと思う。
まぁ日本人の味覚に合わせているのかもしれないが、
私としてはペペロンチーノとは呼べないと思った。

また麺の茹で加減であるが・・・インドなら許せる範囲。
日本で、しかもそれなりの店であるなら、
アルデンテであってもいいのではないか・・・・。
 
 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。
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渋谷の台湾料理「麗郷」

2017年06月12日 21時42分59秒 | 日記
私が東京に住み始めた、ん十年前からあった店。
道玄坂のいかがわしい(笑)通りの真ん中、
今でこそ普通の人も普通に通るが・・・
昔は足を踏み入れるのも憚られた一角だった。

と言う訳で・・・今まで一度も行った事がなかった。



映画などのシーンでよく登場するこの建物。

           

住 所:東京都渋谷区道玄坂2-25-18
電 話:03(3461)4220
最寄駅:JR山手線 渋谷駅

<食したメニュー>
 
空芯菜炒 1200円、鶏とカシューナッツ炒め 1500円、
水餃子 800円、しじみ 1000円

<店内の雰囲気>

いつも混んでいるらしく・・・地下に通された。
一階はテーブル席、地下は円卓で相席になる。
まぁ予約の人以外は誰も来なかったが・・・・。

<感想と評価>


            
水餃子。すっごい久しぶり(だってインドにないもん)に食した。
もっちりした皮のなかにジューシーな肉と野菜。


            
空芯菜炒めはタイ料理にもあるけど、
台湾料理となると刺激のない優しい味付け。
なんだかホッとする。


            
鶏とカシューナッツ炒め。こちらも定番であるが、
カシューナッツは以外にも肉と合う。食感も楽しめる一品。


            
シジミは醤油味。空芯菜炒めと並んで、
ご飯が欲しくなる味付け。

老舗の台湾料理屋で定番中の定番を頂いた夜だった。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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