
インド独立の父、と呼ばれたガンディー。
多民族国家のインドを独立させて、
ソ連やユーゴみたいに崩壊せず、
発展している理由の一つとして、
やはり非暴力・非服従の独立運動にあったのではないか?
と思う。
とはいえ、ガンディーの全てが正しいとは思わない。
思想・信念で繋がった人たちには理想・希望を与えた。
けれど、政治力というのがあったと思えないし、
またそういうものがあれば、
ああいった思想・信念というのはできないとも思う。
政治というのは”現実”で、
思想・主義というのは”理想”であり、目標だと思う。
ガンディーみたいな思想がなければ、
政治という現実が現実を見るだけだったと思う。
目標ばかりを見てはいけないと思う、
けれど、現実だけを見ていればいい、
ということではない、
現実ということで言えば、
第2次世界大戦を例えるけれど、
ナチス党政権も日本の陸軍内閣も合法的に成立したものだ。
軍事クーデターみたいな血なまぐさい感じではない。
形的には、国民が選んだ。
ヒトラーや陸軍の人たちを見極めるのは難しいとは思う。
悪魔というのは悪魔の姿では現れない。
詐欺師と同じように、
現実的に、いい話、をしてくる。
ただ、騙されるほうはものを知らない、から騙される。
これは政治的な面で書いたけど、
どんな分野も同じようなものだと思う。
そして目標というものを持つ中で、
とても重要になってくるのが”本物”というものだと思う。
自分は写真をやっているから、
写真ということになるけど、
本物というものを見ようとするから、
いろんなものが見えてくる。
木の根の先は見えない、
だからといって、見える部分だけでは成り立たない。
見ようとするから、
わかろうとするから、
いろんなものが見えてくる。
見たものだけが世界ではない。






少しは成長したねぇ〜
そうですか。
成長してますか。
まあ、成長というよりも老化かもしれないけど。
老化かもしれないね。
老化=成長?
老化not equal 成長?
老化:肉体的な老い
成長:精神的な老い
広辞苑ひいたら、こんな説明だったりして
なんちって。。。