雑な雑草が生えてるとこ−石川陽ブログ

写真バカ

石川陽のブログ

2011-07-01 19:56:16 | 日記
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6月

2011-06-18 15:44:59 | 日記
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負けず嫌い

2011-06-01 22:49:43 | webマガジン



なんやかんやwebマガジン作ろうと思った動機は一つではないですが、
一つは負けず嫌いな性格もあるかな。
負けず嫌いというと少し語弊があるけど。
昔、写真界でいうとvivo、provokeなどがあり、
専門外なので詳しくないけれど、
演劇では蜷川さんやつかこうへいさんなどが自分たちの主張を形にした。
何か、その頃のほうが、今よりも発展途上で、恵まれてない部分も多いと思うのに、
写真誌provokeはそんなに長く、多く活動できなかったけど、
そういう行動を起こしたりして、凄いな、って思う。
そういう人たちに憧れるわけではないのだけど、
負けたくないとか思うし。
それに、自分たちの世代はマニュアル世代とか、ロストジェネレーションとか、
なんかいろいろと言われてるし、
ヘミングウェイは、「陽はまた昇る」って言ったけど、
自分たちの世代でそういうことをいいそうな感じしないし。
誰かに認められたいとかじゃなくて、
自分たちが作っていく、という意識が、昔と比べて少ない気がする。
マニュアルなんかがあって、それに縛られたり、気にしたり、
なんかそういうのも、嫌なの。
人間形成をする芸術、
音楽、絵画、書道、小説、詩、、、
そういうのが認められようとするのも嫌。
負けず嫌いというより駄々っ子かもしれないけど、
文化・芸術が認められようとする媚びのような風潮が、
悪い部分を改善できない企業をつくっていく感じがする。
リスクも考えずに原発を容認する社会にする。
写真界のせいもある。

駄々っ子のあまのじゃくだけど、
なんかいろいろと負けたくない。

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動機

2011-05-28 21:10:04 | webマガジン



なんか、いろいろ文章書かなければいけないのですが、
いろいろ頭の中が混乱し、ブログを更新するという現実逃避に走りました。

以前にも書きましたが、webマガジンを作ろうと思ったのは、ある事件のことを意識したからです。
そういう中から、無差別殺人、子殺しなどの事件にも意識を持ちます。
その中には、以前、同じような事件があったのにも関わらず起こってしまった、ということが少なくない感じがします。(昔との統計・比較はしてないので、感覚で言っています)
特に、そういう事件を起こすのが自分の年齢に近いことが多いので、余計に意識します。
去年の今くらいは沖縄の基地問題で、首相を降ろすので騒いでました。
今、沖縄の問題はどうなんでしょうか?
政治の話は置いて、自分たちに何ができるのか?
原発の問題をいろいろやっています。
もし、この問題も1年くらいで風化してしまえば、どうなるのでしょうか?
今、社会派と呼べる写真を発表できる場が少ないです。
別に、自分は社会派、報道カメラマンではないので詳しくはないですが。
カメラマンがいないのではなくて、見る人、見せる媒体、意識することが少ない。
原発について、いろいろ問題があった。
それを写真で追っていても、撮った写真を使ってくれるとこがなければ、お金がなければやっていけない。
昨日、暴力団を出しましたが、ある意味、暴力団のようなところのほうが芸にたいして関心がある。
お金がないから、お金のために変な写真も撮るとなったら、よくわからない状態になる。
何がいいたいかもよくわからなくなったかもしれないけど、
マスコミ・マスメディアにしても、政治にしても、自分たちが変えるチカラを持っていると思う。
マスコミ・マスメディアが言っていることをただ信じているのは、
東電が、絶対に事故は起こらないといった言葉を信じてたのと同じようなこと。
自分たちには、考えるということができる。
現実や過去を見るというのは、未来のために必要だと思う。
娯楽などの、今を楽しむことというのも大切だと思う。
けれど、知識や思考というのが、未来にとって、転ばぬ先の杖、になると思う。

正しいことが選択されないということはある。
だからといって何もしないというのは愚かなことだと思う。

問題が起こってからでは取り戻せないものもある。
大きなことでなくても、何か意識することが大切だと思う。
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情報

2011-05-27 21:53:04 | 日記



震災直後、アメリカ軍が被災地でいろんな活動をしてくれた。
また、名前を出すと受け取らないからと非公式に暴力団の方が支援物資を運んだという記事があった。
素敵なことである。

ただ、米軍はイメージアップを使って、沖縄の基地問題を有利にしようとしているのではないか?
との憶測があって、知事が米軍への感謝と、基地問題とは別と説明していました。
暴力団も、自分はどちらかといえば嫌いだが、悪いことをしなければ、ただの人で、媚も批判もしない。
だから、今のままなら、暴力団の方たちも素晴らしい行為をしたと思っています。
ただ、こういう大きな震災など、原爆後の広島もそうだったらしいですが、
ここで貸しをつくって、あとでいろんな活動をする、ということがあった。
何でも裏を考えろ、とは思わない。
けれど、未来を意識しながら、どういう情報をどう伝えればいいのか?そういうことを意識します。
それがマスコミ・マスメディアのような専門の仕事だと思います。
例えば、暴力団がここで名前を伏せられたままよりも、
名前を出し、公表したほうが、貸しを取り戻しに来た時にきちんとした対応ができたり、
逆の立場の暴力団にとってもメンツが立つ。
可能性の話だけど。
今回のは誰がやったか知らないし、普通に、慈善活動だと思ってるけど。

暴力団つながりで、角界が問題になったけど、暴力団が悪いのではなく。
悪いことをするのがいけないのであって、そういう人と親しくしていれば、そういうこと、悪いことをやる可能性が高いだけ。
応援に来ても、力士を支援しても、それだけなら、ただ素敵な人だとすればいい。
麻薬や賭博などが絡んできたら、それがいけないだけで。
そこは力士側にも問題あるけど。
角界だけでなく、芸能界も、こういう人たちの支援があってやってこれたという話は聞く。
困っている時に物資やいろんなことをしてくれたこと、素晴らしい。

こんなことを言ってはいけないかもしれないけど、
何億とか寄付している経営者の人がいるけど、
それ以外に、その中から会社でもつくって期間限定でもいいから、
仕事をつくってあげればいいと思う。
なにか企業の宣伝のように寄付してる感じもうける。

弁明するわけではないけど、普通に、みんな、慈善行為としてやっていると思っている。
ただ、米軍、暴力団の裏の可能性をだしながら、企業の裏の可能性も出しておかなければ不公平だと思う。
表面だけではなく、裏側というのも、可能性としてあるなら、転ばぬ先の杖、として持っておくほうがいい。

別段、誰かや、何かの悪いことを書こうと思っているわけではなく、
情報というものは、そのまま受け取っていい、というわけではないということを言いたいだけ。
マスコミ・マスメディアは不況など、いろんな要素もあって、煽るような情報が多い。
馬鹿とハサミは使いよう、ではないが、情報も受け取る側が使いこなせなければいけない時代になってきた気がする。
また、受け手である自分たちは、それ位、成長していかなければいけないとも思う。

情報というのは、今を満足させたり、つじつまを合わせるためではなく、
未来のためにある、と思ってます。


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