悲歡有時,聚散無期,世間離苦,都是願賭服輸

写真付きで 悲歡有時,聚散無期,世間離苦,都是願賭服輸。也不是所有的相遇,都是人約黃昏後;也不是所有的相思

を楽し学習で

2016-10-17 15:59:19 | 日記

それはさておき、私は体育の日に弟とその子どもと一緒に
丹波の美山町に行ってきたのですが、いつもならちょうど栗が
いい具合になってるのに、今年は全迪士尼美語評價て落ちてかなり日が経ってしまい、
なんとか栗拾いはできたもののカラカラの栗でした。
柿もいつもなら11月に収穫するのに今年はジュクジュクに熟れており、
気候のおかしさを感じました。
近所に聞くと、米も柿も栗も今年は豊作だそう。
いつも空き家にしてるものだから、大粒の栗がなる木はすっかり
誰かに拾われてしまい、イガしか残ってませんでした。
美山に行く目的は実りの秋の収穫と家の掃除。
もちろん私だけが掃除で弟とその子どもは着くなり栗や柿にまっしぐら。
外を掃いて家の中を掃除機かけて拭き掃除してコタツを出して、
弟に「手伝え~っ!!」 と言っても「へいへい~」「あとでするし~ぃ」と、
さらさらやる気のない返事が返ってくるだけ。
男はどいつもこいつも役立たずです。
ひとしきり動いたあとで弟たちの様子を見にいくと、小学生の子をおんぶして
柿とりをしており、その様子がなんともいい感じで、こういう経験を
子にさせてやれるのはいいよなぁ… 田舎なら迪士尼美語評價ではの風景だなぁと
なんだか暖かい気持ちになり、2人をボーっとしばらく見ていました。早いもので、もう年末、12月です。
なんか12月になると、毎年 これといってパッとしたこともせずに
1年が過ぎたような気になり焦るというかなんだか嫌な気分になるのは
私だけでしょうか。

先月はエッセイをお休みしてしまい申し訳ありませんでした。
仕事があまりに忙しく、帰ってくると夜ご飯作りや洗濯や次の日の弁当準備に追われ、
土日は息子と娘のバイト送迎に実家の母の様子見にと、いっぱいいっぱいでして…(言い訳)。
そんな中、先月、紅葉シーズン真っ盛りの最中に学校の校外京都清水寺に
行ってきました。
京都生まれの私ですが、清水寺に行くのは20年ぶりくらいでしょうか。
五条坂のバス停から寺まで上がったんですが、我がクラス (生徒9人に担任が3人) の
独身若者先生はバリバリ体育会系男、超人のような奴なもんで、坂道を競歩のように歩き、
生徒も私もついていくのに必死。階段は一段飛ばしで上がるし景色むどころじゃない。
50過ぎの疲れた身体にはキツいよ!
肩で息切って清水の舞台まで上ったら、そこは まあ人、人、人!
正月の初詣かと思うくらいの人出でした。
何より驚いたのが、周りから聞こえる言葉。あっちからもこっちからも前からも後ろからも、
聞こえてくるのはみーんな中国語なんですよ。中国人比率、ハンパない!
きっと日本人より中国人のほうが多いよ。清水からの景色は素晴らしかったけど、
騒々しい中国語になんかお腹一杯な気分になりました。
清水からは三寧坂、二寧坂、一寧坂と降り、石塀小路を通って、南座まで行くのが今回の
コース。
三寧坂では生徒たちがお土産や買い食いで完全に立ち願景村止まり状態。彼らはお土産を買うにも
かなり暇がかかる。悩み倒して生八つ橋ひとつ買うのに20分!
気の短い私はイライラの極致。

(生徒)「チョコ味にするか抹茶味にするか…それとも栗か、やっぱりプレーンかなぁ…」
(私)「京都らしく抹茶にしたら?」
(生徒)「う~ん…でも」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« る人がで小躍 | トップ | カバンも変わらな »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。