文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

占領が終わらなければ、日本人は、この本を日本語で読むことはできない。

2017-06-10 07:26:40 | 日記

先日、大変な読書家である親友が一冊の本を薦めてくれた。

私が今行っている作業と通じるものがある事を知っていたからである。

以下は、その本の前書きの冒頭からである。

「完全版刊行にあたって」

占領が終わらなければ、日本人は、この本を日本語で読むことはできない。

―ダグラス・マッカーサー(ラベル・トンプソン宛、1949年8月6日付書簡)

この本の原著 Mirror for Americans : JAPANがアメリカで出版されたのは、日本の敗戦後3年目、1948年であった。

その年、翻訳家・原百代氏はヘレン・ミアーズより原著の寄贈を受け日本での翻訳出版の許可を得た。

後略。

当時の米国の民主党政権が、どれほど日本について無知で野卑だったかについて、私は何度も言及して来た。

この本は私の論説の正しさを100%証明している。

同時に、当時の米国の政府や学者やニューヨーク・タイムズ紙などのメディアが吹聴し、書いた、日本についての無知と野卑が極まった、戦争プロパガンダを、

底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国である中国や朝鮮半島が、今なお、利用している事、

彼らに、日本が最大の資金提供国である国連が操縦されて、日本に対する言語道断な勧告などを繰り返して来たのである。

日本は、民間企業で言えば、国連の、米国と並ぶ最大の株主であるにも関わらず。

朝日新聞の読者は、当時の米国の戦争プロパガンダが、朝日新聞社の哲学になっている事に、容易に気づくはずである。

朝日新聞社の神道に対する態度、つまり神道と戦争と天皇を結びつけて来た態度、それが日本で在るとして来た態度。

朝日新聞とこれに同調しているいわゆる学者や、いわゆる弁護士たちは、

例えば、嵯峨天皇と空海が大沢池に船を浮かべ茶を酌み交わしていた時に天皇が読んだ漢詩が作られたのが810年代であること、

それ以前から、或いは、それ以降、無数の偉人たちと無数の私たちの日本国民に依って、世界有数の文化と歴史を持って、途切れる事のない国家として続いて来たのが日本国である事すら知らない、大ばか者たちであると言っても全く過言ではないのである。

一体、彼らは何者か、と指摘しても良いほどに。

この稿続く。

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