文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

それがパリ協定である事に、私は世界で最初に気が付き、これを世界に告げたのである。

2017-07-01 10:35:42 | 日記

数か月前に街並みと山の端が煙って見えなかった時、久しぶりにpm2.5分布図を検索した。

この10年以上、全く変わらず、中国大陸は、信じられないほどに真っ赤…人間が住める数値ではない汚染で覆われていた。(今日もそれは全く変わらない。)この時、私は、それもまたノーベル賞に値する真実を発見したのである。

世界の誰も知らなかった真実…米国はパリ協定とは、中国だけが得をする、中国だけが利益を得る協定だとだけは気が付いたわけだが…地球温暖化の問題=大気汚染の問題は、中国の問題である事に世界で初めて気づいた私は、その事を何度か世界に告げた。

ある時はインドも含めたのだが、(数年前に、ニューズウィーク誌がインドの大気汚染も酷いとの記事を掲載したからだった)今は、インドは除外する。何故ならインドの大気汚染は中国に比べることなど出来ないからである。

共産党の一党独裁国家にとって国内・国外での宣伝工作は、その本質そのものでもある。

宣伝工作なくして、あの体制はないのである。

中国の宣伝工作が全世界に及んでいる事は孔子学院を世界に設置した事でも明らか。あの記事も、中国お得意の、中国の問題から目を逸らさせるために、ニュースウィーク誌にインドの大気汚染として書かせた記事ではないかと今は思うほどだ。

中国は人が住める状態ではない大気汚染を放置しながら、人類史上最大級の軍備の拡張、日本の何倍もの宇宙ロケットの発射、空母の建設、南シナ海の諸島を軍事基地化して南シナ海を中国の海にしようとしているのである。

それでいながら、パリ協定の中身には、中国は先進国ではない、発展途上国である、と言い募り、現状の維持(つまり大気汚染の改善にお金は使わない)、と、改善に必要なお金は先進諸国が供出すべきだという、これこそ正に、「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」の論理を、

似非モラリズムに満ち、マルキシズムに汚染された人間達が支配する先進諸国のマスメディアを操縦して、自分たちの言い分を全て飲ませた。

それがパリ協定である事に、私は世界で最初に気が付き、これを世界に告げたのである。

この稿続く。

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